わんこ慎(諒×慎)


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2009/03/21(土) 16:45:41 ID:qs2a6nkj

「ウワアアアアアァァァ!!!
なっ、なんだコレ!!?」
「朝も早くから…どうした、慎?」
「諒兄ちゃん………
どうしよう…俺、犬になっちゃった…………」
「なんだと…!!!!?」
  
犬、といっても完璧な犬の形ではない。  
ふさふさの金が混じったかのような耳に尻尾が慎の体についていた。  
  
「慎、その体はどうした!昨日、何があった?」
「う……………分かん…ない…」
  
恐らく昨晩に稀人の一人、瀬能壮太郎と戦った時だろう。
だがそんな事を兄である諒には心配させたくなかった。  

「俺、昨日はちゃんと真っ直ぐ家に帰ったよ。
だから何もなかったし…」
だから精一杯嘘を吐く。だが、諒にはもう一つの不安がよぎっていた。  
(まさか…小松原か?
だが奴が何故こんな事を?
やるならもっと手の込んだ事を仕掛けてくる筈だろう…
それなら…下の……)
  
「諒兄ちゃん…」
  
怯えた顔で覗き込んでくる弟に胸が痛んだ。  
今はこれ以上の追及はやめるか……  
  
「とりあえず…安心出来る病院を知っている。
俺も付いて行くから支度を……
いや…………慎、脱げ」
「………え?」
  
的外れな言葉に思わず戸惑う。  
  
「兄である俺がお前の体を知らないのもおかしいだろう。
事前に調べておく必要がある」
「だからって…ちょ、待って!待っ……うわっ!?」
  
バサッ
  
「……………うぅ」
「ふむ…耳と尻尾以外は普通なのか?
だが……」
  
ポイッ
  
どこから出してきたのかボールを投げ出した。  
思わずボールをくわえてしまう慎。
  
「ハッ…………!??」
「おまわり」
「体が勝手に…!」    
「伏せ」
「なんで…!?」
「ちんちん」
「…………………卑怯」

動く度にピンク色の陰茎がふるふると揺れる。
どうやら犬の体質まで体についたらしい。
そう思うと悪戯心が浮かんでくる。

「これは面白いな」
「面白くない!
…いいからもうほっといてよ…」
「ほっといてもいいのか?」

反りたった陰茎からは蜜が流れていた。  
触れてもいないのに既に水溜まりを作ろうとしている。

「ただの検査のつもりなんだがな?」
「ッ…諒兄ちゃんが見るから…」
「ここも、犬のようになったのか?」
  
足でスーッと裏筋をなぞってやる。  
  
「ひゃあっ!!!」
  
ゆっくりと、ゆっくりと、  
だが徐々ににスピードを上げ追い込んでいく。  
  
「ぁっ…ぁぁああ…や、やだぁ……!」
「嫌だ?そんなポーズまでしてねだっているようにしか思えないんだが」
「ふぅぅっ…はっ、そんなつもりじゃな………」

シュッシュッシュッシュッシュッシュッ
ジュッジュッ
  
「はぅぅぅん…イっちゃうよぉ!イクっ!
あ、ああぁッ!くぅん!!!」  
  
ドピュッ!ビュルルルッ!ドピュッドピュッ!
ビュクッビュクッ…
  
「…おい、俺の顔にまで飛んだぞ」
「ふぁ…?
ぁ、ごめんなさ…い…」

とろんとした射精後の脱力感が残る体で
諒の手や足、上半身や、足に付いた精液を舐め取っていく。

「…んっ…これでいい?」

「ああ。お利口だな、慎は」
「…諒兄ちゃん、俺、まだ出て、る…痛いよぉ…」
「…まさか、本当にそこまで犬化しているんじゃないだろうな?」
「ぅー……見た目はいつもとおんなじだけど…」
「調べがいがありそうだな。
舐めるのが得意になるいい機会じゃないか?」
「諒兄ちゃんのばか…」

どうやら病院に連れて行くだけでは終わらないようだ。
敵の仕業だとしてもこれは有り難いことなのかもしれない。
自分にだけ忠実な“犬”が出来たのだから。
  


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