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吟遊詩人



注:このページの作成者はiPhone版を遊んだ経験を元に記事を作成しています。多機種との違いはご了承願いますと共に、お気づきの点を追記して頂ければ有り難いです。


■吟遊詩人の特徴
風とモラルが伸ばしやすい。スペルはほぼ全て黄マナを使うのでどんどん風を伸ばせば良い。またスペルも長期戦向きのものが多いため、ライフとわずかだが耐性の上がるモラルも後半戦の生存確率を押し上げる。
呪文は独特で、自分又は相手にステータス変化を付与するものが多い。具体的には取得呪文一覧と、下記戦法を参照。

■吟遊詩人の戦法
  • 序盤(~LV10)
最初から使える激励は、全スキルを上昇させるという強力スキル。これをメインに使い地力を上げていき、最後に逆転するという戦い方になる。当然序盤で押し切られることも多々あるが泣かないめげない。
苦痛の歌は唯一のダメージスキルだが、威力は推して知るべし。やることが無いときにこれで刻んでいく。ちなみに少なくともiPhone版だと、多くの数字は切り上げなので、このスペルも奇数個のジェムの時の方がお得。
パフォーマンスは黄マナが無いときの脱出手段に使える。セットしておくと良い。
序盤はリトライと装備の力で乗り切ろう。

  • 中盤(~LV30)
希望の歌を覚えると取得マナが段違いに増え、戦略の幅が広がる。まずはこれを唱えてから戦闘を始めよう。これを覚えることで、コストの高い下記スペルが生きてくる。
飢饉の歌は相手のマナ取得をシャットアウトする強力スペル。グールにオーラを使われてじわじわと嬲り殺しにされた経験を思い出そう。ただ、継続使用にはかなりのマナを要するので注意。
恐怖の歌は実は2回分効果が重複する。2回分でターン毎にスター分ダメージという素晴らしい効果だが、上に同じくマナを喰う。
中盤以降は、いかにマナを切らさずにスペルの効果を持続させるかが攻略の鍵になるだろう。

装備について。
おすすめは、16以上のマナ所持で毎ターン全マナ&ライフ+2の「ルーンの~」シリーズ。頭と体とアクセサリにそれぞれ1種ずつあり、黄+何かの2種が16以上あれば、自動でマナが供給される。なんと 希望の歌で増幅される ので、3つのうち2つも装備すればスペル効果の維持は容易。
音楽のルーンも効果的。当然のように この効果も希望の歌で増幅される ので、神のルーンやドラゴンのルーンと組み合わせれば、2回の4-matchで上記効果を得るマナに達する。
(注!!本wikiには「ルーンの~」の記載が無いようです。移植に伴う追加アイテム?)

  • 終盤
上記を更に発展させよう。いかに早く希望の歌を唱え、飢饉の歌を使い、自分マナ供給&相手マナロック状態を確立するか。真綿で首を締め上げるのはそれからでも遅くは無い。
十分な風スキルとモラル、装備を用意すれば、開始2~3ターンで相手をロック状態に持ち込むことも可能になっているはず。
後半の敵は耐性持ちが多く出現するので、戦い方にも気を配ること。相手に何もさせないことを優先し、ロック状態を絶対に切らさないようにする。最優先は飢饉の歌。ブロックされても大丈夫なよう、効果が切れる数ターン前に掛けなおしをする。悲しみの歌が連続で通れば勝利は確実だ。
装備は中盤の説明のものに加え、戦闘初期を耐え切るガードを優先する。耐性を大きく伸ばせるものをチョイスするのが良いかもしれない。

  • 総評
上記のような戦術を考えてみました。他にも良い戦術がある気がします。