Yari Minisub


主武装 モズ 小型魚雷発射管
特殊機能 ラスト・ボヤージュ
製造元 シラダ・シップワークス

シラダ造船製小型潜水艇。攻撃を行わない限りステルス状態を維持している。
対艦船用の魚雷で攻撃を行う。セカンダリで自爆特攻を行う事が出来るが、やはり自機が失われてしまうのが難点。耐久力が減ってから特攻すれば幾分お徳とは言えるが、命中前に破壊されてしまう事もあるので、交戦中に特攻を成功させるのはなかなか難しい。この自爆は秘密兵器強化対象で、うまくいけば高コストユニットへの痛撃を与えることができるかもしれない。

速い段階で生産可能になるが、海上のセカンドをソビエトのテラードローンに狙われるのを防ぐ護衛役としては適さない。魚雷の連射性が低く、一発では破壊できないので簡単に侵入されてしまうからだ。これはメカ天狗を使った方が良い。メカ天狗も水上を移動できるし、ビーム機銃なら即破壊できる。

という事で、海が多いマップで早期に制海権を握りたい場合でもなければ、あまり使う機会は無いかもしれない。中盤以降はナギナタ級やショーグン級が猛威を振るってくれるだろう。
ドックのアップグレード前に数機だけ作る程度でも十分か。あとはステルスを活かした偵察役や伏兵として。ロクに護衛も付けずに海上セカンドを取ろうとしている敵に、痛撃を与えるきっかけを作れる。
また潜水ユニットであることを利用して敵陣に近づき、自爆特攻で防御施設やドックに痛撃を与えることもできなくはない。

やけに印象的な日本語台詞が多い。

「何か御用ですか?」
「ワカリマシタ!」
「イエッサ!」
「カミカゼー!」
「トラ!トラ!トラ!」

生産条件 初期ユニット
コスト $800
時間 0.10


Sea wing / Sky Wing


主武装1 アオゾラロケット弾
主武装2 旋回式キネティックパルス・ショット
特殊機能 飛行/潜水機構
製造元 シラダ・シップワークス

海空両用戦闘機。
2種のモードがあり、副武装コマンドによって対空潜水艇と対地攻撃機の役割を切り替えることが出来る。特に対空性能が良質。対空ミサイルの攻撃力が強く射程もかなり長い方。
しかも空からの攻撃にもやや耐性があるため、海上での対空能力は全ユニット中でもトップレベル。
水中モード時の小技として、被弾しそうになったときに強制移動を行うと一部の攻撃を回避することが可能。ツインブレードのミサイルポッド攻撃を避けたり、爆撃機の爆弾を無効化できるので上手く操作できれば相当の被弾を抑えることができる。
日本の持ち味である海軍の傘となる重要なユニット。
さらには飛行機モード時の性能も良好で、移動速度が速い上に、歩兵から車両まで難なく破壊できる。ただし機銃と言うことで歩兵向けであり、対空車両にはVXと比べて押し負ける傾向がある。

難点は海が無ければ対空戦闘が出来ないことと、ステルスユニットなため攻撃開始に少し時間がかかること。
なおモードの切り替えは操縦席を除く本体を回転させて行う。
白い面がシーウィング、黒い面がスカイウィング。

「シーウィング、潜水に入る」
「いいな、クールだ・・・」
「ヨシ!」
「リョカイ!」

生産条件 Docks Upgrade
コスト $1100
時間 0.11


Naginata Cruiser


主武装 シンヤ X式魚雷発射管×2
特殊機能 S式秘密魚雷
製造元 シラダ・シップワークス

対艦攻撃用魚雷を搭載した巡洋艦。
艦船ユニットとしてはかなり強力な部類に入り、ショーグン級ばかり目立つ日本海軍だが、実は海戦能力に関してはこちらの方が高い。ショーグン級と違って至近距離に詰められても何事も無く攻撃を行えるため、ショーグン級の護衛役として少数だけでも生産しておくと万全である。
セカンダリで長射程の魚雷5発を扇状に斉射する事が可能で、これが密着で全弾ヒットしようものなら凄まじい瞬間ダメージを叩き出せる。
敵大型艦船や施設をアウトレンジから積極的に狙っていけるほか、密着された敵を撃退するのにも有効。
日本海軍の要となるユニット。

少々強すぎた為かパッチで耐久が減り、セカンダリの威力が半減した。

「この海は帝国の物だ!」
「帝国海軍に敗北は無い!」
「彼らには従うか、死しか残されていない!」
「総員、警戒せよ!」
「オール・クリア!」
「新進路セット!」
「命令をどうぞ!」

生産条件 Docks Upgrade
コスト $1800
時間 0.18


Shogun Battleship


主武装 シラダ 400mm砲×6
特殊機能 ビーム・ラミング
製造元 シラダ・シップワークス

日本が誇るゲーム中屈指の高性能戦艦。
極めて高威力かつ超長射程のビームキャノン・シラダ砲を前後合わせ3×2門搭載している。
このユニットが敵基地を視認できる位置まで辿り着けば、
その基地は完膚なきまでに破壊されるというくらいに決定的な殲滅力を有する。
砲の射角はそれぞれ200度ほどなので、目標に対し側面を向けるようにすると前後の砲両方使用し倍の火力を出す事が可能。

ただし、移動目標に対しての命中率は悪い(足が止まらない限り、当たる事は無いと思って良い)。
このため、ターニャなんぞに近寄られると何も出来ずに片っ端から沈められる事さえあるので、護衛は絶対必要。

セカンダリで衝角戦を行う。
モード切替中は移動速度が上昇し、体当たりされた艦船は一撃で轟沈する事となる。
キングオニのショルダータックルと同じように操作する。
海上の物であれば建築物に対しても使用可能でダメージも極大だが、
再使用まで2分もかかるので連発はできない。

なお、前述のターニャに近寄られてしまった場合の対処法だが、
衝角戦が使える状態であれば、内部侵入される前にラミングで即死させれる。
1機だけでも温存しておこう(タイムベルトの事まで考えれば2機)

さすがに強すぎた為かパッチ毎に耐久が減らされ、移動が遅くなり、
主砲の連射速度が倍近くかかる様になり、着弾がバラけな(移動目標に当たらな)くなり、
といった具合にどんどん弱体化されてしまった。
とはいえ以前が異常だっただけで、依然として他勢力の長射程艦に劣らない(片方の砲門だけでは流石に火力で劣る)。

余談になるが、「将軍級戦艦」というのは全くの架空ではない。
ペーパープランのみで終わったが戦艦『大和』を超える戦艦の建造計画があり、その名は『紀伊』『尾張』という。
そう、徳川御三家の領地の國名である。EAがここまで考慮して名付けていたとしたら、ワザマエである。

「陛下の戦艦です」
「撃ッテエーイ!」
「勝利は我らの宿命なり!」
「ショーグンバトルシップをとくとご覧じろ!」

生産条件 Docks Breakthrough
コスト $2200
時間 0.22


Giga Fortress

UPRISING

主武装1 シラダ 350mm砲×8
主武装2 テンザイ VXパルスミサイル×4
主武装3 大口径ビーム砲「ゴッドブレス」×1
特殊機能 変形機構(スカイフォートレス)
製造元 テン=シ財閥

URで追加された帝国の可変型海上移動要塞。
ドックを最終段階にし、専用のナノコアを生産→展開の手順で使用可能になる。

ショーグン級と同じ系統の艦載砲4門とVXミサイルが主兵装。
艦砲はショーグン級に比べ威力が小さく、射程も短いが多方向をカバーする。
接近する敵やごく近距離の敵施設に対して有効。
ミサイルも射程が短いが、こちらは威力が高めで対地対空完全カバー。
要塞モードではこれらを使い敵を殲滅する。
ただし接岸することができないので、
ショーグン級のように海沿いに敵の基地を完全破壊とはいかない。
そうしたい場合はセカンダリで変形しよう。

変形後の鬼顔モードでは口からぶっ放すビーム砲「ゴッドブレス」が唯一の武器。
この兵器は照射→爆発の2段階でダメージを与える。
移動する目標に命中させるのは難しいが、命中すればアポカリプスタンクのHPの70%を削るほどの高威力。
もちろん敵基地に対してもすさまじい威力を発揮する。

また、その射程は他2勢力の爆撃機よりも長い上爆撃距離も長いので、
乱戦状態で連続的に撃たれると地上部隊が丸ごと焼野原に。
当然、対空迎撃施設の範囲外。その上結構硬い。

ちなみに変形時は真下もしくは真上にいるユニットを一撃でつぶすことができる。

コストが破格な上移動速度が非常に遅く、ナノコア展開から完成するまで無防備だが、
このような凶悪なアウトレンジ爆撃能力と水上での迎撃火力も考えれば、
納得がいくかもしれない。
さらに、連合と同じように秘密兵器による強化を2つも受けれる(海軍強化とロケットポッド強化)。

どうでもよいが凶悪な見た目に反して口調は穏やかな青年風。
AIのようであり、口調がかなり淡々としている。

「Nice day isn't it?(いい日ですね)」

「I'm listening.(命令をどうぞ)」

「Where is my body?(私の体はどこに?)」

え?体、あるの?
体あるとしたらショー略よりもでかくなりそうな・・・

生産条件 Docks Breakthrough,Nanotech Mainframe
コスト $6300
時間 0.30(コア展開除く。展開時間0.20)