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Dolphin


対艦船用のソニックウェーブを放つイルカさん。歩兵扱いなのであまり頑丈ではない。
セカンダリは一風変わったハイジャンプとなっており、美しい軌道で水上を跳ね上がり、相手の攻撃を無視しつつ距離を詰めれるといったもの。至近距離でも不自由なく攻撃を行えるユニットに対して使用してもあまり意味は無いが、数発分の被弾は避けられるかもしれない。
実戦レベルで操作できるかは疑問だが、ソビエトのスティングレイのテスラストームを回避する手段として有効。イルカさんはこれに弱いので、可能であれば飛んで逃げたいが…。

生産条件 初期ユニット
コスト $750
時間 0:10

Hydrofoil


対空機銃を搭載した軽船舶。
ドミニカ共和国沿岸警備隊からの参加。
他の艦船ユニットの護衛役として重宝する。
主攻撃は対空機銃。かなりの命中精度で海上の対空は万全。
対地攻撃能力を有していないが、その代わり副武装に敵一体の攻撃能力を封じる事が出来るウェポンジャマーを装備している。強力な艦船ユニットを封殺し、他ユニットで一方的に攻撃する事が可能。もちろん自身では攻撃できないので、他ユニットのサポートが必須となる。(このユニットこそがサポート役だが)
なお、対空機銃とウェポンジャマーは切り替えによる排他仕様なので、どちらか一方しか使えない。
たとえば6隻作ったら3隻は機銃、3隻はジャマーというように使い分けると効果的。

「ハイドロフォイル、準備よし! どうすればいい?」
「よう、どうしたい?」

生産条件 初期ユニット
コスト $900
時間 0:10

Assault Destroyer


アンチアーマーのキャノン砲を搭載する駆逐艦。
アメリカ海軍からの参加。
なんとこう見えて水陸両用なので、陸上を自由に移動する超大型戦車としても運用できる。
巨大戦車の作れない連合軍にとっては貴重なユニット。
セカンダリのブラックホールアーマーは自機の周辺で放たれた敵の射撃攻撃を、全て自分に引き寄せる。結果として自分は集中砲火を浴びる事になる代わりに、付近の味方ユニットは一切の損害を被らない状況を作り出せる。
セカンダリ使用時には防御力が上がるので、敵を轢き回すときや一方的に攻撃されているときに使うと多少生存時間が延びる。
ちなみに実は潜水中のユニットを攻撃することが可能。

「アサルトデストロイヤー、索敵に入る」
「さぁてどこへお行きかな?」
「ランディングギア準備よし」
「ナーヴァルシステム準備よし」
「戦闘配置!」

生産条件 Heightened Clearance
コスト $1800⇒1500*
時間 0.20

Aircraft Carrier


UCAV(無人攻撃機)を艦載する航空母艦。
コレもアメリカ海軍から。
UCAVは凄まじいまでの距離を飛行させる事ができ、しかも目標を撃破するまで全自動で編隊爆撃を繰り返す。アグレッシブモードにしておけば飛行距離限界までの範囲内を手当たり次第に爆撃し続けてくれる事だろう。さらに撃墜されてもノーコストで自動的に補充される。
ただしその関係上、対空攻撃は出来ないのでハイドロフォイルなどを随伴させよう。
セカンダリのブラックアウトミサイルは着弾箇所を一帯とした小範囲内を一定時間無力化してしまうという物だが、自動防衛施設に目掛けて発射するのは少々勿体無い。これらはこんな物を使うまでもなくUCAVの爆撃で破壊できるからだ。ただ、小範囲といってもそこそこ広いので、結果的に効果範囲内に収まる事はある。
危険度の高い敵ユニットを封殺する、生産施設に使用してユニット生産を止める、コンストラクションヤードに使用して施設の建築をさせない、スーパーウェポンを停止させる、などといった工夫をしよう。もちろん相手の施設の建て方によっては数発のブラックアウトミサイルによって、これら全てが同時に起こる事もありうる。

他勢力の長射程艦に比べると、無人機が対空に撃墜された場合攻撃が届かなくなる欠点があるが、射程はさらに長い。
またパッチにより無人機の速度耐久が強化されリロード時間も短縮されたことから穴が小さくなり火力が向上した。

「エアクラフトキャリアー用意よし」
「爆撃スタンバイ!」
「空へ!」
「オーへーンズ、オーへーンズ!」

生産条件 Max Clearance
コスト $2000
時間 0.30