Soviet Protocols

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コース1

Terror Drone Surprise

(テラードローン・サプライズ)
自軍の車両ユニットが破壊された際に25%の確率でテラードローンが発生するようになる。
適用後は瀕死の車両をわざと突っ込ませ、テラードローンで敵車両に取り付くという戦法が使える。
連合のターニャがソ連戦車を破壊したとき、この能力によって生まれたテラードローンにターニャが即死させられることがあったが、パッチによりターニャが破壊した戦車からテラードローンは産まれなくなった。

Toxic Corrosion

(トキシック・コロージョン 放射能汚染)
車両ユニット一体を放射能汚染し、そのユニットが移動した跡も汚染状態にする。
さらに破壊時には爆発して付近を汚染する。
放射能汚染は水中に入るまで継続し、継続中は耐久力が減少し続ける。
水陸両用のブルフロッグ、グラインダーなどで使うと効果的。

Orbital Drop (Dump,Downpour)

(オービタル・ドロップ→ダンプ→ダンパー 衛星落とし)
衛星を目標地点に墜落させる。
マグネティックサテライトで車両を吸い上げていると、衛星と同時に降って来てダメージが増える。
振ってくる車両は吸い上げた車両の数・大きさに比例する。
レベルが上がるごとに目標指定から衛星が墜落するまでの時間が延び、
より大型の衛星が落ちてくるため威力が増大する。



コース2

Cash Bounty

(キャッシュ・バウンティ 懸賞金)
範囲内のターゲットに懸賞金をかけ、破壊時にクレジットを得る。
資金が少ないときなどに地味に有用。

Desolator Airstrike (Dual-Airstrike,Delta-Airstrike)

(デソレーター・エアストライク→デュアル→デルタ)
爆撃機の支援を要請し、広範囲に汚染物質を撒布する。
歩兵ユニットは溶けて確実に即死する。
車両ユニットも徐々に耐久が減っていく。
レベルが上がるごとに爆撃機の数が増え、広範囲を汚染する。

Mass Production

(マス・プロダクション)
ユニット生産コストを25%低下させる。
しかしかなり後のほうで開放されるためあまり使われることはない。


コース3

Grinder Treads

(グラインダー・トレッズ)
車両で敵を引いた際に車両の耐久力が回復するようになる。ジャンプで押しつぶすシックル、磁力ハープーンで敵を無力化させながら近づけるアポカリプスタンク、航空機と施設以外なら何でも引きつぶすグラインダーと使える対象は多い。
特にグラインダーと組み合わせればかなり楽になるはずだ。

Magnetic Satellite (Super-,Ultra-)

(マグネティック・サテライト→スーパー→ウルトラ 磁力衛星)
宇宙から衛星による磁力線を放ち、車両ユニットを宇宙へ吸い上げる。
レベルが上がるごとに持続時間が延び、マーカーの大きさと移動速度もアップする。
敵が密集している地点で発動すれば一網打尽に出来るがマーカーの小回りは利きづらい。
大物狙いで。
ちなみにCPUの使い方異様にうまく、生産して、放置した車両や資源回収車がいつの間にかいなくなったりすることがよくある。

Magnetic Singularity

(マグネティック・シグネチャリー 電磁場発生)
強力な電磁場を発生させ、範囲内のユニットを完全無力化し、一箇所に集める。
飛行ユニットは地面に押さえつけられ、歩兵ユニットは即死。
集まったユニットをマグネティックサテライトで一気に吸い上げるなど、連携が利く。

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