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サブタイトル 狂気の碑
戦場 ラシュモア山国立記念公園/ アメリカ合衆国
副司令官 ウォーレン・フラー
敵司令官 ハワード・T・アッカーマン合衆国大統領

旭日帝国の脅威はひとまず収まったが今度は別の問題が発生した。
なんとアッカーマン大統領が衛星中継レーザー砲をソ連に向けているというのだ。
大統領はビンハム元帥が勝手に和平交渉を進めたことに激怒し、レーザーをモスクワにセットしている。
大統領と彼に忠誠を誓うアメリカ軍部隊を排除せよ。


目的1 通信塔を破壊せよ

  • ボーナス目的1 発電施設を破壊せよ
最初はターニャを使って通信施設を破壊するのが目標になる。
まずは通信施設と発電施設の周りをウロウロしているアタックドッグを倒す。このとき、あまり施設に近づきすぎると防衛施設が反応するので注意。
アタックドッグを倒したら『発電施設を選択→EXCUTE』。すると、味方スパイが潜入して電力を遮断(防衛施設が停止)してくれるので、あとは普通に発電施設破壊→通信塔破壊と苦労せずに行ける筈。
通信塔を破壊するとデモが流れ、次の段階へ。

目的2 ラシュモア山レーザー砲基地を破壊せよ

  • ボーナス目的1 ジェファーソン・ヘッド指揮所を占領せよ
  • ボーナス目的2 リンカーン・ヘッド指揮所を占領せよ
  • ボーナス目的3 ワシントン・ヘッド指揮所を占領せよ

先ほどのスタート地点近くにMCVが展開してスタート。マップ中央の施設の破壊が目標。

なんとアメリカ国立公園であるラシュモア山から巨大レーザー砲が!
一定時間が経過するごとに順次解放されていく大統領像顔面砲台は射程・威力共に半端無いが、それぞれが『対応する直線上の地上エリア』にしか攻撃出来ないことを覚えておこう。
ラシュモア山の各彫像の向きを考慮しておくとやりやすい。
また、ボーナス目標を達成すると対応した砲台が停止するので、被害を抑えて攻めるためにも達成しておくのを推奨。
各施設は左下が真ん中、右上が右端、左上が左端の砲台にそれぞれ対応している。
離れた場所にあるのでセンチュリーボンバー(爆撃機)を使ってエンジニアを空輸すると楽。
一応敵の航空機等が反応しないようにマップの端を飛んでいくと良い。
ちなみに外周の通路も砲台の射程範囲らしく、直線状に並ぶとエンジニアが撃たれるので注意。きっちり施設の近くに降下させた方が確実。
また、砲台起動前に占領しても意味がない(砲台起動時に敵施設に変わってしまう)のでそこも注意。

一定時間経つと味方増援でミラージュタンク六機が出現し、同時に車両施設でミラージュタンクの生産(コンストラクションヤードの二段階目のアップグレードが必要)が可能になる。
ちなみにこのミラージュタンク、突然現れたように見えて、 実は結構最初の方からNPC扱いで自軍陣地で木に偽装している。
『お前ら、最初から出て来いよ』と思わなくもない。

攻めるときは左の坂から進入し、マップ上方の電力施設群を全て破壊しておくと敵の自動防衛施設を無力化できる。タニヤを使うと早い。この戦法なら攻める戦力は対地のミラージュタンクと対空のアポロファイターの二種類を各六~八機ほどだけで楽に施設破壊までできるはず。
電力施設までの道のりにある防衛施設だけは、事前にビンディケーターの爆撃で破壊しておくと良い。

ちなみに時間的猶予はかなりあるものの、大統領の乗った車が基地に到達するとミッション失敗になるので注意。

目的3 合衆国大統領を抹殺せよ


マップ中央の施設を破壊すると、大統領の車がマップ下方のヘリポートにワープしてヘリで逃げようとする。
事前にビンディケーター等をヘリポート近くに待機させておけば、ワープしてきた車を即破壊してクリア可能。ターニャを待機させておいて爆破してもいい。
ヘリに乗られてもアポロファイターを差し向ければOK。