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この事件をきっかけに産まれた言葉、単語

らくらく

東方界隈に多大な影響を与えた風雲児。rkrkの通称で知られる。
東方偽装天、alphes塗り、らくらく商法の確立等、もはやこの項で説明するまでもない偉人である。
その影響力は東方同人界のみならず任天堂、関西テレビまでもを震撼させた。

らくらく商法

らくらく氏が確立した画期的な表現手段。
「既存作品を改変し、それをパロディと定義づける事で自分の作品に出来る」という氏の理論に基づく商法。
これにより創作能力皆無の人間でも同人市場で商売をする事が可能となった。

様子見

誰にもバレないようにこっそりと事態を進行させる事。
バレてしまえば様子見終了。それがらくらくスタイル。

『のび太の東方紅魔郷』

平たく言うと「ドラえもんの幻想入り」のような内容。テイストは劇場版ドラえもんに近い。
藤子不二雄ファンサークルに10年以上在籍するらくらく氏が有名作「ドラえもん」に今流行りの「東方」を組み合わせた漫画。
実際にニコ厨には好評で「朝目新聞」にも紹介された。

なお、らくらく本人も後の事は何も考えておらず「幻想郷に入った所で終わる予定」と公言し、
そしてその後に「借金で大変だから仕方ない。みんなも続けてほしければゲームを買ってあげよう」と続いていた。
これを動画化しニコニコ動画に上げた事が騒動の発端となった。
当然らくらくが活動不能になったことで幻想郷に入る前に幻想入りしてしまい、衆目に晒される事のなくなった漫画である。

『東方のみょんな話』

らくらく氏が発表した同人ゲーム。17万の費用を用い、500枚も生産された。
制作歴わずか4ヶ月ながらそのクオリティは1000円。つまり「東方紅魔郷」と等しく価値があるとされるゲーム。
「星のカービィ」のミニゲームや関西テレビが放映した番組のクイズをそのまま記載している盛り沢山の内容。

当初はフリーで配布されるそうだったが、なぜか1000円に値上げされた。このクオリティならやむ無しである。
また、当初は18禁のエロゲーとして発売される予定だったが
諸処の事情により一般向けに変更され、心から楽しみにしていたユーザー達は涙を呑む結果になった。

本来、300枚の在庫を残しながらも再販予定はなかったのだが、
ファンの声に後押しされる形で同人ショップ5店で全国に向けて発売される計画が立てられた。
しかし愚かにも委託先が販売をシャットアウトしたため幻の作品となってしまう。糞ゲーマニア垂涎の逸品である。
現在、300枚がらくらく氏の実家に眠っているものと思われる。
今も販売している場所があるならばこのwikiへ報告していただきたい。
Special thanks:黄昏フロンティア、任天堂、関西テレビ株式会社、徒歩二分

「私は貝になりたい」

ピクシブの掲示板に投稿された、らくらく氏の断末魔の叫び。
この発言の後、失踪した。本当に日本海の魚の餌となったのかは誰にも分からない。

黄昏フロンティア

らくらくさんも一目置く、有名同人ゲームサークル。
今回、幸運にもらくらくさんの作品のパロディ元に選ばれ、
「東方のみょんな話」のラストを飾る提供にも、その名を記す栄誉が与えられた。
事情通のらくらくさん曰く「東方緋想天の売り上げだけで数千万か億に届く」らしい。
ぶっちゃけ今回一番の被害者。

メロンブックス

ゲーム委託先の1つ。どこよりも先んじて、らくらく氏のゲーム委託販売を中止した。

あきばお〜

ゲーム委託先の1つ。らくらくさんのブログをゲーム開発時から閲覧しており、
ゲーム完成前にも関わらず「当店に置いてください」と熱心に営業してきた。
事件勃発後、撤退しようとするらくらくさんに対しても
再三、販売を継続するように食い下がったものと推測されるやり取りも残っている。らくらくさんの最後の味方。
全ての問題点を把握していた可能性もある。

とらのあな

ゲーム委託先の1つ。東方のみょんな話を100部も委託販売した。
らくらくさん曰く、「サイトのアクセス数だけを見て勘違いしちゃってんじゃねーか!?」
通信販売において販売→販売中止→販売再開→販売中止と迷走する。現場の判断と上層部の見解で差異があったか?
尚、余談ではあるが現在も「東方のみょんな話」のページ自体はしっかり残されている。