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墓場鬼太郎アニメ化、請う御期待


松岡「墓場叔父さんの放映時期、来年1月からだってね」
高山「深夜1時からですか。楽しみですね」
野沢「そんな遅い時間だったら僕、寝ちゃうかも」
戸田「おばけのクセに起きてろよ…」

盗んだバイクで走り出したメモリアル


(補足:まとめwikiの裏方があろうことか初代スレのdatを持っていなかった。)

墓場小父「…………。」
高山「あれ、どうしたんですか?小父さん。」
墓場小父「いやなぁ……最初のスレを持っている奴はいないかなぁって。」
高山「最初の?ああ、初代スレですね。」
墓場小父「一応、俺の出番があるのはそっちだからな。」
悪魔くんズ「あ、それなら僕達も探しているんだ。」
高山「というわけで人物紹介もそうですが、過去スレを探しています。
   有志の方、お願いします。」

YC~♪「妖怪広告機構です。」

松岡「みなさんの暖かい援助を待っています。」

墓場鬼太郎が時速4km以上の速さで動く時


カランコロンカラン

墓場「よお、久しぶりだな。」
戸田「よ、よ、よ。」
高山「落ち着けよ。」
戸田「なんだよ、そういう兄貴こそがたがた震えてるじゃないか。」
松岡「久しぶりです、墓場の小父さん。」
野沢「細菌の弔詞はどうでした?」
松岡「野沢、言っていることがおかしい。」
墓場「相変わらずおもしろいな。高山、どうだいテレビの世界は。」
高山「は、は、はい。がんばって精進して一所懸命にがんばってます。」
松岡「だからそんなに緊張するなって。」
墓場「俺も来年にはお前と同じギョーカイで仕事をするからなぁ。様子を聞きたかったんだ。」
高山「はい、テレビでは某探偵少年と呼ばれたりしながら、
   パンチラする子泣き爺や酒びたりのネコ娘、ロリコン気味の砂かけ婆と一緒にがんばってます。」
野沢「おえーっ。」
戸田「高山、色々混ざってる。」

墓場「ヒヒヒ、まあいいや。ところで質問なんだが。」
高山「は、はいぃ。」
墓場「俺は煙草を吸うことができるか?最近のテレビじゃぁ、こういうことには細かいらしいな。」
高山「ハイ、煙草を一本吸うとニコチンが全身を巡り、五分後には末端の血管が収縮。」
松岡「高山、一回深呼吸しよう。」
高山「ひーひーっひーっひー。」
松岡「落ち着け、吐いてばっかりじゃないか。」
野沢「高山兄ちゃん、こうすればいいんだよ。ヒッヒッフー、ヒッヒッフー。」
戸田「野沢ぁ、わざとやってるだろ。」

松岡「高山は極度の緊張のあまり受け答えできないみたいですので、僕が代わりに答えますよ。」
墓場「さすが長男、肝が据わってるねぇ。」
松岡「まあ立ち話もなんですから、お茶をどうぞ。」
墓場「お、ありがとう。」ぐぃー
墓場「ところで父さんはどうしたんだ?挨拶しようと思ったんだが。」
松岡「父さんだったらそこの茶碗でお風呂に入ってましたよ。」
戸田「そこの茶碗……。」
野沢「墓場小父さんに出した奴じゃないかー!!!」

と、とうさーんーーー!!!




高山「冷静にさせるためだからって、何も地獄に流さなくてもいいじゃないか!」
カーチャン「あら高山ちゃん、久しぶりねぇ。今日は仕事も休みだから、一緒に地獄まんじゅうでも食べましょう。」
高山「わーい。」

867 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/02(金) 17:31:16 ID:???O
なんかすげー貫禄なんだがwww

868 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/02(金) 18:07:35 ID:???0
>>867
バキの親父っぽいものを想像せずにはいられない

野沢「墓バキ太郎!」
戸田「あのねぇ」

連れもすごいッ、いろんな意味でッッ


墓場「…よう、久しぶりだな。1月から墓場鬼太郎の放送が始まるから挨拶に来たぜ。」
松岡「あ、墓場小父さんいらっしゃい。」
高山「い、いらっしゃいませ…。」
墓場「今日はうちのネコ娘、寝子さんも連れて来たよ。みんなに挨拶したいらしいから。さ、寝子さんどうぞ…。」
戸田「うおお!凄い正統派美少女!!」
高山「何だか世界感が違うくらい綺麗な人ですね。」
松岡「噂じゃ寝子さんの作画は、アシスタントの池上遼一さんらしいしね。」
野沢「寝子さんて歌も上手くて、歌手もやってるんだよね!はじめまして!」
寝子「ギザモユルス!」
兄弟「ズコーッ!!」ドタドタッぐしゃっ!!!
墓場「何パーマンみたいなコケ方してんだ?お前達。」
高山「コケますよそりゃ!!」
野沢「わーい、サインくださーい!」
戸田「お父さんのファンでした…。」
松岡「なかなかカオスですね、墓場鬼太郎…。」

真打ち登場、投げられるッ宙にッッ


墓場鬼太郎の親父「こんばんは…。私も挨拶に来させてもらったよ。これはお土産のとっておきの猫の目玉。」
高山「うわっ!ミイラ男のバルモンドかと思った。ちょっと驚いちゃいましたよ…。」
松岡「いらっしゃい、墓場のお父さん。」
戸田「カッコいい!近くで見ると凄いガタイだなー。」
高山「…声が閻魔大王様に似てるのは気のせいですか?」
墓場の親父「気のせいだ。ちなみに嫁の声が「ねるねるねるね」の魔女に似てるのも気のせいだ。」
野沢「あ!墓場の父さんだ!いらっしゃーい!」
墓場の親父「おお相変わらず元気だな野沢。ほーれ高い高ーい。」
野沢「もう僕赤ちゃんじゃ無いのに…。」
高山「……。」
墓場の親父「ん?なんだ高山。じっとこっちを見つめて。お前も高い高いしてほしいか?」
高山「い、いやそう言う訳じゃ…。…うわあ!や、止めて下さい恥ずかしいー!」
戸田「ははは、高兄顔が赤いぞ!本当は嬉しいんだろ。」
高山「ち、違うよ!お願いします降ろして下さい…。」
墓場の親父「高山は照れ屋だな。戸田はどうする?」
戸田「え、えーと、じゃお願いします!」
松岡「みんな楽しそうですね、父さん。」
目玉親父「まあワシはいくら頑張っても、お前達を抱き上げられんからのう…。」
松岡「…気にしないで下さい父さん。たとえ抱き上げる事は出来なくても、父さんの愛情は兄弟全員に伝わってますから。」
目玉親父「そう言ってもらえると嬉しいわい…。」
墓場の親父「兄弟みんな父親思いのいい子ですな。うちの鬼太郎は堂々夜遊び宣言したり、盗んだバイクで走り出したりしとります。」
松岡「校舎の窓ガラスを壊して回ったり…。は、してませんね。でも墓場小父さんも十分父親思いですよ。」
野沢「なんだかんだ言ったって、みんな鬼太郎だもんね!」
戸田「そりゃそうだな。ハハハ!」
墓場の親父「みんな鬼太郎か…。お、そうじゃ。松岡も高い高いするか?」
松岡「あ、よろしいんですか?ありがとうございます。ではお願いします。」
高山「…なんか高い高いしてもらうセリフに聞こえませんよ、松兄さん…。」
目玉親父「それぞれ全く性格の違う鬼太郎。みんな可愛い息子達じゃよ。」
墓場の親父「ああ、家に帰ったらうちの鬼太郎にも高い高いしてやるかな。さぞかしたまげるだろうが。」
兄弟(高い高いされる墓場小父さんの姿が、全く想像出来ません…。)

放送開始目前にしてッ最大の危機ッッ


松岡「もうすぐですね、小父さん」
墓場「スパスパ・・・ああ」
戸田「野沢しっかりやったか?」
野沢「もちろんだい!ねえ小父さん」
墓場「ああ・・・スパスパスパスパ・・・」
高山「ゴホゴホッ!お、小父さん、緊張するのはわかりますけどタバコ吸いすぎですよ」
墓場「き、緊張なんてしたないぜ・・・スパスパ」
戸田「こんな所にねこ娘さんが来たら大変ですよ」
墓場「あの子にゃ弱いからなぁ・・・脅かすなよスパーッ」

松岡「・・・さん、小父・・・」
墓場「・・・スパスパ」
野沢「小父さん!」
墓場「!な、なんだいきなり大声出して!」
戸田「さっきから呼んでるのに・・・完全に上の空だなぁ」
松岡「父さんはどうしたんです?昼に一緒に出かけていきましたけど」
墓場「よく見えるように砂かけ婆の所で目薬風呂に入りながら見るってさ・・・スパスパ」
戸田「そうですか・・・ゴホゴホッ」

ねこ娘「鬼太郎~」
墓場「!!!ウグッ・・・ドタッ」
松岡「やあねこ娘、どうしたんだい?」
ねこ娘「今夜小父さんの墓場鬼太郎がテレビでやるんでしょ?一緒に見ようかと思って。
    こんばんは小父・・・小父さん?」
戸田「あれ?小父さん寝てるぞ」
野沢「寝るの早いよ!小父さん・・・小父さんってば・・・!」
松岡「あれ?心臓止まってる」
高山「いくら緊張してたからって心臓弱すぎだよ!」
戸田「ど、どうすりゃいいんだよ!頼りの父さんもいないし!」
ねこ娘「親父さんは!?」
野沢「砂かけ婆の所で目薬風呂に入ってるだ!」
ねこ娘「あ、あたし二人を呼んでくる!」


野沢「どうしよう・・・」
戸田「そうだ高兄!自慢の体内電気でショックを与えるんだ!」
高山「そ、そうか。よ~し」

???「※□×¥#!!」
松岡「おや?・・・お、小父さん!?」
墓場「※□×¥#!!」
野沢「ずいぶんちっちゃくなっちゃったね」
高山「もしかしてこれ小父さんの魂じゃない?」
墓場「※□×¥#!!」
戸田「なに言ってるかわからないけどそうっぽい」
松岡「(もしかしてこのままならタバコ吸う人もいないしねこ娘と一緒に観れる・・・いや駄目駄目)」
高山「あ、兄さん今黒い事考えてる」
戸田「わかりやすいなぁ」


墓場「※□×¥#!!」
野沢「待て待て!動き回るなって!」
松岡「父さんとおばばが来るまでどうしようか・・・」
高山「ここに桃屋のごはんですよの空き瓶がありますけど」
戸田「ちょうどいいや。それに入れておこう」
墓場「※□×¥#!!」

高山「ふう・・・一段落」
戸田「なんか騒いだらお腹減っちゃったよ」
松岡「もうこんな時間だし、夜食でも作ろうか。なにが食べたい?」
野沢「・・・天ぷら」
松岡「え?」
野沢「天ぷら食べたい」
高山「天ぷら・・・天ぷらか・・・」
戸田「うん・・・天ぷら食べたい」
松岡「確かに無性に熱々の天ぷらが食べたくなってきたね・・・」

四兄弟「天ぷら・・・」


目玉「ゾクッ!?」
砂かけ「どうしたんじゃ親父殿?」
目玉「な、なぜか熱気・・・じゃなくて寒気が・・・」

誰がPRしとるのか!!


墓場「ヒヒ・・・こんにちは」
松岡「あっ、小父さんこんにちは」
戸田「アニメ凄い評判じゃないですか。視聴率もいいみたいですし」
墓場「そうなんだよ。そこで高山を見習ってグッズを出すことになってな」
高山「え、そうなんですか」
野沢「やった~!色々食べられそうだ!」

墓場「まずは『桃屋のごはんですよ』に対抗してこれだ」
野沢「瓶詰めか~、早速パカッと」
墓場「血液銀行風いちごジャム『血ヘドですよ』だ」
戸田「そ、それは大丈夫なんですか」
松岡「いや意外と売れるかもよ、こういうの。このツブツブはなんなんです?いちごの種ですか?」
墓場「カエルとイモリの目玉」
高山「ブッー!」
墓場「・・・風の何かだ」
高山「なにかって・・・」


墓場「お次はこれだ」
松岡「タバコですか?」
戸田「いくら小父さん愛飲のピースと言えども子供にタバコは・・・」
墓場「実は中身はこうなってる」
野沢「わぁ~!おいしそうなお菓子!」
墓場「タバコ状の細長いクッキーをチョコで包んだものだ。名付けてピッキー」
高山「(・・・ポ○キー?)」

松岡「しかし凄いですね。テレビの方の視聴率いいですし、売れますよ」
野沢「見た目もインパクトあるし、味も中々」
戸田「こりゃ高兄に強力なライバル出現だな」
高山「は・・・はは」


数週間後


テレビ「続きまして、人気テレビアニメ墓場鬼太郎の関連食品を販売する水木食品・・・」
野沢「あ、小父さんの商品だ!」
テレビ「・・・本日検察の一斉捜査が開始されました」
戸田「へ?」
テレビ「調べによりますと水木食品は『血ヘドですよ』『ピッキー』において
    基準値を大幅に超えるサッカリンやチクロなどの添加甘味料を使用し・・・」
一同「・・・」
テレビ「調べに対し水木食品は『墓場さんからのアドバイスを受け昔ながらの製法にこだわったためこうなった。
    食品偽装との認識は無い』などと供述しており・・・」
松岡「・・・確かに昔ながらかもね」
テレビ「事態を重く見た厚労省は同じく鬼太郎関連食品を販売する桃屋、ヤマザキ製パン等に対しても近く査察を・・・」

高山「う~ん・・・バタッ」
野沢「た、高兄!」
戸田「ショックが大きすぎたか」
松岡「まいったね・・・」
高山「う~ん・・・スポンサー・・・スポンサーがぁ・・・」

水神様は"いた"んだよ!見渡す限り水没したし


「やあ、僕は水木。血液銀行の会社員さ!
 この地獄には、よく片道切符で来るんだ!
 メインは鬼太郎の子育てでねぇ、たいして報われてないんだ。」

はかばと!


野沢「あぁ、水木さんが溶けた!」
戸田「ねずみ男!またお前のせいか!」
松岡「父さん、僕はあの人を見捨ててしまいました・・・」
高山「水木さんを殺した犯人はお前だ!」
墓場「じゃ!」

目玉「ウエンツが何とかいう賞を貰ったらしいのう。まぁ何はともあれ、めでた…」
墓場「じゃ!」

ウエンツ「………」

野沢「この妖怪は物凄く手ごわいぞ」
戸田「こんな悪い妖怪をほっといちゃいけないんだ!」
松岡「だけど人間と妖怪も仲よくできるはずさ・・・」
高山「めんどうだな・・・おい、なんでこんなことするんだ」
墓場「じゃ!」

157 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/02/15(金) 23:27:06 ID:???0
小父さん最強ww

視聴率も最強伝説、深夜粋なめたらあかんぜよ


松岡「昨日の『墓場鬼太郎』の視聴率、5.8%も取ったそうですね!小父さんおめでとうございます。」
墓場「キシシ…ありがとよ。」
戸田「ノイタミナでの最高視聴率だって!墓場小父さんスゲー!!」
野沢「カッコいい!僕も見てて凄い面白かったです!」
高山「はああ、墓場小父さん凄いですねえ…。」
墓場「高山も2年目の放送や映画が決まったって言うじゃないか。お前も頑張れよ…。」
高山「あ、ありがとうございます。」
野沢「なんか高兄、映画で女の子にふぉーりんらぶするって噂ですよ!」
高山「こ、こら!妙な話言い触らすなよ!」
墓場「高山は相変わらず惚れっぽいんだな。調子乗ってると痛い目会うぜ、ひひひ…。」
高山「(…小父さんだって寝子さんにデレデレしてたじゃないか…。しかも昨日の放送ではあんな事になってるし。
惚れっぽいのはあなたの血筋でしょう…。)」
墓場「…なんか言ったか?」
高山「いえ別に!あーおめでたいですねえ!!ノイタミナ最高!!」


ウエンツ「…時々でいいから僕の活躍も思い出して…」