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即席クリスマスネタ。なんか最近松岡ばっか目立ってスマン。4期世代でスマン(´・ω・`)



ネコ娘の家にて・・・

野沢「今日はごちそうさま~」
戸田「久しぶりにお腹いっぱいだ」
松岡「おいしかったです」
高山「ふぁ~、眠くなってきた」

2猫「はい、お粗末でした」
3ネコ「こんな猫小屋でよかったらいつでも来てね」
4ねこ「みんな気をつけて帰ってね」
5ネコ「・・・すぐ寝ると牛になるわよ」
2猫「今度はクリスマスにでも来てね。ケーキ焼くから」
野沢「わ~い!楽しみだな~」


兄弟の帰り道・・・

野沢「う~ん、クリスマスか・・・。猫ちゃんに何プレゼントしようかな・・・」
戸田「おい野沢」
野沢「確か猫ちゃんカツオブシ好きだったなぁ」
高山「野沢~」
野沢「でもクリスマスにカツオブシってのも・・・」
松岡「あ~野沢?そっちは」
野沢「じゃあ猫缶とか?いやいや食べ物から離れた方がうわっ!」

ドッボーン

松岡「大丈夫かい?」
高山「今時ドブ川に落ちるなんて、漫画じゃあるまいし」
野沢「いや~ちょっとクリスマスプレゼントの事考えてて」
戸田「(野沢も意外としっかり考えてるんだな・・・僕はどうしようか)」


松岡「早く帰って風呂に入らないと風邪ひくよ」
戸田「(ネコ娘にはもちろんだけど、やっぱ夢子ちゃんにもあげたいよな・・・)」
高山「そうですね。早く帰りましょう。あれ?戸田は?」
戸田「(でもそうすると夢子ちゃんの友達の事も考えなきゃなぁ)」
野沢「戸・・・兄!・・・そっ・・・は・・・!」
戸田「(いやいや、やっぱ大勢でクリスマスした方が楽しいし・・・)」
高山「お・・・!・・・止ま・・・!」
戸田「(う~ん・・・)」
松岡「戸田!」
戸田「ん?」

ダンプ「パパパパァー!」




戸田「・・・はぁはぁ、死ぬかと思った・・・」
松岡「なんであんな大きな幹線道路に突っ込んで行くかな」
野沢「なにか考え事?」
戸田「いや~ちょっとクリスマスプレゼントを」
高山「周りが見えなくなりすぎだよ!」


後日・・・

松岡「じゃあちょっと街の方に行ってくるから留守番よろしくね」
高戸野「は~い」

高山「兄さん絶対ねこ娘さんのプレゼントだよね」
野沢「僕でドブ川、戸兄でトラックに突っ込むくらいだから、兄さんなら没頭して鳥取あたりまで行っちゃいそう」
戸田「ありえない・・・話でもないな」
高山「やっぱ心配だね。後からこっそりついて行こうか」
野沢「そうだね」


ガヤガヤ・・・

野沢「なんだかんだで問題なくデパートまで来てるね」
高山「ちょっと心配し過ぎたかな」
戸田「まあさすがに鳥取までは行かないさ」

松岡「う~ん、これはどうだろうな」

男「両手を挙げて静かにしろ!俺は鳥取人民開放連合友の会の者だ!」ズキューン
客「わ~」
客「きゃ~!」

男「水木ロードの拡張、整備という大儀のため資金調達をする!全員こっちに集まるだ!」

客「わ~」
客「きゃ~!」

男「静かにしやがれ!」ズキューン

客「わ~」
客「きゃ~!」

男「言う事聞かない悪い子は夜中迎えに来るんだよ!静かにしろ!」

シ~ン

男「よしよし・・・」

高山「うわ~なんか変なの来たよ」
戸田「まあ年の瀬だしね」
野沢「松兄は・・・やばい!」


男「おいそこのガキ」
松岡「う~ん、そう言えば前にこっちの色の方が好きとか言ってたっけ・・・」

男「聞いてるのか!」ズキューン
松岡「あんまり子供っぽくても嫌がるだろうし、少し落ち着いたこっちの方が・・・」

男「なめるな!ガキが!両手を挙げてこ」


・・・カラーン(銃が床に落ちる)


客「うわ~!お、男が消えた!?消えたぞ!?」
客「ど、どうなってるんだ!?」
客「ぎゃ~!助けてくれ!」

松岡「すいません。こっちの方見せてもらえますか?」


高戸野「・・・」

野沢「僕絶対に松兄とねこ娘さん関連の事でケンカしないようにするよ」
高山「僕も」
戸田「僕も」



野沢「さて、次は高山か・・・」
戸田「段々エスカレートしてるし、どうなるかな」
松岡「何か楽しんでないかい?」

野沢「お~い高兄!クリスマスのプレゼント買った?」
高山「へ?い、いやまだだけど」
戸田「じゃあさ、うるさい家の中で考えるのもアレだし、ゆっくり散歩でもしながら考えなよ」
松岡「・・・まあ、とにかく大事な物だし、ちゃんと考えな」

高山「いやいや考えてませんけど大丈夫ですよ」
野沢「なんでだよ!ちゃんと考えなきゃ!」
戸田「そうだよ高兄!」
松岡「もう何か計画してるのかい?」
高山「ええ、クリスマスの直前にネットショッピングサイトのアマゾンで評価がいい中古品を適当にですね・・・」



5ネコ「へーっくしょん!」
4ねこ「5ネコお姉ちゃん風邪?」
5ネコ「ズズ・・・ここの所鬼太郎へのプレゼント買うためにバイト詰め込んでるから・・・
    でもでも!クリスマスが楽しみ~!鬼太郎なにくれるんだろ?きっと今頃一生懸命考えてるはずよ・・・!」



カァー カァー・・・


オマケ


高山「そういえばこの間の男、強盗とはいえ未遂で地獄流しはどうでしょう兄さん・・・」
松岡「大丈夫だよ、閻魔様はお裁きが正確だからね」
高山「は、はぁ・・・」
松岡「それに閻魔様も水木ロードの拡張は望んでたし」
高山「も、もしかして兄さんあの時は聞こえててわざとシカトを・・・!?」
松岡「ふふ・・・さあね」


・・・地獄

閻魔大王「貴様のような奴は叫喚地獄行きだ!!!次の者前へ!」
鳥取男「へ、へい・・・」
閻魔大王「お前か・・・お前はここにいるのではない!さっさと現世行きの列車に乗って帰るのだ!」
鳥取男「へ?」
閻魔大王「お前の水木ロードでの掃除ボランティア、寺社への寄進、水木作品のコンプリート、
     どこをとっても善行ばかりじゃ。もう一度やり直すのだな」
鳥取男「そ、それは本当ですか!」
閻魔大王「さっさと行け!」
鳥取男「あ、ありがとうございます!最高のクリスマスプレゼントですよ!」

閻魔大王「うるさい!!!無駄口叩くと無間地獄に落とすぞ!行け!」