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松岡「今年も残す所あとわずかですね」
親父「年末は少し荒れておったが、いい年越しになりそうじゃ」

富山「へへ!お餅お餅~っと」
3ネコ「こら!これは鬼太郎の分なの!」
千葉「鬼太郎ちゃ~ん!こっちで一緒に飲まねぇか~」
4ねこ「もうねずみ男飲みすぎ!」
高木「なあネコ娘~いいバイト紹介してくれよ」
5ネコ「もうあんたは!残念だけどとっくに別の人に紹介しちゃったわよ」
大塚「ア゙~あ゙~♪」
2猫「あんた何やってるのさ?」
大塚「年明け早々鬼太郎と一仕事あるからさ、喉の調子を整えてるのよ」


高山「・・・ちょ、ちょっと騒がしいですけどね」
野沢「みんないて楽しいじゃん」
戸田「お餅もおいしいし」
墓場「へへ・・・こんばんは」
松岡「あ、小父さん」
高山「こんばんはです!」
墓場「ちょいと野暮用に行く途中でな。土産を持ってきたぜ。
   野沢、ちゃんと声の練習はしてるか?来年はよろしく頼むぞ」
野沢「大丈夫だよ。ア゙~あ゙~♪」
墓場「ひひ・・・いい感じだ」

夢子「こんばんは~」
戸田「やあ夢子ちゃん、こんばんは。そちらは?」
夢子「お友達なの。どうしてもゲゲゲハウスに来たいって」
女の子達「こんばんは初めまして~。あ、松岡さんお久しぶりです」
野沢「兄さん知り合い?」
松岡「うん、前にちょっと」
夢子「ほら、お節持ってきたのよ」
女の子達「私達は純喫茶金十字のケーキを」
富山「夢子ちゃん着物よく似合ってるね~・・・っと」
3ネコ「まだ食べるの早い!」

死神「こんばんは・・・」

野沢「やっぱりケーキはおいしいなぁ!」
2猫「鬼太郎さんったら、食べ過ぎないでよ」
女の子「4ねこさんもケーキどうぞ」
4ねこ「・・・いただきます」
千葉「だからきたろ~!もっと飲もうぜ~」
松岡「お前酔っ払いすぎだぞ、まったく」
一同「アッハッハ!」


死神「・・・みんな楽しそうだし、帰るかぁ・・・」


ゴ~~~ン

親父「いよいよじゃの~」
野沢「今年は楽しい年越しになるなぁ」
戸田「食べ物も一杯あるし」
松岡「みんなで集まるのもいいね」
高山「ははは、そうですね」
5ネコ「鬼太郎と除夜の鐘を聞きながら年越し・・・来年はいい年になりそう!フフフ・・・」

ゴ~~~~ン

女の子「そういえばこんな森の中でも除夜の鐘って聞こえるんですね」
墓場「なんだい、来る途中に寺があったんだが見なかったのかい?」
夢子「そういえばあったけど・・・」
女の子「あれはボロボロの廃寺でしたよ。人なんかとてもいなさそう」
戸田「まあここは・・・ね」
野沢「そうそう・・・」
松岡「なんたってゲゲゲの森だからね・・・ふふ」
高山「不思議な事も起こるんですよ・・・」

女の子「そ、それってあのお寺にお化けが出るって事!?怖っ!
    か、帰りは別の道にしなきゃ・・・あ、あたし憑かれてませんよね!?」

一同「(いやここ妖怪だらけなんですけど・・・)」




ゴ~~~~~ン・・・


ウエンツ「へ~っくしょん!・・・ずずっ。よいしょ」
ゴ~~~~~ン・・・
ウエンツ「5ネコさんに給料のいいバイト教えてもらったはいいけど廃寺で一晩鐘つきって・・・はぁ」
ゴ~~~~~ン・・・

ウエンツ「ハークション!」