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高山「年越しにゅうめん茹で上がりましたよー。」
松岡「じゃあ戴こうか。さあ、みんな座って。」
野沢「『地獄流し』、取ったッ!」
戸田「あーっ、また取られたっ!くそー!!」
松本「野沢君には敵わないな。」
ウエンツ「そもそも全ての札を把握してないとこの歌留多勝ち目無いよ!」
ほしの「みんな、にゅうめん出来たそうですよ。」

松岡「あれ、お客が多いからお椀が足りなくなっちゃったね。」
高山「じゃあ、兄さんが僕のを使って下さい。僕は後でで良いです、年功序列ですよ。」
野沢「なら、高兄が僕のを使っていいよ。僕は鍋から直に食べるから。」
戸田「あっ、さてはお前自分だけ多く食べようとしてるな!僕だって鍋から食べたいぞ!」
ほしの「あーそんな取り合ったら零れますよ!喧嘩になるのなら僕が鍋から食べますよ。」
松本「松岡君、鍋敷きはあるかい。」
松岡「あるよ、高山の手元に。」
高山「あ、これですか。はい。」
ウエンツ「じゃあ、いただきまーってぬあああああ!僕のサイン入り実写DVDをそんな事に使ってるの!?
   外道過ぎるよ何なのこの兄弟!!」

松岡「じゃあ折角だし、にゅうめんを食べながらみんなの新年の抱負とか希望とか聞こうか。」
野沢「なら僕から言うよ!僕の新年の願いはねえ、『高兄の五期アニメがもっともっと人気になって、
   これからも長く続きますように』!」
高山「えっ!…野沢は優しいね、ありがとう。」
戸田「なら、高山兄はどうだい。」
高山「うーん、野沢が五期アニメの事を願掛けしてくれたから…
   僕は、『父さんがこれからも元気で居てくれますように』ってお願いしようかな。」
松本「それは…中の人的な意味で?」
高山「え!?違いますよ中の人とかじゃなくて!イヤ勿論中の人的にもですけど!
   …まてよ、寧ろ中の人的に…?じゃあ、『父さんが心身・中の人共に元気で居てくれますように』で。」
戸田「欲張りだな。」
高山「親の健康を願って欲張り呼ばわりされる謂れは無いよ!」

野沢「じゃあ、同じ2007年組のほしのはどうだい。」
松岡「やっぱり、『新しい雑誌で、長く連載が続くように』かい。」
ほしの「え~、いや実は…その…あ~、やっぱり言えないですよ、みんなの前では…」
戸田「なんだよ、気になるなあ。言ってしまえよ。」
松本「そうだよ、誰も笑ったりしないからさ。」
ほしの「実は…僕の願いは、『マンガの人気がもっと出て、最終的にはアニメ化されますように』って
   願いなんですけど…」
高山「…ええ!?」
ほしの「でもやっぱり、そんなの大それてますよね~…ははは…」
松本「そんな事ないぞ!頑張り次第で夢は叶うんだよ!」
野沢「そうだよっ、諦めちゃいけないよ!」
戸田「そうだそうだ!僕は応援するぞ、ほしのの夢!!」
ほしの「そ、そうですか…?…なんか僕、夢を実現出来そうな気がしてきました!僕、アニメ化目指して
   一生懸命頑張りますよ!」
松本「よしっ、その意気だよ!」
松岡「『ほしの、目指せアニメ化』って書き初めして、額に入れて飾っておくよ。」
高山「え、ええー!?」

野沢「じゃあ、次は松本の新年の希望だ。」
ウエンツ「ちょっと待ってー!僕も2007年組なのに飛ばさないで!」
高山「ウエンツさんの願いはどうせちゃんちゃんこのモサモサが直りますようにとかでしょう。」
ウエンツ「勝手に決めるなよー!!僕の願いはね、『ウエンツダンス・ブームが訪れますように』!」
野沢「ウエンツダンスって、ぬりかべダンスのことかい。」
ウエンツ「違うよ、実写映画の最後でみんなで踊ったアレ、あのダンスだよ!」
ほしの「あれってウエンツダンスって言うんですか。」
松本「どっちかって言うと猫娘ダンスって感じだったけどな。」
ウエンツ「あの踊りが全国で大ブームになりますように!なむなむ!」
高山「いや、今更ならないでしょう…」
ほしの「ええ、もし何かの間違いで何らかのブームになるとしたら、映画が公開された時点でなってますよ。」
高山「そうそう、もうDVDもリリースされて随分経ったのに億が一にもそれはないですよ。」
ウエンツ「うるさいなー!毒舌コンビが僕の夢を雑巾みたいに絞って踏みにじるよおやじさーん!」
松本「まあ、いくら頑張っても叶わない夢ってのはあるからなあ。」
松岡「もっと現実的な願いに変えた方が良いんじゃないかい。『実写映画第二段が作られますように』とか。」
ウエンツ「みんなしてかよ!一体何の恨みがあって僕のささやかな希望を現実と言う名の鞭でいたぶるの!?」
野沢「いやっ、僕は可能性あると思う!」
ウエンツ「の、野沢君!ホントに!?そう思う!?」
野沢「うん、叶う可能性が全く無い願い事なんて、僕は無いと思うぞ!
   どんな夢だって、信じ続ければ何時かは叶うかも知れないじゃないかっ。」
ウエンツ「そ、そうだよね!そうだよね!!」
野沢「現に、僕が去年植えた枝豆の芽が未だ出ないけど、僕は何時か出るって信じてるから
   毎日欠かさず水やってるぞ。」
ウエンツ「………」
高山「じゃあ、次は松本さん。」
ウエンツ「あ、あの、やっぱ変える…現実的な希望に…『実写第二段』でお願いします…」
ほしの「妥協するんですか。」
松本「安全な道ばかりを選んで歩いてちゃ夢は手に入らないよ。」
ウエンツ「どうしろって言うの!?ちくしょー!!」

松本「じゃあ、僕の願いはね…そうだな、ゲーム業界の更なる繁栄かな。」
松岡「無欲だね。」
松本「いやー今まで毎年七夕と年明けには『僕のゲームがPSの最新機でリメイクされますように』って
   願ってきたんだけど、如何にも叶う兆候が無いからさ。」
高山「あ、でも、五期のゲームなら出ましたよ!」
松本「ああ…うん、W○iでね…」
高山「…え、ええ……はは……」
松本「あ、そう言えば前に作ってあげたポケタカは今どうなってるんだい野沢君。」
野沢「えっ。あ、あれどうしたっけなあ。」
松岡「暫くの間何かに取り憑かれたかの様に朝から晩まで振ってたけど、最近見ないね。」
野沢「ウン、すっかり忘れてたよ。どこにやったっけ…あ、あった!」
松本「どれどれ。あー大変な事になってる。」
ほしの「それ何ですか?あ、本当だ大変な事になってますね。」
ウエンツ「え、僕にも見せて!あーあホントだ、大変な事になってる高山君。」
松岡「ああ本当だ、これは今年一番大変な事になってるね。」
高山「え、大変な事って…ちょ、えっ、僕にも見せて下さい…」
松本「見ない方がいいよ。」
野沢「僕がちゃんと世話しなかったからか…御免よ高兄…」
松本「だから、深夜零時過ぎに餌を与えるのと一週間以上放置するのは駄目だってあれほど…」
高山「え、ええ!?どうなってるんですか、その…ポケ僕は!見せて下さいー!!」
ほしの「見ない方が…」
野沢「ウン、見ない方がいいよ…」
高山「えええ!?だって大変な事って…大変な事ってなんですか!そもそも何なんですかそのゲーム!!」

野沢「じゃあ最後に、松兄の新年の希望を聞かせておくれよ。」
松岡「僕の願いはね…『このスレの皆が楽しい一年を過ごして、そして二回目の新年を迎えられます様に』。」
高山「綺麗に纏めましたね。」
ほしの「このふやけたにゅうめんの様に、長くスレが続くと良いですね。」
松本「そうだね。」
ウエンツ「あはは…」
松岡「あっ。待って今のやっぱり取り消し。」
高山「えっ?」
松岡「『墓場鬼太郎が高視聴率取れますように』って願掛けしておかないと。」
高山「おかないと…?って、え?スレの繁栄は!?」
松岡「それは、うーん…あ、七夕に願掛けするよ。」
高山「七夕って半年後じゃないですか!その時点で一年の半分経ってますよ!」
松岡「えーと、じゃあ…あ、成人の日にお願いしようかな。」
高山「成人の日は願掛けする日じゃないですよ!」
松岡「あれ、そうだっけ。困ったな。やっぱり取り消したら駄目?」
高山「イヤだってこの手のネタでスレの繁栄を願わないまま終わるわけには…
   あーウエンツさん、ウエンツさんの願掛け取り消して代わりにスレの繁栄願って下さいよ。」
ウエンツ「えー!イヤだよ!」
高山「どうせ実写続編なんて実現しないんだからいいじゃないですか。」
ウエンツ「やだやだ!既に妥協したのにこれ以上妥協して堪るかー!」
松本「どうして松岡君が墓場の視聴率の願掛けをするんだろう。」
野沢「実は松兄は裏でノイ○ミナと繋がってる疑惑があるんだ。」
ほしの「抜かりないですね。」

松岡「と言う訳でいろんな願い事が出たけれど、みんながそれぞれの夢を実現出来る様に頑張れる、
   そんな一年になると良いね。」
高山「そうですね。」
ほしの「今日は御馳走様でした。今年も一年間、皆さん宜しくお願いします。」
松本「なんだい改まって。でも、僕からも皆に…あれ、なんか人数足りなくないかい。」
野沢「そう言えば途中から戸田兄が居ないぞ。」
ほしの「戸田君なら、にゅうめんにかける七味が無くなったとか言って、さっきコンビニに行きましたよ。」
高山「じゃあそろそろ片付けて、ぼちぼちお開きにしましょうか。」
松本「僕等も片付け手伝うよ。」
ほしの「僕お椀洗いますよ。」
野沢「じゃあウエンツは余ったにゅうめんを人面花に撒いて来ておくれよ。」
ウエンツ「えー僕が!?イヤだよ恐いもん!!」



…皆様、新年明けましておめでとう御座います
今年も宜しく御願いしま

戸田「待ったーーー!!こらーーーっ!!!」
野沢「あっ、戸田兄だ。血相変えて走ってくるぞ。」
戸田「うおおおい!!何僕抜きで話を纏めようとしてるんだーっ!!」
高山「だってお前なかなか帰ってこないから…」
戸田「帰ってくるまで待ってくれよ!!また僕の出番が無いまま終わるところだったじゃないかーっ!!」
ほしの「トミーが話の途中にコンビニになんか行くからですよ。」
戸田「僕の新年の願いも聞いてくれ!!」
ウエンツ「あの、肥料撒いて来ましたー…じゃあ僕はそろそろおいとま…」
戸田「そこに座れーっ!!」
ウエンツ「ギャー鍋敷き、違ったDVD投げられた!飛んだ!ヅラが!」
戸田「じゃあ言うぞっ、僕の新年の願いは…『このスレで僕の活躍がもっと増えますように』だ!」
野沢「そんなの、改まって告知しなくたってみんな知ってるよ。」
戸田「もう一つあるぞ!『三期の再放送が始まりますように』!!」
高山「お前、人の事欲張りとか言っておいて自分の方がよっぽど私利私欲に…」
戸田「最後にもう一つ!『年末ジャンボ宝くじが当たりますように』!!!」
松岡「でも、宝くじなんか買ってないよ。」
戸田「さっきコンビニの前で拾ったんだ、ほら。すごいだろーっ。」
野沢「あ、ホントだ宝くじだ!」
高山「当たったらすごいけどね。」
松岡「ふふ。当たったら皆で旅行にでも行こうか。」
戸田「おいっ、にゅうめんまだ残ってる?」
ほしの「残ってたけど、ウエンツさんがさっき裏庭に撒いちゃいましたよ。」
戸田「何ーっ!!」
ウエンツ「ひー!だって野沢君が撒けって!」
松本「あれ、七味は買ってきたのかい。」
戸田「えっ?あ!宝くじに気を取られてて忘れた!!」



…今年も宜しく御願いします。