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798 名前:793[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 20:09:49 ID:???0
とりあえず投下します。内容は今日の40話を兄弟スレ風にアレンジ
してみました。ただし内容は薄いし、面白くは無いかと思いますので
ご容赦ください。
後今日のネタばれ含んでいますので、見ていない方はお気をつけください

高山「父さん。兄さん。お茶が入りましたよ」
親父「すまんのう。高山鬼太郎」
松岡「ありがとう。高山」
高山「あれ?戸田と野沢は・・?」
松岡「あ・・・あの二人だったら・・・ほら」

戸田「野沢!俺のクレープに乗っていた栗返せよ!」
野沢「トニーだって僕のイチゴ取ったじゃないか!おあいこだろ?!」
戸田「トニーいうなぁぁぁ!!」
野沢「なんだよ!!!」

高山「なんですか・・・アレ?」
親父「さっき帰ってきてから、ずっとああなんじゃよ」
松岡「なんでも横丁にクレープ屋が来たとか・・・」
高山「へえ。僕らも行ってみましょうか?父さん、兄さん」
親父「そうじゃのう。話の種にいってみるか。」
松岡「僕はいいですよ。でも買いに行くなら僕の分もいいかな?」


(中略シーン有り)
子ぬりかべを助け出した高山鬼太郎がゲゲゲハウスに帰宅
高山「ただいま帰りました・・・」
親父「疲れたのう・・風呂を沸かしておくれ」
松岡「おかえり。どうしたんだい?そんなに疲れた顔して」
高山「実はかくかくしかじか・・・・・・」
松岡「なるほどね・・・それは大変だったね。」
高山「そういう訳でお土産は買えませんでした。」
松岡「ああいいよ・・・別にもう・・・」
親父「そういえば戸田と野沢の姿がみえんのう?」
松岡「いまさっき出て行きましたよ。クレープ食べ過ぎて別なものが食べたいとか・・」
高山「あれ?二人仲直りしたんですか?」
松岡「2人別々にさ」

戸田「あ~むかつく!!野沢の奴・・・それにしても口の中が甘ったるいな
・・お~い!つるべ落とし~スナック菓子あるか・・」
つるべ落とし「おお!戸田鬼太郎!!いい所に!!」
野沢「なにさ・・トニーの奴・・・それにしても口がクリームだらけぽいな・・・
お~い小豆洗い~饅頭あるか・・・」
小豆洗い「おお!野沢鬼太郎!!いい所に!!」


翌朝
(中略シーン有り)
5ネコ「鬼太郎~~大変よ~~」
高山「どうしたんだいネコ娘?(腕グルグル)」
5ネコ「手・・・どうしたの?」
高山「いや・・なんでもないよ・・・所で?」
5ネコ「横丁で鬼太郎が売られてるのよ!!」
高山「えっ?なんだって!ちょっと行って来ます!兄さん」
親父「ワシも行くぞ!」
松岡「ああ・・・わかった。僕は留守番してるよ・・・」
高山「じゃあ父さん行きましょう!」

松岡「にしても・・・戸田も野沢もいったいどうしたんだ・・・?
夕べは結局帰ってこなかったし・・・」

小豆洗い「さあ!!500年ぶりの新商品!ちゃんちゃんこサンドだよ!」
野沢「高兄のちゃんちゃんこをモチーフにした、ちゃんちゃんこサンド!!この味は癖になるよ!さあ買った」

高山「こ・・これは・・・」
親父「これは目玉商品じゃな!」
5ネコ「ほらこっちにもあるのよ!」

つるべ落とし「さあ!カラッとあがった鬼太郎のゲゲゲスナックだよ!」
戸田「顔は高兄をモチーフにしてあるよ!!!!!!これは手が止まらなくなるおいしさだよ!」

高山「こ・・・これも・・・」
親父「これも目玉商品じゃな!」


店先で睨み合う2組

つるべ&戸田「よくも俺達のアイディアを・・」
小豆&野沢「こっちのアイディアだって!!」
高山「あ・・・あの・・・」
5ネコ「どっちも勝手に鬼太郎の名前使って!何言ってるのよ!」
高山「ネコ娘!・・・いいんだよ・・別にさあ・・はは」
親父「おおそうじゃ!高山鬼太郎!お前さんがどっちがいいか決めればいい」
高山「え・・ええ?」
5ネコ「そうよ!鬼太郎が決めなさいよ!」
つるべ落とし「そうだ!鬼太郎が決めてくれるなら文句は無い!」
あずき洗い「そうだ!!」
野沢「高兄はちゃんちゃんこサンドが良いと思うよね!」
戸田「何言ってんだ!!!こっちのゲゲゲスナックに決まってるだろ!!」
野沢「何いってんだよ!トニーのなんか、しょっからいじゃないか!!」
戸田「なんだと!お前の方こそ甘ったるいんだよ!!」
つるべ落とし「こっちのゲゲゲスナックだよな!」
小豆洗い「い~や!こっちのちゃんちゃんこサンドだよな!」
高山「あ・・・あの・・・」



(中略シーン有り)
カラスにまぎれて一人帰ってきた高山鬼太郎
高山「って・・・事があったんですよ・・・」
松岡「なるほどね・・・それで戸田も野沢も昨夜帰ってこなかった訳か・・・」
高山「戸田も野沢も僕に「どっちを認めるんだ!」ってすごんで来るし・・・」
親父「今帰ったぞ~~」
松岡「お帰りなさい父さん」
高山「みんなどうなりました?」
親父「まだ決着はついておらんよ。おおそうじゃ、戸田も野沢も今夜も明日以降の販売戦略を立てるとかで帰らんそうじゃ」

高木ねずみ「クレープ屋でもうけそこなったから、こっちで儲けさせてもらうぜ」
千葉ねずみ「いったいどうすんのよ?」
高木ねずみ「任せておけって!すでにビビッってきてんだからさ」
富山ねずみ「その通りよ。さてちょいと、つるべ落としのとこいってくるぁ・・」
大塚ねずみ「あたしも小豆洗いのほうへいきましょうかね・・・」


(中略シーンあり)
翌朝
5ネコ「鬼太郎!今度は鬼太郎がおまけに!」
高山「えっ?」
松岡「ぐ~」

高木「どうよ。俺様の計算どおり」
千葉「やるね~~」
富山「こりゃ想像以上だね~~」
大塚「弟よ。売り上げの一部はちゃんといただきますよ」
千葉「あらま。うわさをすればなんとやら・・高山鬼太郎だよ」
高木「よ!人気者!毎度あり~」

小豆「さ~て!今日は大好評ちゃんちゃんこサンドに・・・」
野沢「高兄モデルのちゃんちゃんこがついてくるよ!!」
小豆&野沢「名付けてちゃんちゃんこ付ちゃんちゃんこサンド!」

高山「え・・えぇぇぇぇ?」
5ネコ「こっちもあるの~」

つるべ落とし「さあ大好評!ゲゲゲスナックに!」
戸田「高兄の顔がプリントされたクッションがついてくるよ!!」
つるべ&戸田「名付けて!高山鬼太郎クッション付ゲゲゲスナック!」

高山「えっえええ?」

野沢「猫ちゃん!!凄い売れ行きだよ!!早く作って!!」
2猫「はいはい・・わかってますよ。」

戸田「ネコ娘!!早く早く!!もう品がなくなるよ!!」
3ネコ「わかってるわよ!ほらドンドン売ってよね!!」

5ネコ「姉さん達も張り切ってるわね!」






つるべ&戸田「く・・・・・メラメラメラ」
小豆&野沢「く・・・・・メラメラメラ」

高木ねずみ「まあまあ4人さん。勝負はこれからですから」
富山ねずみ「つるべ落としヒソヒソヒソ」
大塚ねずみ「小豆洗い。ヒソヒソヒソ」

5ネコとアマビエが両陣営に・・・・・
つるべ落とし「頼む!鬼太郎の人気にネコ娘の人気を重ねれば」
3ネコ「5ネコ!私がしっかり作るから、しっかり売りなさいよ!!」
5ネコ「わかったわ!!任せて!!」

小豆洗い「頼むアマビエ!!」
2猫「アマビエさん!しっかりよろしくね!」
アマビエ「任せとき!相手が5ネコ娘なら勝ったも当然!!」

5ネコ「にゃんにゃん!!ご主人様~買ってね~」
アマビエ「買っておくれ~~」

(中略シーン有り)
高山「え・・ええ・・・・・・?!!」
目玉「そろそろどちらか決めんか。わしはそんな優柔不断に育てた憶えはないぞ」
野沢「そうだよ!高兄!!こっちのちゃんちゃんこサンドだよね!!」
戸田「違うだろ!!!!!こっちのゲゲゲスナックだよな!!!」
つるべ落とし「どっちがお前の公認か!!」
小豆洗い「この勝負の決着をつけてくれ!!」




高木ねずみ「さて・・・そろそろ行きますかね。」
千葉ねずみ「そろそろ潮時かね」
富山ねずみ「こっちはOKだよ」
大塚ねずみ「こちらも平気」

高山「えっと・・・あの・・・・・あっ!」
戸田&つるべ「あ!ゲゲゲスナックが!!」
野沢&小豆「ちゃんちゃんこサンドが!」

高木ねずみ「はやく早く」
千葉ねずみ「あらま。気づかれたかね?」
富山ねずみ「こりゃまずいね」
大塚ねずみ「即効でにげないと!」

一同「ねずみ男!!」

親父「鬼太郎!追うんじゃ!」


野沢「まて~~ねずみ男!!」
戸田「逃がすかぁぁぁ!!!」
高山「ホッ」

ねずみ兄弟を追う鬼太郎兄弟と小豆洗いとつるべ落とし
親父「ここは・・・妖怪寺じゃ!」
高山「それじゃあ・・まさか・・・」
野沢「高兄!どいて!!!」
小豆「そりゃ!!!」
高山「うわ!!(コケル)」
戸田「じゃまだよ!パラパラ野郎!」
つるべ落とし「とっつかまえてやる!!」
高山「うぎゃ!(ペシャンコ)」

つるべ落とし「なんで一緒に入ろうとするんだ!」
小豆洗い「お前こそ俺の後に入れ!」
戸田「狭い入り口なんだから兄を優先させろ!!野沢!!」
野沢「こんなときだけ兄貴面するなよ!トニー!!」

高木ねずみ「ほら先生!あいつらなんとかしてくださいよ」

つるべ&戸田「大体お前達が!!」
小豆&野沢「なんだと!!お前らこそ!!」


親父「高山鬼太郎!4人を止めるんじゃ!」
高山「はい!やめるんだ!!」
小豆洗い「豆鉄砲!!」
野沢「指鉄砲!!」
高山「うわ~~!!」
つるべ落とし「つるべぇえ!!」
戸田「オカリナムチ!!!」
高山「うぎゃ!!」

親父「耐えるんじゃ!高山鬼太郎!」
高山「そんな~~むりですよ~~」

逆柱「やいやいテメーラ!!他人の家でやりたい放題か!」
ねずみ兄弟「ヒヒヒ」
逆柱「この盗んできた人気商品を・・・・・」
戸田「うるさい!!!!!」
野沢「今はそれどころじゃない!!」
つるべ落とし「覚悟しなきゃいけないのは!」
小豆洗い「お前の方だ!!」
4人「うおーーーーーー!!!!!」

ねずみ兄弟「(はるか彼方に・・・)ウギャ~~」
逆柱「あれ・・・?私は何を・・・・・」




4人「ハァハァ・・・・・・」
高山&親父「(ぐ~~)」
高山「急に・・・お腹がすきましたね・・・」
親父「うむ・・・」
高山「むしゃむしゃ・・・(サンドとスナックを交互に)」
つるべ&小豆「おー・・・・・」
戸田&野沢「高兄・・・・・」
高山「おいしいです!サンドもスナックも!!」
戸田「(サンドを手に取り)むしゃむしゃ・・・」
野沢「(スナックを手に取り)むしゃむしゃ・・・」
戸田「うまい!!このちゃんちゃんこサンド!凄く旨い!」
野沢「美味しい!!このゲゲゲスナック!凄く美味しいよ!!」
戸田「ほんとか!!!でもこっちもうまいぞ!!」
野沢「本当?!でもこっちもものすごく美味しい!」
戸田&野沢「ははははは!」
つるべ落とし「そうか・・・うまいか・・・ははは!!!」
小豆洗い{そうか・・・美味しいか!!はっはは!!}
つるべ&小豆「む・・・・・・・・・ははははは!!」
戸田「ごめんよ。野沢。お前のイチゴ取って・・・」
野沢「僕の方こそ・・・戸兄の栗取ってごめん・・・」
親父「う~むどちらも仲直りしてくれたようじゃ。」
高山「そうですね」
一同「あはははははは」



高山「って・・・訳なんです」
松岡「なるほどね・・・でもあのサンドは少し甘さが強かったな・・・それにスナックもちょっとパサパサしていた気が・・・」
高山「あれ・・?兄さん何時・・・・・?」

5ネコ「あれ~私が買ってきた鬼太郎のお菓子。あれだけあったのに・・」
2猫「あら?私が作って余ったサンド・・・どこへ?」
3ネコ「私のスナックも無いわ・・・」
4ねこ「姉さん達が持ってきたお菓子だったら・・・みんな私が・・・」
2猫「ひ・・一人で食べたの?」
3ネコ「かなりの量よ!!」
5ネコ「私の鬼太郎グッズは?!」
4ねこ「一人じゃ食べきれないから、鬼太郎と一緒に食べたの。あっ5ネコお姉ちゃんの物はみんなそこにあるわよ」
5ネコ「あった~~私の鬼太郎~~~~~」
3ネコ「相変わらず・・ラブラブね・・・」
2猫「それでも・・かなりの量あったわよね・・・」

墓場「4ねこちゃんからパンいっぱいもらったよ・・イヒヒヒヒヒ。最近はずいぶんハイカラなもんあるんだな・・・ヒヒヒヒヒ
それに・・「深夜だけど頑張って下さい」・・・かよ。ちゃんちゃんこと枕まで丁寧に・・・ありがたいじゃねえか・・ヒヒヒ」

ウエンツ「うれしいな!高山君のお菓子か・・・サンドとスナックこんなにくれたよ!でも・・・袋に書いてあるオマケって・・・・
オマケなんかないよな・・・??」