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読み書きの~ ツボッ

松岡「皆さん、こんにちは。またしても深夜だけれど、読み書きのツボの時間だよ。
   今日も前回に引き続き、ギャグ物を書く時に役立つかも知れない豆知識を紹介するよ。」
野沢「楽しみだなーっ。」
松岡「でも、やっぱり『役立つかも知れない豆知識』だから、実際に役立つとは限らないけれどね。」
高山「むしろ前回で、豆知識と言うネタを使ったただのギャグ物だと言う事がバレてしまいましたね。」
戸田「いきなりぶっちゃけたな!そこは黙っておけよー!!」

その四・お話を脚色しよう

松岡「前回で起承転結を基本とした物語の大筋の作り方を勉強したのは覚えているかな?
   起承転結は短編・長編ではとっても大切だけれども、それだけでは魅力的なお話にはならないよね。」
高山「と言う訳で、今回は話の筋に肉付けして、展開をさらに面白くする物語の書き方を見てみるよ。」
戸田「相変らず滑り出しだけはまともなんだよなあ。」
松岡「では例題として、有名なマザーグースの童謡で練習してみようか。」

  ハンプティ・ダンプティが 塀の上/ハンプティ・ダンプティが 落っこちた
  王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも/ハンプティを元には 戻せない

松岡「まずは、起承転結の『起』から見てみようか。『ハンプティ・ダンプティが 塀の上』…
   一体どうしてハンプティは塀の上に居たのかな?想像力を働かせて考えて御覧。」
戸田「はいッ!」
松岡「はい、戸田くん。」
戸田「世界一大きな玉子焼きを作ってギネスに挑戦する計画が立てられて、ハンプティはその材料に
   使われる事になったんだ。だから、最後の夕日を見納めようと塀に登ったのさ。」
高山「え~、舞台はイギリスなのに玉子焼きとか…」
戸田「え?あっ!う、うるさいなーっ!じゃあオムレツ、オムレツでいいよ!」
野沢「世界一大きなオムレツって、一体どの位大きいのかなあ。」
高山「世界一大きなフライパンはワシントン州にあるらしいよ。」
松岡「では次に『承』、『ハンプティ・ダンプティが 落っこちた』だけど、どうしてハンプティは落っこちたのかな?」
野沢「う~ん…あっ、分かった。ハンプティは落っこちたんじゃなくて、飛び降りたんだよ。
   今までは皆ハンプティと友人として接してきたのに、世界一大きなオムレツの話が持ち上がった途端に、
   友人達のハンプティを見る目が変わった…ハンプティの事を、単なる食材としてしか見てくれなくなった…
   そんな人間達に絶望して、ハンプティは自らこの世に別れを告げたんだよ。」
戸田「えええーっ、そんな展開なのかよ…なんか…シビアだなーっ!」
松岡「じゃあ、次に『転』に当たる『王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも』だけど、
   ここは物語を回転させる大切な箇所だよ。ここでどう捻るかが、腕の見せ所だよ。」
高山「えーと…うーん…あ、フランス軍が攻めて来るって言うのはどうでしょう?」
松岡「塀から落ちた一介の卵ごときに全軍が出払っている時に攻め込まれたら、大混乱だね。」
高山「割れた卵ごときに全軍の出動要請を下した人物には責任問題が降りかかりますね。」
戸田「なんだよそれー!?シビア過ぎるだろーっ!!童謡なのに夢が無いにも程があるよ!!」
松岡「そして最後に『結』、『ハンプティを元には 戻せない』だね。ハンプティを元に戻せない事が分かり、
   王様の軍隊は急いでフランス軍と応戦しに向かった。そこでは、甲冑を買うお金すら無い一般市民達が
   勇敢にも火かき棒を握り手桶を頭に被りフランス軍と攻防していた。かくして辛くもフランス軍を撃退し…」
高山「傷んだ桶を買い換える人が増えて、桶屋が儲かった訳ですね。」
野沢「成る程なー。」
戸田「またしても桶屋オチなのか!桶屋とスポンサーシップでも結んでるのかー!?」

松岡「…と、こんな風に、物語を膨らませる為には自由な発想で脚色する事が大切だね。」
戸田「自由過ぎだろー!!」
松岡「因みに、この話の教訓は何だろう?」
高山「割れた卵は元には戻らない、つまり『覆水盆に帰らず』ですか?」
松岡「はずれ。『卵は塀に登るべきではない』だよ。」
野沢「成る程なあー。」
戸田「元も子も無いな!!」

その五・情景を表現しよう 擬音編

松岡「では次に、前回に続いて情景の表現の仕方を見てみよう。今回は擬音の使い方に関してだよ。」
高山「でも、あまり擬音に頼りすぎると表現が疎かになってしまいますよね?」
松岡「そうだね。文章の情景描写と擬音を使っての特殊効果、この二つのバランスが大事なんだ。」
野沢「成る程なあーっ!」
松岡「じゃあ早速、擬音を盛り込んで話を展開してみようか。」

野沢「…あれっ?普通に会話していれば良いのかい。」 ピスー
松岡「そうだよ。」
戸田「おいっ野沢、お前鼻の穴片方詰まってるだろ!うるさいから鼻かめって!」
野沢「じゃあ、ティッシュ箱を取ってくれよ。高兄の後ろにあるから。」 ピスー
戸田「しょうがないなあっ。」
高山「あ、これかい。」 ばちこーん☆
戸田「ええーっ、今の音は何だよ!?」
松岡「高山と戸田が同時にテッィシュ箱に手を伸ばした時に、手が触れ合った擬音だよ。」 ピコッ
戸田「それは不倫同士の夫婦が町で偶然会ってしまった時の音だって久○田先生が言ってたぞ!!」
野沢「おやっ、今の『ピコッ』って音は何だろう?」 ピスー
高山「兄さんのアホ毛が風で揺れる音じゃないかな?」
松岡「えっ、本当かい。今揺れてる?」 ピヨッ
戸田「う、鬱陶しいなあ…セロテープで止めておけよ松岡兄!」 キリッ
野沢「あっ、戸田兄ったら一人だけ気合入れた顔しちゃって何だい、ずるいぞ。」 ピスー
戸田「な…何を言い出すんだよっ。僕はしてないぞ、そんな事!」 キリッ
野沢「嘘だ、してるよ!擬音でバレバレだぞっ。」 ピスー
戸田「うるさいなーっ、いいから早く鼻かめってば!!」 キ…キリッ
野沢「今ちょっと苦しくなっただろっ。あ、ティッシュ空っぽだ。それなら仕方ないな。」 ズズズーッ ごくん
戸田「うおおおい!今喉に回して飲み込んだだろ!汚いなあっもーっ!」 ガビーン
高山「あは、ガビーンって古いなー…」 サワヤカー
松岡「今のは、高山の爽やかな笑顔の擬音だね。」
戸田「えええーっ、サワヤカーって何だよ!擬音ですら無いじゃないかっ、腹立つなあコイツ!」 ピターン
高山「痛ー!あ、あれっ?ゲンコツ喰らったのに平手打ちみたいな音が…」 でんでろでーん
松岡「あ、今のは高山の作画が崩れる擬音。」
高山「わあああ!!でんでろ…でんでろでーんって僕の作画に一体何が!!」
野沢「戸田兄のそのカッコつけた顔の方が腹立つぞ!よーし見てろ、くすぐってやる!」 ガタン
戸田「うわ!こ、こら!やめろってばー!」 どんがらがっしゃんばーん
松岡「あーあ、騒ぐから…」
戸田「えっ…ええー!?肘が軽く棚に当たって筆立てが落っこちただけなのに…
   今なんかちゃぶ台ひっくり返したようなすごい音がしたぞ!?おかしいだろ、不適切だろ!!」

松岡「…と言う訳で、正しい場面で正しい擬音を使うのが、如何に大切か分かったかな?」
高山「乱用と間違った用法は禁物ですね。」
野沢「成る程なああっ!」
戸田「そもそも、一々解説しないといけない時点で擬音として成り立ってないだろー!」
野沢「でも今のノリちょっと楽しかったぞ。もっとやろうよ。」
松岡「あとでね。」

その六・オチの付け方を考えよう

松岡「では今日は最後に、物語のオチの付け方について考えてみようか。」
野沢「それって、起承転結の『結』を考えるのと同じじゃあないのかい。」
高山「うん、『オチ』は物語の結末の中でも特に、どういう風にお話が纏められるかに重点が置かれるんだ。」
松岡「読み手の印象に最終的に残る部分でもあるから、物語が良いオチで締めくくられる事は、
   とっても大切なんだよ。」
戸田「終わり良ければ全て良しって言うぐらいだしなあ。」
松岡「でも短編や、特に長編を書いている場合、オチに辿り付く頃には書き手が結構疲れているから、
   やっつけなオチになってしまう事が良くあるんだよ…」
高山「前回が良い例ですね。」
松岡「あーそう言えばもう後半眠くなって、さっさと纏めてしまおうって事になって…」
高山「御陰で戸田がワニと戦うとか言う超展開に…」
戸田「うおおおおい!投げやりだったのかよ!!さり気無くばらしてやるなってー!!」
松岡「因みに実は今も…」
戸田「今も…?え…?今も…今も何だよー!?」

松岡「では、オチが良オチである為の、最低限の条件って何かな?」
高山「うーん、伏線を取りこぼさず回収している事…ですか?」
野沢「もうお話が終わりますよって、読者にちゃんと伝えられている事とかかなあ?」
戸田「あと、気分良く読み終われる事だろ。」
松岡「うん、その通り。全部大切だね。ギャグ物の場合は特に、読み終わった時に『あー楽しかった!』
   って感想を持ってもらえるような、爽快感が残るオチを目指したいものだね。」
高山「それじゃあ、具体的にはどんなオチの付け方があるかな?」
戸田「えーと、あっ、以前どこかで見たようなオチで終わるのは?」
松岡「『お約束オチ』だね。ギャグ物では良くあるけれど、あまり立て続けには使えない点、制限があるよね。」
高山「ここだけの話、アレとかちょっと使いすぎましたね。」
松岡「あと、アレとかもね。」
戸田「えっ、どれ?」
松岡「ふふ。ナイショ。」
野沢「じゃあ、普通に会話しながら、もっともらしいナレーションで終わるのは?」
高山「ああ、『そんな風に染まり行く晩秋の東雲…』とか、『そして冷え行く睦月の長夜…』とかの事かい?」
松岡「そうだね。確かに、その一文で何時でも手軽に話を纏められる便利な手法だね。
   僕は『フェードアウトオチ』って呼んでいるんだけど…あれもまあ、オチを考える気力が無くなった時の
   常套手段だね。」
戸田「なんか暴露話って言うか過去にやっちゃった事の懺悔大会みたいになってきたなーっ!」
高山「あと、結末を明確に描写せずに、続きを仄めかして終わるオチの付け方もありますよね。」
松岡「うん、ギャグではあまりやらない手法だけれどね。もしくは、何が起こったのかの白黒をはっきり付けずに、
   読者の解釈に任せて終わる方法もあるね。」


松岡「…と言う様に色々なオチの付け方があるけれど、最後まで投げやりにならずに書き上げたいものだね。」
野沢「成っる程なああ!!」
戸田「お前段々やかましいなあ!…それで、この話のオチはどうなるんだ?」
高山「それは後でわかるよ。」

松岡「では、以上の点を踏まえて、早速やってみようか。」

松本「今日の夕空は随分と鮮やかな夕暮れだね。一筋の飛行機雲が、宛ら輝く金糸の様だよ。」
ほしの「ええ、綺麗ですね。…あ、茜色に染まったあのしょぼくれた背中はウエンツさんだ。」
松本「やあ本当だ。一体どうしたんだい、一人ぼっちで体育座りして吊り橋にしゃがみこんで。」
ウエンツ「あっ、二人共ちょっとぶり…実はちょっと悩みがあってさ、考え事してたんだ…」
ほしの「女の人が洗髪に使う高級コンディショナーを使うと良いって僕聞きましたよ。」
ウエンツ「ちゃんちゃんこのモサモサの事じゃないよー!勝手に僕の悩みを決めないで!!実は僕さ…
   何時だってオチ担当じゃん…もっと僕のカッコいい姿を皆に見て欲しいなあって思ってたんだよ…」
ほしの「ウエンツさんのカッコ良い姿ってどんな姿ですか?」
ウエンツ「もっとこうさ、やっぱウエンツ鬼太郎って素敵!惚れちゃう!って思われるような活躍とかさ…」
松本「そんな事言ったって、僕等サブキャラだからなあ。」
ほしの「主役として目立ちたいなら、『ウエンツ鬼太郎だったら』スレでも立てたらどうですか。」
ウエンツ「ウエンツ鬼太郎だったらスレって何なのそれ!訳わかんないよー!?
   それを言うなら『歴代実写鬼太郎が兄弟だったら』スレでしょう!あっ、いいかも知んないコレ!」
松本「だったら、僕も『歴代ゲーム鬼太郎が』でスレを立てようかな。」
ほしの「それなら、僕も『歴代マンガ鬼太郎が』でスレ立てちゃいますよ。」
ウエンツ「えーダメダメ!みんなして僕の案を盗ったらダメだよー!」
松本「でも、ウエンツ君ってこのスレのサブキャラ勢の中ではダントツで活躍しているじゃないか。」
ほしの「そうですよ、タイトルに『ウエンツ鬼太郎』って付いてる作品だってあるじゃないですか。」
ウエンツ「え、マジで!?」
ほしの「ええ、ウエンツさんは僕達サブキャラの誇りですよ!」
ウエンツ「そ…そうか…そうかー!僕なんか俄然元気が出てきたよ!これからも頑張るよ!!」
松本「そうさ、その意気だよウエンツ君!」 どんっ
ウエンツ「ひッ」 ヒュー 「ィィィィィイイーーー!!」 ぽちゃん

ほしの「あ~っ、松本さんが押したからウエンツさん落っこちたじゃないですか!」
松本「わっ!いやっ、今のは押してなんかいないのにウエンツ君が勝手に…」
ほしの「でも『どんっ』って音してましたよ!」
松本「いやもっとこう、『ぽんっ』って感じで肩を叩いただけだったんだよ…さっきのは擬音が間違ってたんだよ!」
ほしの「何だ、擬音の間違いか…僕ビックリしちゃいましたよ。ははは!」
松本「いや~僕だってビックリしたよ…ははは…念の為、皆を呼んで助けに行った方が良いかなあ?」
ほしの「でも、全員総出でウエンツさん救出に向かっている間に西洋妖怪が攻めてきたら大変ですよ。」
松本「成る程、それは確かにその通りだ。目から鱗とはこの事だよ。」
ほしの「川に落下した時の音だって大した事無かったし、放っておいてもきっと大丈夫ですよ。」
松本「なら、そろそろ横丁に向かおうか。野沢君達が世界一大きな茶碗蒸し制作でギネスに挑戦するって
   話だったけど、上手い具合に完成しているかな。」
ほしの「世界一大きな茶碗蒸しって、一体どの位大きいんでしょうねえ。」
松本「世界一大きな紙コップはカリフォルニア州にあるらしいよ。」

ウエンツ「ギャアアアア!顔面から落下した!骨折れたかも知んない!
   ていうか何なのアレだけの速度で落下しておいてヒューぽちゃんは無いだろ!ありえないだろ!!
   もっとこう…ビュウウウウバッシャーーーン!ぐらい…あわわわ流される!漂流ウエンツ!!」

ちゃぷちゃぷ

ウエンツ「だから激流に揉まれてるってのに何でそんなお風呂でアヒルちゃんで遊んでるような効果音なの!?
   読者に緊迫感が全然伝わらないじゃん!!んもーふざけとんのかー!こんちくしょー!!」

そして容赦無く渦巻くは、全てを呑み尽くすかの如き凍える黒潮…

松岡「…と言うお話を作ってみたけど、どうだったかな?」
野沢「あれっ、そこで終わっちゃうのかい。何だか不吉な終わり方だなあ。」
戸田「え~っ、続きが気になるなあっ。結局ウエンツはどうなったんだよ、ハッキリしてくれ!」
高山「翌朝に東京湾沖で遭難していた所を沖釣り同好会の船に発見されて保護されたんだよ。」
松岡「運良く浮いていた桶にしがみ付いていて溺れずに助かったらしいよ。」
戸田「もういいよ桶は!好い加減引っ張りすぎだろー!あと…なんか点の踏まえ方がおかしいぞ!!」
高山「いや、48行で纏めないといけないから結構辛いんだよこの早速やってみようのコーナー…」
松岡「実はそうなんだよ。」
戸田「またそうやって要らない事をばらしてやるなってー!」
松岡「…という訳で今日の読み書きのツボは物書きのツボパート2でした。では、次回をお楽しみに~。」
高山「ところで、戸田は火かき棒と手桶の装備でフランス軍と戦えると思うかい?」
戸田「え…ええーっ、いきなり何を言い出すんだよ!」
野沢「あれっ?何だ、戦えないのかあ。」
戸田「何!いやっ、戦えないとは言ってないだろ!でも…まさかここで戦えるって言うと表に…
   い、いやそれは…幾らなんでも流石にあるまい…た、戦えるぞ!僕を舐めるなよ!!」
松岡「実は、そう言うと思ってフランス軍を用意しておいたよ。
   では、戸田対フランス軍の一騎打ちで、この話を締めくくろうか。」
戸田「うおおおおい!!冗談だろーーー!!」
松岡「本気と書いてマジだよ。」
戸田「いやっ、幾らなんでも超展開過ぎるだろ!ありえないよーっ!!はっ!騎馬隊が家を囲んでる!!
   既に一騎打ちじゃないじゃないか、多勢に無勢だよ!うわーっ!帰ってくれ、フランスに帰ってくれ!!」


戸田「帰ってくれー…フランスにー…」
野沢「……兄、戸田兄やーい。」
戸田「うーん…ん?あ、あれえっ…凱旋門…」
野沢「戸田兄、何寝ぼけてるんだよ。」
高山「お前、随分とうなされていたけど、一体どんな夢を見ていたんだい?」
松岡「さ、早く顔を洗っておいで。もうじき読み書きのツボの時間だよ。」
戸田「あ…あれ…?だって今日の読み書きのツボは……もうここがオ……ハ!ま、まさか!!」
野沢「何を一人でブツブツ言ってるんだ、表に出て水を被ってきたら良いんじゃないのかい。」
戸田「夢オチ!?まさか夢オチなのか!!」
松岡「夢オチ?何の事かな?」
高山「では兄さん、テーマソングかけますよ~。」
戸田「それエンディングだろ?オープニングじゃなくて!そうだよな!?」
松岡「さ~どっちかな?」
戸田「ハッキリしてくれー!!」

読み書きの~ ツボッ