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一方、野沢は自分の体のある場所を調べ、何かの手伝いで二人がいなくなっ
たすきに体をとりかえそうと下駄を使って仲間に助けを求めようとした。
目「あれは・・・野沢の下駄じゃ!!野沢になにかあったのか?!」
ゲゲゲハウスには夜行さんと目玉親父がいた。松岡は、なにがあったのか寝
ている。
目玉親父は事情を知るとすぐに出発しなければといいだした。
目「魂を早く体に戻さないと体が魂を受け付けなくなってしまう、時間の問
題じゃ!」


目「これ一反。もっとスピードはでんのか!」
3一反「これが最高速度ばい」
あの後、松岡を夜行さんにまかせ、すぐに出発したのだが、時間はどんどん
たっていく。


目「あの洞窟か?!」
野沢の肉体があるという洞窟がみえてきた。しかし、野沢の魂が肉体を離れ
てからかなりの時間がたってしまった。

目玉「もうかなりの時間がたってしまった・・・。もうだめかもしれんのぅ
。」
下駄は洞窟の中に入っていくとある所でとまり、カタカタ、カタカタ、と音
をたてる。
目玉「そこに何かあるのか?」
そこには、どろどろとした何かに包まった何かがあった。下駄はそれを取ろ
うとするようにうごく。一部が落ち、野沢の頭がみえた。
目玉「野沢!一反も入ってきて手伝うのじゃ!」
3一反「わかったばい」
どろどろとした物に包まっていたのは野沢だった。
目玉「これが何かはわからぬが、これに包まっていたおかげでまだ、魂を入
れることができるぞ!」