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大塚「いやー、疲れるねぇさすがにぶっとおしで喋るのは。」
ねこ娘「お疲れ様ー、はい、お茶。」
大塚「あらありがとねー、さすが末っ子ちゃんはお姉さんと違っておしとやかだこと。」
ねこ娘「そんなんじゃないけど……。」
大塚「そんなケンソンしなくてもいいじゃない。じゃじゃ馬よりもずっといい!」
ねこ娘「そうかな?」
猫娘「誰がじゃじゃ馬だって?」
大塚「あんら、噂をすれば影だこと。」


三期木綿「ふー、疲れたばーい。」
四期木綿「あにょおかえんさい。ほれ飴玉。」
三期木綿「ところで一期あにょと二期あにょ、五期おとっじょはどこへ?」
四期木綿「一期あにょは心臓がまたしくしく痛かって、救護班の二期あにょと一緒に
     救護室に行ったでごわす。五期は人間の友達が来たって、露天の方へ行ったと。」
三期木綿「チョコレート40枚につられてむちゃすっから……。」

五期木綿「あっちいけ!しっしっ!」
鏡爺「いや、わしはただ可愛らしいお嬢さんだな、と思って。」
富山「なにもそんな毛嫌いすることはないじゃないか。記念に写真を一枚撮ろうと。」
山天狗「全くだ、わしらはあくまでも純粋な気持ちで。」
富山&鏡爺「仲間にいれるんじゃない!」
五期木綿「全くこれだからエッチでロリコンな連中は。
     ささ、綾、あっちで今川焼きがあるから一緒に食べるばい。」
ベアード兄弟「ここで行ったら悪いが、言わせてもらう。
       このロリコンどもが!!!!」
ロリコンども「うわー!!」
五期木綿「なんでわしまでー!!」


スマソ◎rz

戸田「いやみのせいで、いつの間にか地獄に流されてしまっていた……。 
   まあ、母さんのところにいってこようかな、ってあれ、いない。
   ……手紙が置いてある。

 戸田ちゃんへ

 地獄テレビだけでは物足りないので、特別許可をもらって、
 レースを見学させてもらいます。
 なので、地獄饅頭を代わりに作っていてください。
 がんばれ、四百個!
               かーちゃんより

戸田「そりゃないよ、かーさん……。」

朱の盆「ぬらりひょん様ー、暇ですねー。やっぱり私達もレースに参加すればよかったですかね?」
ぬらりひょん「今回は地獄の閻魔大王が絡んでいる。今のわしには太刀打ちできん。」
朱の盆「違いますよー、実際にレースで走るんですよー。あ、私レースクイーンしますから。」

朱の盆「痛い!いたい!ぬらりひょん様、無言でらっきょを投げつけるのはやめてくださいー。」


大塚「さてと、えーあー、ただいまより、第三レースを開始、と行きたいところですが、
   風神様がCM撮影をしているため整備に遅れをきたしています。
   そのため、第三レース開始は明日になりそうとのことです。
   それではまた明日おあいしましょ~。」



千葉「なんかよ、俺の出番がなさそうじゃないか?」
高木「でも千葉兄さんはさっき小百合さんに会ったじゃないですか。」
千葉「それは嬉しい事だけど、やっぱ出番は欲しいわけよ。
   どうしようかな、大塚兄貴に交渉してみるか。」
高木「兄さんの声じゃがらっぱちすぎてだめなんじゃないの。」
千葉「まあだめでもともと、おーい、大塚兄ちゃーん!」
高木「やれやれ。」