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ほしの来訪


ほしの「こんにちは!」
戸田「お、久しぶり!」
目玉「相変わらずハキハキしてるのう」

野沢「またすっごい技見せてくれる?」
ほしの「良いですよ、『リモコン下駄ターボ!』」
戸田「速!!」
ほしの「後は…『霊毛ちゃんちゃんこ旋風!』」
野沢「すごーい!」
高山「技がやたらかっこ良いんですよね…ほしのさん」
松岡「ああ」

34 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/15(土) 22:58:30 ID:???0
ほしの鬼太郎は現役少年誌だけにものすごく清く正しく明るい感じ

35 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/16(日) 10:23:54 ID:???0
なんかあの漫画ジャンプっぽいんですけど。
フランケンが出てきた時、戸愚呂を連想した。

戸田「ほしの、ジャンプっぽいってさ」
ほしの「すみません、ジャンプってなんですか」
戸田「漫画雑誌だよ」
ほしの「……漫画は読まないので」
高山「漫画雑誌に連載中なのに?」
ほしの「そうじゃなくて漫画を買うお金が…」
松岡「ああ、なるほど。ぼくも読む本は借りるかもらうか拾うかだな」
野沢「漫画雑誌拾ったーー!」
戸田「また妖怪パンチか…」

ゲタ吉来訪


ゲタ吉「だからな女の人とよろしくする時、できるだけチンポの皮は剥けてたほうがいいんだ。」
松岡「はぁ。」
高山(恥ずかしい……)
ゲタ吉「お前達も今のうちに剥いといたほうがいいぞ。本気で苦労するから。」
戸田「やっぱ剥くと痛いですか?」
ゲタ吉「そりゃ痛いの痛くないのって、仰天するほどさ。あれは世界が変わるね。」
野沢「でもいくらチンポの皮を剥いても、女の人がいなければ、意味ありませんよね。」
ゲタ吉「……うん。」

松本来訪


松岡 「おや、あそこに居るのはもしかして。」
松本 「やあ、皆お揃いで。久しぶりだね」
戸田 「ホントに久しぶりだあ。如何したんだよ、こんな処で。」
松本 「ちょっと用があって、遠出したんだよ。後で皆に挨拶に行こうと思ってたんだ。」
野沢 「そうかあ。折角だから、うちで夕飯食べて行けよ!
     …あ、あそこに居るのはねずみ男じゃないか。何してるんだ、あいつ。」
戸田 「あ、あのやろ!女風呂なんか覗いて…こらーっ、とっちめてやるっ!」
松本 「よしっ、高山!君に決めた!」
高山 「え、ええっ!?」
松本 「いくぞ高山!百万ボルトだ!!」
高山 「は、はいっ!?た、体内電気ー!!」
松本 「いっけぇぇぇええーーーッ!!!」
千葉 「ギャー!」





松本 「さっきはごめん…何であんなテンションになったのか自分でも良く解らないんだ…」
高山 「そ、そうなんだ…いいよ、気にしないで…」
松本 「折角だけど、今日はもう帰るよ…。」
戸田 「あ、ああ…」
松岡 「お大事にね。」

ほしの鬼太郎の憂鬱


643 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/16(火) 22:32:17 ID:???0
そーいやボンボン廃刊かぁ

644 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/16(火) 22:39:34 ID:???0
>>643
マジでか!

戸田「やあほしの、浮かない顔してどうしたんだ?」
ほしの「僕の出番がなくなるかもしれないんです。一回切られたのに……完走、できるかな……。」
戸田「くよくよすんなよ。まだ話数が全然次の単行本分足りてないんだから、廃刊になっても次の雑誌にはでれるさ。」
ほしの「そ、そうだよね!あーくよくよして損した!」
野沢「でも、高山兄さんががんばらないと、下手したら三月に高山兄さんと打ち切りになるかもしれませんね。」
二人「!!!!!!!!」



高山「最近、ほしの君からの視線が重いんです。どうしたんでしょう。」
松岡「なんか怒らせることでもしたんじゃないの?」

歴代悪魔くん来訪


山田「鬼太郎さんたちみたいに、僕達もリメイクされたいなぁ。」
埋れ木「そうだね、そろそろ僕達も夢を実現させないと。」
松下「そうだな、そろそろ働く奴を増員させたい。」



山田「と、いうわけでリメイクについて聞かせてもらいたい。」
高山「……どうして僕?」
松下「そりゃお前が最近の事情に詳しいからだ。」
高山「でも僕もどうしてリメイクされるかわからないんだよね。」
松下「じゃあ逆に聞く。どうして僕たちがリメイクされないか。
   名前以外の理由で答えろ。」
高山「うーん、やっぱり千年王国とかってのが古い……。」
埋れ木「それじゃあ僕たちの存在価値がなくなっちゃうよ。」

鬼太郎一族揃い踏み


戸田「あれ、ほしのじゃないか。何してるんだい、高山兄と一緒に表で」
野沢「なんか成り行きで高兄が技を習う事になったらしいよ。」
戸田「へーっ、いいなあ!ほしのの技は毎回派手でカッコいいんだよなーっ!」

松岡「まあそう居心地悪そうにしなくてもいいじゃないか高山。頑張って。」
高山「いや、やっぱり僕いいですよ、こういうのは…」
ほしの「じゃあまず基本の技から行くよ。僕の後に続いてね」
高山「…わかりました…」
ほしの「げたキーック!!」
高山「え?げたキック…ですか?」
ほしの「げたパーンチ!!」
高山「げたパンチ…」
ほしの「げたパンチ連打!!」

戸田「高山兄はなんであんなにやる気が無いんだ!!」
野沢「ほしののテンションにちょっと引いてるみたいだ。」

松岡「高山は基本的に体内電気一本だから、そっち関係の技の方が良いんじゃないかな」
ほしの「あ、そうですか?じゃあ電気技いきますよ!鬼太郎電気ショーック!!」
高山「え、ええー…それ自分の名前も言うんですか?」
ほしの「体内電気スパーク!!」

戸田「やっぱりほしのの技はどれも派手でカッコいいな!!」
野沢「やってることはただの体内電気なのに不思議だよなあ。」

ほしの「そしてこれは大技ですよ!超電磁火の玉ショーーック!!」
野沢・戸田「す、すごっ!」
高山「わっ、使い道無いですってそんなのー!」
松岡「あっちに向けて投げてね、家が壊れるから。」

松岡「いやー、今のはとんでもない大技だったね。」
高山「あんなの習得できませんって…」
松本「そんな時役に立つのがこれ、わざマシンだ!」
高山「松本さん、一体何処から…」
松本「折角の機会だから、僕が持っているわざマシンを高山君に譲ってあげるよ!
   えーと、今の手持ちは…わざマシン11、21と旧わざマシン41かな。どれにする?」
松岡「最後のがいいな。」
高山「ちょ!兄さんダメですよ!効果がわからないもの使って取り返しの付かない事になったら
   どうするんです!なんですかその旧わざマシン41って!」
松本「旧の41は、ええと、『タマゴうみ』だね。」
高山「あ、危ないところだった…!!」

松岡「へえ、すごいね。他のはどんな効果があるのかな?」
松本「わざマシン11は『にほんばれ』です。5ターンの間、日差しを強くできますよ。」
高山「ひ、日差しをですか!?い、いや…いりませんよそんな能力…」
松本「なら、わざマシン21の『やつあたり』にしますか?懐き度が低いほど攻撃威力が増しますよ。」
高山「え、懐き度ってなんですか…?」
松本「それは、高山君のトレーナーに対する…この場合は僕、ですかね…」
高山「え…ええ!?何がどうしてそんな話になってるんですか!?」
松本「あ、もう一つありましたよ、とっておきのが!ひでんマシン7、これはどうです?」
高山「ど、どういった効力があるんですかそれは…」
松本「滝を登れるようになりますよ。」
高山「登りませんよ滝なんてーーー! !」

高山「って事がありまして…」
ウエンツ「それで逃げてきたんだー。」
高山「大体、下駄を手にはめて殴るわけですから確かに下駄パンチなんでしょうけど、
   一々そう叫ばなくても良いと思うんですけど…」
ウエンツ「うんうん」
高山「体内電気だってそりゃあ電気ですから放てばスパークするでしょうけど、
   わざわざみなまで言う必要は無いんじゃないかと思うし…」
ウエンツ「だよねー。」
高山「ほしのさんのノリは僕向けじゃないですよ絶対…松本さんは訳わからないし…」
ウエンツ「ところで僕、ほしの君と松本君って会ったこと無いや。一度会っておきたいな、
   ほしの君とは現役同士だしさ。」
高山「えーウエンツさんはもう現役じゃないでしょ?」
ウエンツ「えええー!僕だって現役だよ!バリバリ現役だよ!DVDだって出たばっかりだし!
   それにほら、実写映画の続編が作られる可能性だってあるじゃん!!」
高山「えー無いでしょう…」
ウエンツ「あるある!ありまくるよ!!え、何その顔!?」
高山「ははは…無いでしょ…無い無い、はははは!」
ウエンツ「言い切るなよー!!笑うなよー!!」


松本「高山君とウエンツ君って、仲悪いようで実は結構仲良しなんですか?」
松岡「現代っ子同士、意外と気が合うのかもね。」
ほしの「ちゃんちゃんこ旋風!!」
戸田「こうかー!?ちゃんちゃんこ旋風!!」
野沢「新しいわざ覚えたぞー!にほんばれ!!」
戸田「うお、眩しッ!」

雪姫とゲタ吉とゲタ吉のレイゾン・デイト


(補足:一行の栗拾いの戦果に関しましては『一同揃いて味覚を狩りし四方の秋』を御参照下さい。)

雪姫「どきどきわくわく。」
ゲタ吉「あれ、雪姫ちゃん、どうしたの?籠なんかもって。」
雪姫「ほら、いとこの松岡鬼太郎さんたちが栗拾いに行っているから。」
ゲタ吉「おっそわけを待っているわけか。」
雪姫「そうです。」
ゲタ吉「しかしあいつらが普通に帰ってくるかね?俺の小さい頃とおんなじくらいやんちゃだぞ。
    俺の下は今もやんちゃだけど。」
雪姫「下ネタはやめてください。レディの前ですよ。」
ゲタ吉「それは悪かった。許して欲しい。それで、もし栗をおっそわけしてもらったらどうするんだい?」
雪姫「そりゃ量にもよりますよ。栗ご飯にするか甘露煮にするか。」
ゲタ吉「そうか、俺もおっそわけしてもらおうかな。今、墓場の小父さんがこっちに来るらしいんだ。」
雪姫「え?!」
ゲタ吉「ゲゲゲハウスにも寄るってさ。じゃ俺はちょっと部屋に戻るよ。」
雪姫「入れ物を持ってくるんですか?」
ゲタ吉「いんや、くりくり聞いていたら別のくりを思い出して、ちょいとマスでも。」
雪姫「つまらない下ネタはやめろってば!」

雷と風だけじゃなくて水も操れるとか聞いた、すごいよね


戸田「あの山までピクニックだ。」
野沢「おにぎりとサンドイッチとからあげと、果物と。」
松岡「おやつは三百円までだよー。」
高山「水筒も……重いなぁ。」
ほしの「あの山、結構遠いなぁ。」
野沢「大丈夫だよ、そのために一反木綿を呼んできてるんだから、山の麓まで飛んでってもらうんだ。」
戸田「でも足りるかな?この後ネコ娘もくるんだぜ?」
松本「その心配は無いよ、僕は一反木綿に乗らないから。」
高山「じゃあ一人で歩いていくってのかい?」
松岡「ここからけっこうあるとこだから大変だぞ?」
松本「大丈夫、これをつければ飛んでいけますよ。」がちゃがちゃ
戸田「これは……?」
高山「天騒翼……ておい!」
松本「じゃあ先に行ってきます!」
高山「あーあ、雷撒き散らして……。」
松岡「戸田、悔しがるな、野沢もいいなぁって言わない。あれはあいつにしか使えないんだ。
   一反木綿も悔しくってアンインストール走りをしようとしない、できないでしょ。」

果てしなく遠い坂の下で足踏みしている、そんな状況


ほしの「…………。」
野沢「おい、ほ……。」
戸田「そっとしておいてやれ。」
野沢「でも……トニーもなんで泣いてるんだよ。泣くなよぉ。」
戸田「トニーはやめろって……ぐす……。」
野沢「トミーまで泣いてると、僕まで泣きたくなって……わーん!!」

高山「テレビマガジンまんが増刊に移籍の予定ですよね?
   まだ大丈夫、続けられますよ!きっと…ええ…多分!」
松岡「そうそう、移籍先が微妙だなんて誰も言…」
高山「わああ兄さん!!それは心の中で思うだけにして下さい!」


野沢「ほしのの目が死んでる…」
戸田「兄さん達と何があったんだ…」

今までありがとう…そしてさようなら…


(補足:京極さんの本は色々と使い道があることが判明した。)

野沢「じゃあさ、ほしのは?何かオススメの本とかある?」
ほしの「コミックボンボンです。」
戸田「ほ、ほしの…コミックボンボンはもう…」
ほしの「コミックボンボンが好きです。」
高山「ほしのさん…そんな沈んだ舟にしがみ付く様な真似は精神衛生上良くないですよ…」
ほしの「誰がなんと言おうとボンボンは僕の中で永遠にナンバーワンの雑誌なんです…ぐす…」
戸田「あっ…ああー!こらっ泣くな、元気出せよ!な!」
野沢「うん、そうだよ元気出して!ほらっ、僕人面花で首飾り作ったから、これあげるよっ。」
松岡「なんだか葬式の花輪みたいだね。」
ほしの「………うわーん!!!」
野沢「あ、待ってくれよほしのー!!…走って行っちゃった…」
高山「また兄さんが悪気の無い顔して酷い事言うから…」
戸田「高山兄の沈んだ舟発言も何気に酷かったけどな。」

歴代悪魔くんと悪魔合体装置


松下「ふはははは!ついに完成したぞ!」
松本「野沢君、あれ、誰?」
野沢「あれは悪魔くんの松下くんだよ。千年王国を作っている飯屋って奴だよ。」
山田「やったね、松下君、これで僕達も新しい舞台、つまりゲームというとこに立つ事ができるぞ!」
松下「女●転●に出てくる悪魔合体装置……構造が複雑そうに見えたが意外に簡単だったな。
   早速実験してみるか。」
埋れ木「でも僕達の仲間を使うなんて。」
松下「僕はとりあえず家ダニを使うことにしよう。あと一人は……。」
佐藤「ちょ、ちょっと待ってください、私は人間だからできるもんでは。」
松下「何を言ってる。本家を見てみろ、人間だってがっぽがっぽ合体させてるぞ。」
山田「……じゃあもう片方は。」
松下「そんなの簡単だ。おい、野沢、そこにいるんだろう。」
野沢「うわ、ばれちゃった。」
松下「お前んとこの親戚で、いただろ、あのちゃんちゃんこがもふもふしてた奴。」
野沢「あれ?いたっけなぁ……?」
松下「いただろ、張りぼてを頭に乗っけた大間抜けな輩が。」
松本「ウエンツさんなら今修行の旅に出て行方知れずです。」
山田「あら、じゃあ無理だな。」
松下「無理なもんか、じゃあ野沢、お前が実験台第一号だ。」
野沢「実験?」
松下「あの邪●のYA☆KA☆TAの装置をパクッて……もとい参考にして作った合体装置なんだが、
   ためしに乗ってみないか。」
野沢「うわー、なんかおもしろそう!乗る乗る!松本も一緒にやってみようよ!」
松下「残念ながら、こいつはまだ二身合体専用で三人は無理だ。」
野沢「ちぇ!じゃあ松本、僕がやっていいかい?」
松本「OK!次に進もうぜ!」
松下「よし、交渉成立だな。じゃあ早速、縛った佐藤はこっちに、野沢はこっちに乗ってくれ。」

千葉「ジャスラックの匂いがしたから来てみたんだが、なんだかへんてこな装置の前に来ちまった。
   しかも鬼太郎がいるしなぁ。」
松下「出来上がる悪魔は……堕天使Lv38のデカラビアか……まぁまぁだな。」
松本「あれ、野沢君とあわせると、こっちの方になるんじゃないっけ?」
松下「人間とあわせるとランダム合体になるんだ。では、始める。」
ぼこぼこぼこぼこぼこ……
佐藤「うぐぅー!!!!」
野沢「ドキドキワクワク。」

てーてー、てーてー……
機械「ぐわんぐわんぐわんぐわんブシューウィンウィンウィンウィン……。」

「私は堕天使デカラビア……今後ともよろしく……。」
山田・埋れ木「やったー!!」
松下「よし、大成功だ!これで僕達を使ったゲームが作れるぞ!」
松本「へー、なんかあれとおんなじなんだなー。」
千葉「おーと、ここでジャスラックが徴収。」
富山「すいません、東京特許きょきょきょ、じゃなくて東京特許許可局です、
   特許違反につき、機械を没収しにきました。」
悪魔くんsアンド松本「うわ、ネズミ男!」
千葉「あれ、兄貴、あんたも同じ仕事してんの?」
富山「最近始めたんだ。ほーれ、没収ーっト!」
テーテッテテプシュー

松下「くそ、今度は著作権に引っかからない奴で作ってやる!」
埋れ木「ところで、野沢君と佐藤さんはどうなるんだい?」
松下「え?ああ、野沢がいるからそのうち帰ってくるだろ、たぶん。」

解体システムは外す事に落ち着いた。ツバ○カッターはおいしいけど


埋れ木「…というような事があって、ゲーム制作計画は失敗したんだ…。」
松下「実に無念だった…。」
高山「勝手に人の弟を訳のわからない実験に使われちゃ困るんですけど…」
松下「それでだ、最近ゲーム化されたばかりの現役にアドバイスを貰うために、今日は来た。」
高山「えー、そんなこと言われても…大体五期のあれだって大して売、げふん、げふっ、き、気管に何か」
松下「この際何でもいいから、ゲームにまつわるアイデアを出せ。」
松本「僕考えたんだけども、十二使徒っているじゃないか。」
山田「うん。」
松本「あれをさあ…もっと数増やしたらいいんじゃない?」
埋れ木「増やす?ってどのくらいに?」
松本「具体的にはそりゃ、はっきりキッカリたっぷり151かな。」
山田「そんなに!?」
高山「さすがにそれは多すぎでしょう、120種でいいんじゃないですか。オスメスで全240種で」
埋れ木「さらに多くなってるじゃないか!!」
松本「うんうん、それでゲットするにはこう…『行けっ、モ○スター○ール!』みたいな感じで…」
高山「捕獲に成功したときには『トラ○スカーゴ、IN!』みたいな感じですね。」
松本「特定の条件を満たさないと出てこない使徒とかもいるといいかな。」
高山「腐肉を持っていないと出ないとかですね。」
松本「卵で孵化させられる使徒もいないとダメだな。」
高山「ハンターに金を握らせると獲って来てもらえる使徒もいた方がいいんじゃないですか。」
松本「あと、進化するまで固くなるしか能がない使徒とかもいるといいね。」
高山「愛の巣をほったらかしにしておくと自然発生する使徒とかもいるといいですね。」
松本「そうそう!いいね、これ売れる予感がするよ!!」
松下「こらーっ、十二使徒を何だと思ってるんだ!!」

だって腕が動かなかったんです…大目に見てあげて…


埋れ木「十二使徒はペットやモンスター的なものじゃなくて大切な仲間なんだって、わかってもらうのに
   骨が折れたけど…だったらこれを参考にしろって松本君に教わったゲームを買ってきたぞ。」
松下「どんなゲームなんだ。」
埋れ木「仲間を108人集めるゲームだって。」
松下「おいちょっと待て、何で4なんだ。1か2にしろって松本言ってただろ。」
山田「4が一番安かったんだよ。」
松下「まあいい、ちょっとプレイしてみるから貸せ。一晩あればクリアできるだろ。」

翌日

松本「おーい、昨日紹介したゲームどうだった?参考になったかい。」
埋れ木「仲間、108人集まらなかったよ…」
松本「ええっ?」
松下「裏切り者を処刑したら人数が足りなくなったぞ。」

ボンボンでならってとこがミソかもしれないッ


戸田「ごはんですよ♪ごはんですよ♪
   ごはごはごはごは ごはごはごはごは ごはごはごはごは
   ごはんですよ♪
   …………つぅー歌よ。
   どぉよ?
   歌詞の二番は『キムチの素』で繰り返しよ。 
   もともともともともともと……♪」
ほしの「…………。」
戸田「どよ?どうなのよ?」
ほしの「いいよ戸田!気に入った!」
戸田「マジすかッ!」
ほしの「あっ……ヤバイ!スゴクいいッ!激ヤバかもしれないッ!
    耳にこびりつくんだよ!ごはごはのとこが。
    傑作っていうのかな…クセになるよ!
    ボンボンでなら大ヒット間違いないかも!」
戸田「マジすか!!マジそう思う?
   実はひそかに僕もそう思うのよ、だろぉ~!!
   譜面にできる?」

元ネタスティール・ボール・ラン10巻

裏四者四様・俳句編


親父「おお、がんばっとるのう。ではわしらは俳句を作ってみようじゃないか。」
ウエンツ「風流ですね!でもいつもの面子と違って……。」
ゲタ吉「あれ?なんか不満?」
ウエンツ「いえ、なんか、その。……緊張して。」
墓場「緊張してうっかり短歌なんか作るなよ。」
親父「ではまず、ウエンツから。」
ウエンツ「うぇー!いきなり僕ですか?!えーっと。
     羽根突きで
     墨をぬられた
     僕だけが 」
ゲタ吉「それはお前が下手糞だからじゃないか?」
ウエンツ「いえ、全身に塗られたんです。一回ミスっただけなのに……。」
親父「季語も入ってて基本はしっかりしとるのう。」
墓場「でもちょっとひねりが無いな。じゃあ次、俺な。
   餅食って
   鐘が鳴るなり
   金閣寺 」
ウエンツ「なんか色々、あれ、ですね……。なんていったらいいかわからないけど。」
墓場「黙っているのは体に毒だぜ。」
親父「墓場はいろんなところから本家取りしとるのう。最後はゲタ吉じゃ。」
ゲタ吉「はーい。
    部屋の隅
    一人寂しく
    姫初め 」
親父「こ、これ!ゲタ吉!下ネタは!」
墓場「姫初め、ってあっちの意味以外にもあるんですよ、父さん……。」 (書き初め編

685 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/06(日) 19:49:28 ID:???O
>>676
父さんの一句がとても聞きたかったです。

親父「実は三つほど作ってきてのう、皆に選んでほしいんじゃ。」
ウエンツ「どれどれ……。」

「 お正月
  皆で囲む
  雪見鍋 」
「 振袖の
  乙女が歩む
  初詣 」
「 元旦を
  数え数えて
  千代八千代 」
墓場「なかなかいい俳句がそろっていますねぇ。」
ウエンツ「なんだか僕達が選んでいいのか迷うなぁ……。」
ゲタ吉「ところで父さん、その後ろの紙の山はなんです?」
親父「うむむ!いや、実は作りすぎてしまってのう……。
   こちらにもよいのが埋もれているかもしれん。」

松岡「というわけで皆さんも父さんの作った俳句を考えてみてください。」
野沢「>>730あたりで閉め切って投票して一番票が多いのがゲゲゲ俳句大賞!なんちゃって!」
ウエンツ「うわ!いつの間に!!」
戸田「いや、なんか暇だったからさ。」
高山「お正月からずっと出番がないような気がして……。」

生贄になったウエンツは、スタッフが美味しくいただきました


733 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/09(水) 11:10:34 ID:???0
>>732
投稿内容は書き手なら常に考慮してると思うぞ!?w
考慮の末いったいいくつのネタがグレイヴヤード行きになったと思ってるんだこんちくしょー!ww

松本「グレイヴヤードに送ったボツネタAとボツネタBを手札に戻しっ!
   そこに新しくネタCとネタDを加えてこれ等を融合ッ!
   さらにウエンツを生贄に捧げ、合体ネタXXX(トルプルエックス)を召喚だーっ!!
   すごいぞー!面白いぞー!!くらえっ滅びのバースト(ry
   …っていうのもありだと思うんだぜこんちくしょー?」
ほしの「また松本さんのテンションがおかしな事に!」
松本「だってさ…ポケ○ンネタばっかりだと皆飽きるだろ…」
ほしの「えっ、一応気にしてたんですか…」
松本「ウン…」

745 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/09(水) 22:17:33 ID:???0
>>739
融合したネタは場に出ているだけ!?ww
ウエンツ一体を生贄に捧げただけでそんな究極召喚っぽいものができるなんて
ウエンツ何気にすごいぞこんちくしょうww

田中鬼太郎だったら


825 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/15(火) 20:07:31 ID:???0
田中真弓の鬼太郎が居たらどうなっていただろう。

親父「オイッ 鬼太郎」
田中「ハイ 父さん!」

………ちょっと濃いような気がするw
あーでも「リモコン下駄ー!!」はカッコ良さそうかな

ちゃんちゃんこの下に緊急時用脱出装置を常装しているって噂だ


田中「ゴムゴムの毛鉤!ゴムゴムの下駄!ゴムゴムのちゃんちゃんこ!!」

829 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/16(水) 20:21:38 ID:???O
ゴムばっかだとあんまり痛くなさそうだなW

田中「野沢ー!!!」
ドカーン
野沢「あの幽霊族のように?田中か?
   田中のことかー!!!!!」

チャリン
田中「小銭!小銭!」
高山「もー、○りちゃんたら」

新マクガフィン『ブルー・霊』


839 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 23:25:14 ID:???0
歴代鬼太郎作品のブルー・レイが出るとしたら・・・。

ウエンツ「みんな!今度の鬼太郎、ブルー・霊で出るらしいよ!」
高山「まじですか!?」
松岡「最先端だね。」
戸田「なんだよ、そのブルー・霊って?僕にはちっともわかんないよ。」
野沢「僕もだよ。お風呂の入浴剤かと思っちゃった。」
高山「でもいまいち信用ならないなぁ。ウエンツー、それ本当?」
ウエンツ「本当だって!松本君が持ってたよ!」
松岡「じゃあ早速見に行って見ましょうか。」

戸田「おーい、松本ー、お前、鬼太郎のブルー・霊手に入れたんだって?」
松本「うん!最先端だぜ!」
野沢「へー。これがブルー・霊か~。DVDと違ってかさばるねぇ~」
松岡「まった!これ、ブルー・霊じゃないぞ。」
松本「へ?」
高山「よく見たら百斤のカゴじゃないか!」
松本「ええ?!でも、ほら、説明書にブルー・霊って。」
戸田「松本……これ、ブルー・霊じゃなくて、ブルー・イレってかいてあるぞ……。」
松本「なんだって?!畜生!チーのやろう!!」
野沢「こんなので騙す方も騙す方だけど、騙される方も騙される方だね。」
ほしの「おーい、ゲタ吉さんがブルー・霊もってるってさー。」
高山「またそれも偽者なんでしょ。」
ほしの「偽者じゃないって、ほら、青い色してるし。」
松岡「ほしのー、それCD-Rにペンキ塗ってるだけだぞー。」

墓場「これが噂のブルー・霊か……。」
大塚「そうそう、警察から失敬してきた、正真正銘の本物よう。しかもブルーフィルムものらしいし。」
墓場「じゃあ早速そういうのに飢えてるゲタ吉さんに売りつけてこよう。高値で買ってくれるぞぅ。」
大塚(本当はそれ、セロハンはっただけのCDなんだけどね。)

ほしのとお願い


(補足:ここまでの展開 → 野沢vs.戸田編

戸田「くそーっ野沢め!よーしっ、僕も誰かを引っ掛けてやるからな…
   おっ!ちょうど良いぞ。おーい、ほしのー!」
ほしの「あ、トミーそんなダッシュで走ってきてどうかしたんですか。」
戸田「トミーはやめろってー!おいほしの、お願い聞いてやるぞ!」
ほしの「えーっ、急になんですか?」
戸田「いいから言ってみろよ、お願い聞いてやるから!」
ほしの「え~じゃあ…言いますけど~」
戸田「ウン!」
ほしの「僕の願いは…『いつの日かボンボンが復刊してくれますように』って願いです。」
戸田「…」
ほしの「今は無理でも、何年かかってでも…僕は待ち続けます!」
戸田「……」
ほしの「なんて…あは!聞いてくれてありがとう、トミー!」
戸田「……う、うん…」
ほしの「あれ?トミーなに涙ぐんでるんですか?」
戸田「なっ、なんでもないよー!うるさいなー!」 (ウエンツvs.高山編松岡vs.兄弟編


ゲスト来訪録 | 続・ゲスト来訪録
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