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出遅れると切り捨てられます


三期木綿「あ、呼び出しの笛の音がするばい。」
四期木綿「三期あにょだけと?」
一期木綿「ばか、あれは皆呼んでるぞ。二期、おめえ行って来い。俺はまだ心臓の針がいてぇ。」
二期木綿(いっつも俺ばっか、たまには働け)
五期木綿「そりゃーいくバーイ……!!!!?」
ぎゃーー!!
三期木綿「わー!四期、おめえは一番長いんだから、あれだけ畳んどけと!」
四期木綿「んなこと言ってもしかたなかー!!」
五期木綿「ほどけんよー!!」


松岡「父さん、一反木綿が団子で飛んできましたよ。」
高山「こりゃほどくよりもカラスで飛んでった方が早いや、先に行ってるよ。」
五期木綿「き、鬼太郎ーーーー!!!」
二期木綿「……おめえ、可哀想だな……。」
戸田「まあいいや。五期も三期も一緒に行こうぜ。」

五感に訴えるセルフアピール


773 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/06(木) 18:25:12 ID:???0
4期のっぺらぼう観てチラッと思ったんだけど
鬼兄弟たちは千葉ねずみと高木ねずみを見分けられるんだろうか

775 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/06(木) 18:38:09 ID:???0
>>773衣の色が同じだから顔がなくなったらわからないってことか?
それとも性格面で?
性格ならすぐわかると思うけど。

高山「見分け?わかるよ、ちょっと匂いがきついのが千葉で、
   ちょっと石鹸くさいのが高木。」
千葉「おめえはいちいちきれい好きだな。
   身体なんか洗わなくても死なねーよ。水と石鹸の無駄使いだぜ。」
高木「いや、最近の客はきれい好きでね、こっちの方が商売になるんですぜ兄さん。」
富山「へーえ、そりゃいいこと聞いたね。でもね、高木、おめえはねずみ男にはあるまじききれい好きだぜ。」
大塚「きれい好きじゃねえな、潔癖症だ。一週間夢の島に行ってくりゃ、潔癖症も直るってもんよ。」
高山「あれ、でも夢の島ってすっかり島になったんじゃなかったっけ?」
千葉「夢の島だかカメの島だか文金高島田だかしらねーが根性叩き直さなきゃな。」
高木「や、やめてくれー!兄貴ー!」
松岡「やれやれ。」

中の人レゾナンス


800 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/06(木) 22:18:13 ID:???0
砂かけ婆がゲゲゲハウスにやって来た
       ↓

5期砂かけ婆「鬼太郎ぉ~」

戸田鬼太郎「あれ、シーサー……?」
高山鬼太郎「戸田、違うからっ!!」

1期砂かけ婆「鬼太郎ぉ~」
2期砂かけ婆「鬼太郎ぉ~」
4期砂かけ婆「鬼太郎ぉ~」

戸田鬼太郎「シーサーの声があちこちから!」
野沢・松岡「だから違うって」

子泣き兄弟、爺100%


三期子泣き「みんな聞いてくれ、わしは砂かけのお婆と結婚する!」
一期子泣き「なんと!」
四期子泣き「それではわしは二人の新居と結婚式会場をインターネットで調べようかのう。」
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!三期子泣きが出て行くのはいやじゃ!」
二期子泣き「なんとまあ、あの口うるさいお婆と結婚するとは、三期は変わり者じゃのう。」

808 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/06(木) 23:28:11 ID:???0
私見だが子泣きは三期が長男っぽい

木綿兄弟、英語で言うとコットンブローズ


五期木綿「一期あにょは八百八狸にフンドシにされたと?」
一期木綿「いや、俺はマフラーだった。あの時は首をきゅーと締め上げてな。」
三期木綿「一期あにょはよかとね~。おいはフンドシだったばい。」
四期木綿「おいどんもばい。うらやましかねぇ。」
五期木綿「ということはわしもフンドシにされると?」
一期木綿「だろうなぁ。」
四期木綿「あ~やだやだ。あんな毛むくじゃらのきっしゃなかふんぐい(きたないきんたま)ば包むよりも
     もじょかおごじょ(かわいい若い女性)に巻きついた方がよかと。」
五期木綿「その点、三期あにょは恵まれてるとね~。
     あの、なんだっけ、夢子とかいうかわいかおなごに巻き付いてたと。」
三期木綿「そういう五期おとっじょ(弟)だって、綾って子をだっこしてたくせに。」
四期木綿「うらやましいばい。」
一期木綿「四期もモンローって女にからんでただろ。俺なんか魔女だぞ、しかも心臓に針を刺されて。」
二期木綿「……こんなんだから、うちに嫁がこないんじゃないか……?」
一同「………………。」

猫娘「一反木綿ー、ごはんおっそわけにきたけど……どうしたの?梁に皆で洗濯物みたいにぶら下がって。」
三期木綿「なんでもなかと……。」
五期木綿「ただ反省しとるだけばい……。」

こんばんは皆さん、鬼太郎の母です。


お話をしている最中すみません。
こんばんは皆さん、鬼太郎の母です。
人間だ、幽霊族だ、と色々議論されていますが、とりあえず、地獄にいる次第です。
地獄では地獄ゼミをはじめとした地獄の昆虫達の世話を主にしております。
あと、少し前から地獄饅頭というのも作り始めました。
なかなか評判も高くて、今度の地獄モンドセレクションにも選ばれそうなんですよ。
最近は息子達がちょくちょく訪れてくれてとても楽しく暮らしています。
末っ子の野沢ちゃんは私の作る地獄饅頭を美味しい美味しいと言って食べてくれます。
大体一個や二個なんですが、この前一箱分作って、といわれた時は焦りました。
さすがに一箱分も横領、じゃなかった、余らせることはできませんからね。
三番目の戸田ちゃんは饅頭の箱を運ぶのを手伝ってくれます。
あの子は力持ちですから、十箱を一気に持ってくれてとても助かります。
ただちょっとそそっかしいので、気をつけて欲しいですね。
この前なんて、箱を持ったまま底なし沼にはまってしまいましたから。
二番目の高山ちゃんは、クールに振舞ってるけれど、意外と甘えん坊なんですよ。
私の手を握って離さないの。戸田ちゃんや野沢ちゃんに見つかると、すぐに離してしまうけれど。
恥ずかしがり屋さんみたいで、好きな子についついそっけなくしちゃうタイプみたい。
そして、一番お兄さんの松岡ちゃん。
あまり来る事はないけれど、来た時はぎゅ、と私に抱きついてくるの。
一番上だから、しっかりしないと、と思っているのかもしれないわね。
気になるのはお父さんの事。事情があってあの人に会う事が出来ないの。
もし、会えるなら、たくさんのありがとうをいいたいわ。
……最近、地獄も民営化だ規制緩和だ、とかがあって、もしかしたら、そう、
私もお盆時だけ帰れるかもしれないの。
もしそうなったら、少しだけだけど、みんなと暮らせるかもしれないの。
可能性は万に一つなんだけれどね。
あら、時間が来てしまったわ。気持ち悪い話し方でごめんなさい。
では、また会いましょう。
あ、地獄饅頭もおみやげにどうぞ つ●●●●●

ねずみ男のお裾分け


大塚「おーい、鬼太郎ちゃーん。」
??「なんだ、ねずみ男か。」
大塚「って、なんだ。戸田ちゃんか。」
戸田「なんだとはなんだよ。僕がいちゃ悪いってのかい。」
大塚「そうじゃないんだよ。いやね、いい魚の骨があったから、
   野沢に食べさせようと思ったんだよ。
   あいつはお前達の中でも一番胃が丈夫だからね。」
戸田「魚の骨なら僕も松岡兄も高山兄も皆食べるぞ。」
大塚「いやいや、高級ホテルのゴミ捨て場から持ってきた奴でね。」
戸田「ばっちぃなぁ。そんなもの野沢に食べさせるなよ。自分んちで消化しろ。」
大塚「やだねこの子は、言葉が乱暴で。」
戸田「なんか言ったか?!」
大塚「いやいや失言。」
戸田「お前、その魚の骨で野沢を働かせようって魂胆じゃないよな。」
大塚「そんなぁ。残飯を漁ってたら結婚式でもやってたのか、
   タイのお頭付きもざっくざっくでね。」
戸田「ふうん。珍しいな。普通タイなんかもって帰るものだとばっかり思ってたけど。」
大塚「最近の日本人は贅沢だからね、まあいいや。一匹置いてくぜ。」
戸田「おう、疑って悪かったな。」


松岡「第一高級ホテルで食中毒、タイの尾頭付きに細菌が、ねぇ。」
野沢「大丈夫ー?高山兄ちゃん、戸田兄ちゃん。」

菓子業界の陰謀でも構わない、届け乙女心


千葉「さぁさぁお立会い!取り出したるこちらの飴!
   どこから切っても割っても同じ顔!
   そこのお嬢さん、男前の金太郎さんが見えますでしょう!
   今日口に入れてお別れしても、また明日も美男子をご拝顔できる!
   しかもこの飴、かの美食家、北大路魯山人から
   イタリアギャング情熱組のポルポまで、古今東西老若男女まで虜にするほど美味!
   それがなんと、今なら三本で100円という安さ!こんなチャンス、二度とないよ!
   ささ、そこで見ているぼっちゃん、ひとかけらどうぞ。」
野沢「うわ、これ、おいしい!キャラメルよりずっとおいしいよ!」
千葉「どうです、どうです。そこの奥様も一粒。」
五期ネコ「千葉!」
千葉「なんだよ商売の邪魔……て、こらまたねこ娘姉妹の三女の五期ちゃん。」
五期ネコ「あんたちょっとこっち来なさい。ほら、野沢も!」
千葉「痛いって!なんだよ、急に。」
五期ネコ「あんた野沢に何サクラなんかさせてんのよ!野沢もあんなどっから手に入れたか。
     わかんない飴につられちゃって!」
野沢「だって飴を褒めたらあとでニッキ飴と薄荷飴が多く入ったドロップくれるって。」
五期ネコ「それより、あたしに協力してくれない?今なら、チョコレート五枚くれるんだけど~。」
野沢「チョコレート?!」
五期ネコ「しかも、その後でフルーツパフェもつけてあげる~。」
千葉「おいおい、どうせ高山の気を引こうってんだろ。無理無理。
   あいつはパパコンの上に朴念仁だかっ……いってぇぇぇえl!!」
五期ネコ「どーう?うまく言ったら、プリンもつけてあげる。」
野沢「それよりも、チョコレートとキャラメルでいいよ。」
五期ネコ「じゃあそういうことで、千葉、ばいばーい。」
千葉「いてて……。」

五期ネコ「いい、これ、今度のバレンタインデーのチョコレートなんだけどね。」
野沢「わぁ、すっごい一杯!」
五期ネコ「そりゃそうよ。名店ゴディホーテンのバレンタイン限定100個のチョコレートなんだから。」
野沢「ふーんよくわかんないけどこんなに一杯見たことないよ。」
五期ネコ「野沢、あなたはこのチョコレート褒めてね。」
野沢「五期ネコちゃんがこれを渡したってのもつけるの?」
五期ネコ「それだとおしつけがましいでしょ?
     まあ、さりげなーくあたしのことも付け加えてくれるなら。」
野沢「いいよー!」


目玉「今年も沢山きたのう。」
松岡「ほら、母さんからも地獄バナナがきてますよ。」
戸田「夢子ちゃんに華子さん、おととちゃんにタンク松竹さんに……。」
高山「一杯過ぎて消費しきれるかな。夏のソーメンみたいだ。」
松岡「砂かけ婆が後でおしるこを食べに来なさい、って。それからこれはネコ娘たちから。」
野沢「猫ちゃんからは魚饅頭、三期ちゃんからはまたたび餅、
   四期ちゃんは里子ママさんと一緒に作ったトリュフ、五期ちゃんはこれ!」
戸田「うわ!でっかいな!」
松岡「すごいですね、ゴディホーテンの限定品ですよ。」
目玉「あの子は一生懸命働いておるからのう。」
野沢「すごい頑張り屋さんだよね。五期ちゃんて!高山兄ちゃんて幸せものだね!」
高山「あれ、これ僕だけへなの?大きすぎるから、皆で食べるように、と思ったけれど。」
戸田「まあ、確かに、これだけ多いと、鼻血がでるな。」
松岡「他にも一杯あるし……。」
目玉「どうじゃ、半分は高山がもらって、後は他に回す、というのは……。」
高山「でもそれじゃネコ娘に悪い気がします。」
目玉「しかしこれでは食べ終わる頃には腐ってしまうぞ。」
松岡「そっちの方がネコ娘に気の毒だよ。お礼を丁寧にすれば、許してくれるさ。」
高山「……そうですね、じゃあこの半分はチョコレート大好き木綿兄弟に渡しましょう。」



五期木綿「痛い!ネコ娘!なんでわしをひっかくと!」
四期木綿「おいどん、鬼太郎どんからチョコレートもらっただけばいー!」
三期木綿「あー!吹流しになるー!」
五期ネコ「なんであんた達が鬼太郎にやったチョコレートをたべてるのよー!」
一期木綿「ほれ二期、弟達が犠牲になってる間に食っちまおうぜ。」
二期木綿「…………あんたも大概悪だな…………。」

父親の気持ち


290 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/30(日) 22:19:05 ID:???O
野沢「いただきまーす」
戸田「おい野沢!ご飯と『ごはんですよ』の比率が逆だ!逆!!」

それほど美味しい!
桃屋の『ごはんですよ』!!!

293 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/01(月) 00:13:12 ID:???0
ごはんですよの人気に嫉妬

目玉「みんなは、ごはんですよ、ごはんですよ、と言うが、
   実はわし、やわらぎメンマの方がすきなんじゃよ……。
   でも、メンマの方を買ってきたら、ごはんですよが買えないじゃろ?
   それにわしは父親じゃから、子供達が喜んでいる顔を見るほうが嬉しいんじゃ。」
ぬりかべ「気持ちはわかる。俺も花ラッキョウのほうが好きだ。
     でも、子供達が喜んでいる顔を見て食べる飯はもっと好きだ。」
目玉「せつないのう……。」

ねずみ男のお墓参り


332 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 14:26:41 ID:???O
千葉ねずみの出番は少ないなぁ

千葉「なに?オレの出番が少ないって?
   ファンには悪いんだけど、俺は仕事で忙しいんでね、じゃあな。」
三ネコ「何よあの態度!」
富山「まぁまぁ。んじゃ俺も行くわ。あ、このまたたび餅もってくぜー。」
五ネコ「全部もってっちゃって!あっきれた!!」



富山「おーい、千葉ー。」
千葉「なんだよ富山の兄貴か。」
富山「お墓参りだろ?半分もってけよ、全部かっぱらってきた。」
千葉「……よくわかったな。」
富山「まあオレもよく行くからな。」
千葉「礼は次の時にな。」
富山「んじゃ、辛口のうまーい奴。」
千葉「へいへい……ありがとな。」
富山「いいってことよ。俺も行こうと思ってたからな。」
千葉「……つーっこたから、ついてくるんじゃねぇぞ野沢。」
野沢「あ、ばれてた?」
富山「おちびがついてきてたのか。ほら、キャラメルやっからあっち行ってろ。」
千葉「チョコレートもやっからさ、黙ってろよ。」
野沢「おいおい、いくら僕が甘いもの好きだからって、子供じゃあるまいし。
   そんなものくれなくっても黙ってるよ。」

ねずみプロデュース「ズバリ言うよ!」


千葉「このばっか!」
高木「いたた……なにも殴るこたないだろ。」
千葉「これだから甘ちゃんは!いいか、あの甘えびだかあまがっぱだかわからねーけど、
   あいつは利用価値があるんだぞ!」
高木「でも性格は社会に通用しないし……。」
千葉「いいか、人間て奴は結局は将来を不安がるいきもんだ。
   特に今みてぇに先行き不透明な時なんか、テレビを見てみろ、あのなんとかって占い師、
   売れてるだろ?完璧に予知できるあまえびを売り込めば、がっぽがっぽ金が入るぜ。」
高木「あいつはあのとおりの性格だし、それに見てる限りじゃ、不幸な結果しか予知してないぜ.
   そこんとこどうするのさ。」
千葉「俺の百戦錬磨の知識からいくと、ああいうやつはおだてに弱いのさ。
   適当におだててりゃ、こっちの言う事聞くとは請け合いだぜ。
   それにな、不幸な予知の方が都合がいいんだ。」
高木「……ああ!」
千葉「お前もようやく分かったみてぇだな。」
高木「つまり、アマビエのお札とか、姿を書き写すための道具を高く売りつけたり、貸したりすれば……。」
千葉「そうそう!がっぽがっぽ……。」
松岡「随分と楽しそうに話してるね、千葉。」
千葉「ぎょぎょっ!!鬼太郎!やめろって!その鉄パイプとレンチをひっこめろって!」

ねずみ男の調味料


戸田「大塚、この雑炊、なんか薄くないか?」
大塚「へいへいっと……ありゃー、塩がないわ。」
戸田「味噌も醤油もないのかい?」
大塚「ないねー。うちにはそんな高級品一つもないわ。
   あ、そうだ。鼻くそならあるわ。」
戸田「は、はなくそぉ?!」
大塚「しらないのか、結構しょっぱいんだぜ。
   お前だってちびっこの頃は、鼻くその一回や二回は舐めた事あるでしょーが。」
戸田「はなくそはしょっぱいのかもしれないけど、雑炊にいれないでくれよ。」
大塚「でも味が薄いんでしょ。」
戸田「いいよ、お前のはなくそを入れられるよりは、味が薄い方がましだよ。」
大塚「まあ、懸命だネ。俺の鼻くそなんか入れたら、雑炊が腐るわ。」

ちんすこうと言…


シーサー「鬼太郎さん、鬼太郎さん。」
戸田「あ、シーサーじゃないか、久しぶりだな。」
シーサー「お久しぶりです。鬼太郎さん、またお願いしたいんですけれど。」
戸田「えーと、またここに居候させてくれって?」
シーサー「そう!鬼太郎さんはますます強くなってるって聞いてますし、
     今は兄弟で住んでるんでしょ?
     生物兵器の野沢さんと、桃屋の高山さんと、鉄パイプの松岡さん!」
戸田「かなり情報が偏ってるな……。でも僕の一存では決められないなぁ。
   そうめんとごはんですよとダイエットグッズが家の半分を占めてるし。」
シーサー「いえいえ!僕なんて外の犬小屋でもいいです!だから居候させてください!!」
戸田「うーん……とりあえず、松岡兄さんに聞いてみよう。」

松岡「まあ、いいですよ。」
野沢「へーえ、シーサーってこういうのなんだ。僕もいいよ。」
高山「僕もいいですけど……でも寝る場所あるかな。」
野沢「寝る場所なら簡単だよ。ここに置いてあるこのごはんですよを、みんなで食べればいいんだ。」
松岡「でも米はそんなにないんだよね。高山のそうめんのあれでもいいけど……。
シーサー「あ、そうだ。忘れてた。
     おみやげのソーキそばとちんすこうと、黒砂糖です。」
野沢「うわー、おいしそう!あ、そうだ!!」



松岡「誰だい、ソーキそばにごはんですよをいれたのは。」
高山「ちんすこうのごはんですよがけ……あ、結構いけるかも。」
戸田「野沢ー!お前だろ、黒砂糖にごはんですよ混ぜたのー!
   ……あましょっぱー!!」


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