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高山君は横丁でも評判の名探偵だよ。
この世の全ての犯罪者は(たとえ親族だろうが縁者だろうが)
決して容赦することなく警察に通報するくらいの心構えだよ。

ゲゲゲハウスで大事件

野沢「あーーーっ!」
高山「おや、事件のようですね。」
ウエンツ「ワアッ、久々に高山君の名推理が見られるぞ!」
高山「どうしたんだい野沢。うっかり60年代の再放送を夕方枠でお茶の間に流したら
   身体がもげるシーンとか規制しろってPTAから苦情でも殺到したの?」
ウエンツ「妙に発想が恐ろしいよ高山君!」
高山「世の中はすさんでいるから何が起こっても不思議ではないんですよウエンツさん。」
ウエンツ「何かが盗まれたとかだよ、きっと…」
高山「そうなの?」
野沢「家中のDVDが盗まれたんだ。戸田兄と松兄の映画のやつとか、僕の出てるBOXとかも
   全部ごっそり無くなった、えーんえーん。」
ウエンツ「な、なんて酷い事を…許せないね高山君。ん?ああっ

ウエンツ(高山君の顔の影が濃くなった!これは高山君のインスピレーションが働いたしるしだ!
   この特徴から高山君は別名「高山君スゴんでもあんま迫力無いし」と呼ばれている!
   あの鋭い表情から逃れられる犯人は一人も居ないんだ…!
   さあ始まるぞ、高山君の名推理が!!)

戸田「あれ、いっこだけ盗まれないで残ってるぞ。」
野沢「あ、まだ観てないあれだ。実写のやつ、ウエンツの」


カラス天狗1「『他に観るものが無くならない限り永遠に観てもらえないと思った』とか言っているぞ。」
カラス天狗2「何の話か知らんが構わん、連れて行け。」

飲み逃げなんて最低だ!

目玉「トホホホ…」
高山「おや、事件のようですね。どうしたんですか?」
ウエンツ「あっ、高山君事件だよ!」
高山「何があったんですか父さん。」
目玉「わしが入るのを楽しみにしとった葛湯風呂がこの通り、誰かに飲まれてしまったんじゃ。」
ウエンツ「なっ…違…僕じゃないよ!そんな顔しないで!確かに前科はあるけど…」
高山「………」
目玉「ウエンツではないぞ、犯人は逃げる途中『ワンワン』と言っておったのじゃよ。」
高山「ワンワンか…普通に考えれば犯人は犬…でも『ワンダフルだよ目玉おやじの一糸纏わぬ裸体は!
   ええーいワンコ素麺もういっちょ!』の略かもしれない…」
ウエンツ「その線は無いと思うよ!?大体親父さんはデフォで裸じゃん!
   真面目に考えなよ高山君!許せない事だよ親父さんのお風呂を飲むなんて!
   しかも捜査を撹乱するために苦し紛れで犬の鳴き真似まで残すなんて我ながら卑劣だよ!
   飲み逃げなんて最低で卑怯な行いだよ!!」


カラス天狗1「『ちゃぶ台の上に置いてあったからついあの、ウッカリ…』とか言い訳しているが。」
カラス天狗2「構わん、しょっ引け。」

高山くん最後の名推理

戸田「妖怪ポストに悪質な悪戯の手紙が入ってたぞ。」
高山「な、なんだって!」
ウエンツ「困ってる人達を助ける為にある妖怪ポストになんて事を!許せないね!」

これは不幸の手紙です
あなたの所で止めると必ず不幸が訪れます
4日以内に
「アニメ鬼太郎より実写鬼太郎の方が背も高くて脚も長いしイケメンで断然カッコE」
と書いて666人に出してください。
ある人は、これをしなかった為に一晩にしてちゃんちゃんこがモサモサになりました
これは本当のことです。


電車「次はー、骨壷ー。骨壷ー。」
ウエンツ「あ、あれー!?どこだここ!?」

犯人っスか!ウエンツさん

高山「最近事件がなくてつまらないな。ちょっと首取れて下さいよウエンツさん。」
ウエンツ「や、やだよ…どんな事件だよそれ…」
高山「ボロッと取れて下さいよ。」
ウエンツ「む、無理だよ野沢君じゃないんだから…もっと普通の事件を待ち望んでよ…」
目玉「ところで、最近横丁の周辺に詐欺まがいの押し売りが出没するようじゃ。
   何かあったらすぐ他のみんなに報告して警告するんじゃぞ。」
ウエンツ「ほ、ほら事件だよ高山君!なにやらヤクザな事件だよ!」
高山「詐欺恐喝か…ウエンツさんじゃないでしょうね。」
ウエンツ「ちがうよ!そんな何でもかんでも僕じゃないよ!やめてよもう失礼な!!」
戸田「昨日は野沢が被害にあったそうじゃないか。野沢、その時の事を話してみろよ。」
野沢「ウエンツさんが『地獄のお袋さんが買えと泣いてるぞ』って言ってDVDを押し付けてきた。」

ウエンツ「ちぇ……また僕か……。まいったねどうも。」


松岡「寒い中ご苦労様。」
カラス天狗「仕事ですから。」

名探偵だもの!高山くん

歴代鬼太郎四兄弟の次男の高山君は、名探偵だよ。
好きなものはごはんですよ、嫌いなものはもちろん犯罪者だよ。
そして好きでも嫌いでもないものはそうめんだよ。

盗難事件を推理!

高山「最近事件がなくてヒマですね。」
ウエンツ「平和が何よりだよ高山君。」
高山「ちょっと入らずの山の谷あたりから飛び降りて下さいよウエンツさん。」
ウエンツ「前に飛び降りたよもう!それにそんな事件、推理するとこないよ!?」
高山「僕、推理するよりカラス天狗に通報する事の方が好きなんですよ。」
ウエンツ「い…いやな名探偵だ…」
野沢「あーーーっ!」
高山「ん?事件でしょうか。どうしたんだい野沢。」
野沢「高兄大変だ!家宝にして末代まで奉ろうと思ってた父さんのフィギュアが盗まれた!」
ウエンツ「フィギュアのみを!?い、一体何のために…これは奇妙な事件だね…
   ねえ高山君…ん?ああっ

ウエンツ(怖っ!高山君の顔の影が濃くなった!
   これは高山君のインスピレーションが働いたしるしなんだ!
   さすが高山君、もう犯人に目星をつけたのか…一体誰なんだ…!高山君!
   一体誰が犯人だと睨んでいるんだ!!)

戸田「あイテ、なにか踏んだ。あ、ウエンツのハリボテおやじさんだった。」
野沢「え、じゃあ今ウエンツの頭に乗ってるそれは?」


カラス天狗1「『素で間違えた、似てたから』とか言い張っているぞ。」
カラス天狗2「構わん、連れて行け。」

高山くん最後はスピード解決!

5ネコ「鬼太郎助けて!露出魔らしき人がフンドシ一丁で横丁を走り回ってるの!」
高山「なんだって!」
ウエンツ「ウオオーーー!待って僕のヅラ!ウオオーーー!」


カラス天狗1「『川で行水しようとしていたら急に強風が』とか言い張っているが。」
カラス天狗2「理由があったとしても駄目だろうこれは。」

反省会

(補足:この当時スレでは「ホラーっていいよね」って流れだった。)

松岡「それにしても、このスレの流れで日和るのはどうかと思うんだけどね。」
高山「いえ、僕もそう言うには言ったんですけど…」
野沢「でも、もうやっちゃったし。」
戸田「謝っとけよ。」

ウエンツ「僕もまたネタ切れに踊らされた犠牲者の一人に過ぎないんだよ…」