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流し流され露天風呂


温泉旅行中の鬼太郎一家

野沢「えい!(お湯をバシャバシャかける)」
戸田「やったなー!(バシャバシャ)」
高山「プールじゃないんだから…」
野沢「高兄ちゃんにも!(バシャバシャ)」
戸田「そーれ!(バシャバシャ)」
高山「こら、止めろ!(バシャバシャバシャ)」

高山「あそこで君がはしゃぐから・・・こういう結果になるんだよ」
戸田「五月蝿いな、結局は高兄も参加してたじゃないか」
高山「・・・僕だって最初、ノる気なんか微塵もなかったよ。実際僕は注意した筈だ、『止めろ』・・・ってね」
戸田「そんなもの信じられないね、結果が大事なんだ、結果が!」

野沢「それにしてもこの町は誰も居ないんだなぁ」


~ゲゲゲハウス~
松岡「父さん、お湯加減はどうですか?」
親父「おお、ちょうどじゃぞ鬼太郎。・・・ところで三人の事なんじゃが」
松岡「なんのことですか、父さん?(にっこり)」

疚しさも麻痺してきた、なんかもう流され過ぎて


松岡「チャラチャチャ チャラチャ~♪ 右から 右から弟がきてる~♪ 僕はそれを地獄に受け流す~~~♪」

野沢「うわああああ、歌ってる!松兄が何か変な歌うたってるよ!」
戸田「バカ、騒ぐな!大人しくしてろ!イタズラとかしてないな?」
高山「僕は何もしていない。普段から騒がしいのは君たちだろ」
戸田「今そんなことどうだっていいだろ!自分だけいい子になるなよ!」
高山「本当のことを言ったまでだよ。だいたいいつも君が…」
野沢「来たよ!松兄がこっち来たよ!流されちゃうよ!!」

松岡「・・・・・・・・・(無表情・無言で近づいてくる)」
野沢「わー!松兄!よく分かんないけど早まらないでー!」

松岡「?皆どうかしたの?僕、お茶が飲みたいだけなんだけど?」

戸田「・・・・え?」
野沢「あ、あれ?」
高山「・・・・・・」
戸田「ん?まださっきの歌が続いてるぞ?
   なんだ、松兄の後ろにあった妖怪ラジオから聞こえてたんじゃないか!」
野沢「あ、ほんとだ。なあんだ!」
戸田「そうだよなぁ、おかしいと思ったぜ。
   よく考えたら今は僕達、何も問題起こしてないし、
   松兄は普段は超が付くくらいのんびり者だしなぁ。(キレさせたら容赦ないのは本当だけど)
   あーあ、びびって損したよ!」
野沢「あ、あれ、また何か声が聞こえる!?」

高山「ヒュ、ヒュ~ドロパッパ~~ヒッヒラヒ~~…」

野沢「ああっ!今度は高兄がなんか変だよ」
戸田「冷静に見えて実はあいつが一番びびってたんだな…。
   ま、そっとしておいてやろうぜ」
野沢「だね。僕ほっとしたらなんだか喉渇いちゃった」
戸田「松兄、僕達にもお茶くれよ」
松岡「はい、どうぞ。高山は飲まないのかな?」
戸田「さあ?」
野沢「そっとしておこうよ」

4期BOXが出ます


松岡「4期DVDですか? 僕はいただけますので」
戸田「自分のなら持ってるよ」
野沢「僕なんて60と70、BOX二つ持ってるんだ」
戸田「僕と松兄だって映画の入れたら二つだぞ」
野沢「だって映画のは箱が小さいじゃないか」
戸田「なんだとーー!!」
松岡「…二人とも、それくらいで」

高山「BOX…。10年後には出るかなあ…」
戸田「出ないんじゃない?」
野沢「だって高兄は最初からバラでDVDなんてカッコイイの出るもんね」
高山「……………」
松岡「大丈夫、きっと出るよ。BOXにはブックレットや特典もあるんだしね」
高山「ありがとう、松兄さん…。あれ?あのふたりは?」
松岡「さあ?」


野沢「また流されちゃったよーー!!」
戸田「羨ましいからってひがむからだぞ!」
野沢「戸田兄だって!!」

ツボはツボでも変換の


野沢鬼「わーいわーい」
松岡鬼「(笑顔で)野沢って本当いたずらっ子だね」
野沢鬼「へへへ」

いたずら【悪戯】
わるふざけ。わるさ。


高山鬼「お前みたいなバカ見たことないな!」
戸田鬼「何だと!もう一度言ってみろ!」
松岡鬼「(笑顔で)二人って本当『いたずら』っ子だね」
高山鬼「……」
戸田鬼「……」

いたずら【徒】
無益。無用。つまらないこと。

洒落だけに流された、リアルで


戸田「松岡兄とかけて命綱と解く、その心は?」
野沢「うーん」
高山「分かった、『どちらもキレたら死者が出る』?」
戸田「お、高山正解!」
野沢「わーなるほど」
松岡「何が『なるほど』だ?」


野沢「そして~僕ら地獄に流された~♪」
戸田「歌ってないでさっさと歩けって」
高山「もう無理歩けない…」

流され耐性が出来た


戸田「いつも松岡兄貴に地獄流しにされる、たまには地獄流してみたい。」
高山「それは無理だと思うよ。ねずみ男がミス日本と結婚するくらい無理だね。」
野沢「でも高山兄以外はみんななにかしろを流してるじゃないか。」
高山「僕はまだ幽霊電車をしたくらいだもんなぁ。」
戸田「俺たち三人がちからを合わせればなんとかなるんじゃないか?」
高山「チャレンジャーだね君は。そんなことしたらもっとえらいことになるぞ。」
野沢「今度は地獄じゃなくて、べつのところにやるかもね、阿修羅道とか。」
高山「餓鬼道かもね。」
野沢「あるいは畜生道に落として、ねずみ男のインキンタムシに……。」
戸田「よせよ。うすっきみが悪い。」
高山「でも戸田は地獄に流されても平気そうだよね。」
戸田「うん、実は母さんに会ってるんだよ。」
野沢「ほんと?!」
高山「いつの間に?」
戸田「それは秘密。」
野沢「いいなぁ、僕も母さんに会ってみたいなぁ。ねえ、こっそりつれてってよ。」
高山「僕も僕も!」
戸田「ど~しよ~かな~。」


松岡(なんか罰になってないみたいだな、
   今度は畜生道につれてってインキンタムシの疑似体験でもさせるか)

地獄戦隊ナガサレンジャー、一人は皆の為に!


地獄から帰って来た三人が
松兄にリベンジするそうです

(ゲゲゲハウスの前で)
野沢「一人は皆の為に!」
戸田、高山「皆は一人の為に!」
戸田「突撃!!」
野沢、戸田、高山「ただいまああああ!?」

野沢「何でバレたのかな?」
高山「あれだけ外で騒いでたから、だと思う」
戸田「バカだー…俺等」
高山「それより此処は何処なんだろう?」
戸田「何だかいつもと雰囲気違うな」
野沢「うー、寒いよう(ブルブル)」

松岡「(…今回は西洋風にコキュトスと洒落こんでみたのだ)」

加熱した物を少量で


目玉「みんなは、ごはんですよ、ごはんですよ、と言うが、
   実はわし、やわらぎメンマの方がすきなんじゃよ……。
   でも、メンマの方を買ってきたら、ごはんですよが買えないじゃろ?
   それにわしは父親じゃから、子供達が喜んでいる顔を見るほうが嬉しいんじゃ。」
ぬりかべ「気持ちはわかる。俺も花ラッキョウのほうが好きだ。
     でも、子供達が喜んでいる顔を見て食べる飯はもっと好きだ。」
目玉「せつないのう……。」 (『父親の気持ち』より)

松岡「じつは僕もごはんですよより、いかの塩辛の方が好きなんです」
目玉「さすが長男、渋い選択じゃな」
松岡「野沢なんかは辛すぎるって食べませんしね」
目玉「あれはまだまだチョコレートとキャラメルじゃからな」
松岡「戸田も高山も好きじゃないみたいです」
目玉「ふうむ、贅沢して一瓶かって二人で一杯やるのも良いのう」
松岡「でも、だめなんです」
目玉「なぜじゃ?」
松岡「この間たまたまねずみ男が持ってきてくれたので、二人で食べてたら」
目玉「ふむ」
松岡「ねこ娘が来たんですよ」
目玉「それで?」
松岡「海の香りに触発されたか、一口欲しそうな顔をしたので」
目玉「やれば良いじゃろう」
松岡「あげました。そうしたら」
目玉「……そうしたら?」
松岡「腰が抜けました」
目玉「ありゃあ、迷信じゃなかったのか」
松岡「…生はだめなんだと初めて知りましたよ」

ツボはツボでも読み書きの


松岡「…………………。」
戸田「どうしたんです兄さん。」
松岡「…………僕だけ、声優ネタがあまりないんだ………。」
戸田「…………………。」

584 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 22:35:05 ID:???0
つ わかる国語読み書きのツボ(ツボくんの声) N○Kで放送中

松岡「ウエンツがちょうのようにまうー。」

松岡「ウエンツが、ちょうのようにまうー。」

 (ただ今、ウエンツが蝶の様に舞っております)

松岡「ウエンツ、がちょうのようにまうー。」

 (ただ今ウエンツ、ガチョウの様に舞っております)

松岡「…という風に、句読点は大事なんだよ。」
野沢「なるほどー。」

ウエンツ「ってわざわざ呼び出しておいて僕の役目これだけですかー!?」

ツボはツボでも発音の


松岡「象、って言ってごらん」
野沢「ぞう!」
松岡「じゃあインド象、って言ってごらん」
野沢「インドぞう!」
松岡「ふふ、象の『ぞ』とインド象の『ぞ』は発音の仕方が違うんだって」
野沢「?どっちも『ぞ』って言ったよ?」
松岡「そこが不思議なんだよ、日本人は知らずに発音の区別をしてる時があるんだ」
野沢「へぇー」

野沢「ぞう!インドぞう!ぞう!インドぞう!」
高山「さっきからずっとああなんだ、一体どうしたんだろう?」
戸田「そういえば松岡兄と喋ってたぜ…その時に術でもかけられたんじゃないか?」
高山「えぇ!?」

高山「僕、松岡兄さんに一生ついて行きます!」
松岡「?」

赤い曼珠沙華たくさん、白い曼珠沙華ひとつ


ねこ娘「ねぇねぇ、鬼太郎。」
松岡「どうしたんだいねこ娘?そんなに引っ張らなくても。」
ねこ娘「ほら、これこれ。」
松岡「ほう……彼岸花だね。そういえば今が丁度盛りだったね。」
ねこ娘「そうなんだけど、ほら、これ。白いでしょ。」
松岡「あ、本当だ。花の形はちゃんと彼岸花なのに。」
ねこ娘「彼岸花だよね?赤くないからちょっとおかしいなって思ったんだけど。」
松岡「そうだね、珍しい白い彼岸花だ。」
ねこ娘「ここ、ちょっと街に近いから、手折られたらどうしよう、って思ったんだけど……。」
松岡「ここに植えていた方がいいよ。その方が彼岸花は寂しくないから。」
ねこ娘「そうだよね、じゃあこのままにしとこっと。」

千尋の谷へと落とす厳しさもまた優しさ、多分


CD発売ラッシュのようです

「桃屋に片想い」
作詞:ウエンツんく
アーティスト:ネコナッツ娘。

3ネコ「桃屋に片想い、恋してる」
猫「ごはんですよ見つめてる」
ねこ「少しづつかけちゃえーば」
5ネコ「お腹キュルルンっっ!」
姉妹「桃屋のファンタジー♪」


野沢「猫ちゃん可愛いなー」
戸田「今度CD買い占めようぜ!」
松岡「みんな色々大変だっただろうね」
高山「今日の晩ご飯何にしようかな」

高山「松岡兄さん、何で地獄流ししたんだろう…しかも」
5ネコ「待ってー!きたろーっ♪♪」
高山「ネコ娘まで一緒だし…」

影で見てるねこ


4ねこ「・・・」

松岡「赤いスカート ひるがえしって・・・」

4ねこ「!・・・ふふっw」

松岡「あれ?やぁねこ娘じゃないか。どうしたんだい、なにかいい事でもあったのかい?」

4ねこ「なんでもないよ」

松岡「なんだい、気になるなぁ」

4ねこ「まあいいじゃない♪それより聞いてよ!この前子泣きじじいがね・・・」

兄DVD、そう囃し立てずに待ちなさい


高山「DVD!DVD!」
野沢「でーぶいでー!でーぶいでー!」
戸田「でぃーぶいでぃー!でぃーぶいでぃー!」
ほしの「DVD!DVD!」
松本「DVD!DVD!」

松岡「ってはやし立ててもDVDはすぐに来ないからね。」
一同「はーい。」

そこで「妖怪耳かきスタンド」の出番です


松岡「はい、取れたよ。」
高山「わー、ありがとう。やっぱり耳かきは兄さんが一番上手いや。」
戸田「じゃあ次、僕ね。」
松岡「君はいいよ。二日前見た時なんにもなかったし。」
戸田「なんだよ!耳かきくらいいだろ!」
高山「君は耳かきしすぎになんだよ。お医者様が認めるくらいぴかぴかにしてるし。」
松岡「戸田よりも、の~ざ~わ~。」
野沢「ぎくっ。いいよ、僕は……。」
松岡「だめ。君は耳掃除を嫌がってもう半年になるじゃないか。」
野沢「いやだー!!」


アッー!!!!

ねこ娘「野沢さんの耳掃除、大変だったみたいだね」
松岡「うん、騒いだり首を伸ばして逃げたりで大変だったよ。
   最終的には戸田と高山に押さえ込んでもらって掃除したんだけどね」
ねこ娘「ふふふ。野沢さんてばまだ子どもだよねぇー」

ねこ娘「でも鬼太郎、耳掃除上手なのにどうして自分のはしないの?」
松岡「自分のをやるのは苦手なんだよ」


高山(自分のはねこ娘さんにやってもらってたわけか…)
戸田(うわ、入りづら!家の中すっごい入りづらっ!!)
野沢(僕も次からは猫ちゃんにやってもらおうっと)

4期BOXが出ました


野沢 「静かだね」
戸田 「また、書き込みがないな」
高山 「松兄さんのDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」
戸田 「ああ。それで。で、松兄は?」
高山 「ねこ娘さんが来てるから、あっちで…」
戸田 「ああ~。」
野沢 「そういや、高兄!なんだよ、あれ。」
高山 「いきなり何?」
戸田 「ああ~。アレね。ありゃひどかったな。」
野沢 「だめだよ~あんなにメチャクチャ撃っちゃ。ぜんぜん使いこなせてないじゃないか。それに…」
高山 「なっ、今そんな話しなくたっていいだろっ!
    そうだ!掃除しよう!掃除掃除っと…」
戸田 「ああ~、雑談もつまらないし。ヒマだな…。」

かーちゃん「…………はぁ。」
地獄童子「どうしたんだおばさん、溜息なんかついちゃって。」
幽子「松岡さんが活躍しているDVDがまだ届かないんですって。」
地獄童子「地獄は7日遅れだからなぁ……。」

4期BOXが出ましたが


松岡「……」(部屋の隅でひざを抱えている)

戸田「どうしちゃったんだ松兄は?」
野沢「妖怪ノイローゼの時みたいだね」
高山「うん、DVDブックレットのねこ娘さん紹介文にショックを受けたらしくてね…」
野沢「あ、ちゃぶ台の上に開きっぱなしだよ」
戸田「どれどれ。『鬼太郎とはとても仲がよいが、それは恋愛的な感情を
   抱いているというものではなく、友達付き合い』 …あ~…」

170 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 15:58:16 ID:???0
4巻表紙のハーレムぶりにカッとなった。反省はしていない。

172 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 17:02:58 ID:???O
しかし改めて4期DVD4巻表紙のハーレムっぷりはすごいw
羨ましいかぎりだ。

176 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 19:01:19 ID:???O
あのジャケ初めて見たときは衝撃だった

野沢「ねこ娘ちゃん、可愛いね」
戸田「でも松兄の表情が微妙だなぁ。この時何考えてたんだろう?」
高山「そういえば、DVD公式スタッフブログでも
   『何を思うか、鬼太郎』って兄さん突っ込まれてたね」

野沢「このとき松兄がこんな微妙な顔してたから、ねこちゃん
気を使ってインタビューで友達って言っちゃったんじゃない?」
高山「気を使うというよりは傷ついて身を引いたって感じだね」
戸田「今頃一人で泣いてるんだ。で、傷心のまま、再びラクシャサに……」


松岡「ねこ娘ーーーーー!!!!!!!」


野沢「台風みたいに行っちゃったよ」
高山「本当に松兄さんのウィークポイントだよね」
戸田「まあ僕達にとっては唯一のからかいどころだし、
しばらくこのネタで楽しめそうだな」

猫娘「ねこ娘、なんか元気ないわね」
5ネコ娘「なんでも4巻表紙の松岡さんの表情が気になってるみたいなのよ」
3ネコ娘「ねこ、心配することないよ」
5ネコ娘「そうよ。松岡さん、案外ムッツリなのかもしれないわよ」
ねこ娘「え…?鬼太郎怒ってたのかなぁ…。(ますます落ち込む)」
3ネコ娘「違う違う!そういう意味じゃなくて!」
ねこ娘「?」
猫娘「松岡さんも男の人ってことよ」
ねこ娘「??」

エイリアス、T(トリプル)…


野沢「妖怪ポストに手紙が来てたよ。松兄よろしく~」
松岡「あれ、次の担当は野沢じゃなかったっけ?」
野沢「宛名を見てよ」
松岡「あ…」


     『ラララの期太郎さまへ』

松岡「妖怪ポストに手紙が来ていたんだ。頼むよねずみ男。」
千葉「ええ?何で俺が?」
松岡「宛名を見てみなよ」
千葉「あ…」


     『レレレの鬼太郎さまへ』

次世代ハード論争に新たな風が


松本「大ニュースですよ松岡君!あの○ガが、なんとドリー○キ○スト2を出すとか出さないとかで
   ネットで話題になってるよ!」
松岡「えー本当かい。」
高山「あ、ホントだ、記事になってますよ!決定事項ではないようですけど…」
松岡「そうか…ド○ーム○ャスト2かあ…」
高山「よかったですね、兄さん。」
松岡「うん、十年待ち続けたかいがあったよ。本当だったら嬉しいなあ。」
松本「もし本当だったら、P○3に強力なライバルの登場だね!!」
高山「え、(どっちの側から見たって)それはないんじゃ…」
野沢「へーっ、これがどりーむ?かすと?ナルトの渦みたいなマークが付いてるねえ。」
戸田「えー、どう見たって蚊取り線香だろー?」



野沢「寒いよトニー…」
戸田「う、うるさいなあ…弱音を吐くなって…」
野沢「トニーが蚊取り線香とか言ったから…」
戸田「お前だってナルトとか…」
野沢「ラーメン食べたい…」
高山「僕はなにも言ってないのに…」
戸田「何か辛らつな事()の中で思っただろ。」
野沢「顔に出てたよ。」

確かに、百八十度の転回でした


(補足:トニーと呼ばずにもっと戸田と呼んであげてと言う話になった。)

364 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/11(火) 00:19:46 ID:???0
ここはコペルニクス的転回で野沢と松岡にも愛称つければおk

野沢→のおと
松岡→まつあにor松長

大塚「お、おい、やめろ。」
千葉「冗談でいっただけだろぉ!」

ねこ娘「あ、それだったら、まっちょでいいんじゃないかな~。」
千葉「……。」
大塚「……。」
野沢「……。」
松岡「……。」
ぬらりひょん「……。」

終わり良ければ全て良し


(補足:ここまでの展開 → 野沢vs.戸田編戸田vs.ほしの編ウエンツvs.高山編

弟皆で示し合わせて読書中の松岡に

高・戸・野「兄さん兄さん」
松岡「みんなして何だい?」
高山「いや、あのいつも兄さんには僕らのまとめやくになってもらってるし」
戸田「その、ちょっと思い立ったもんで…」
野沢「僕ら何でも松岡兄さんのお願い事を聞いてあげるよ!」
戸田「そうそうそう 何でも言ってみて!」

松岡「え…お願い?いいのかい?」
高山「勿論!ほしのやウエンツの願い事ももう聞いてきたんですよ!」
松岡「あ そう じゃあ…」

ゲゲゲハウスの隅から何か引っ張り出す長兄

松岡「お願い」
高・戸・野「…………」
松岡「最近ゲゲゲハウスが自分で歩き出したり、雨が続いたりで家がミシミシいってたからね
   あ、もちろん僕もやるさ 屋根の補修でいいかな僕
   高山は壁の漆喰の塗りなおし、戸田は床板の痛んだ部分張替え、野沢には梯子の補強をお願いするよ」


トンテンカントンテンカントンテンカン

戸田「話す前に道具を手渡されるなんて…」
野沢「話聞いてたときすごく無表情だった気がしたけど…」
高山「僕らの生活に直結することだし断れなかったね…」