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984

戸田「もうすぐ1000だ」
野沢「戸田兄は1000取ったら何お願いする?」
戸田「『>>1000なら人間と妖怪は共存』かな」
野沢「じゃあ高兄は?」
高山「やっぱ『>>1000なら五期は二年続く』」
野沢「僕ね、『>>1000ならショートケーキ食べ放題』!」
戸田「あ、それ良いな」
松岡「何だか騒がしいね」
野沢「松兄!今ね…かくかくしかじか」
高山「松岡兄さんは何をお願いします?」
松岡「『>>1000なら父さんとずっと一緒に暮らせる』かな」
目玉「そうなれば嬉しいのう」


野沢「さっきから松兄、パソコンの画面ずっと見てるんだよ」
高山「しかも薄ら笑いを浮かべて…」
戸田「(マジで取るつもりだ!)」

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高山「上では、ああ言ったが、>>1000なら『高校生になれる』が本命だ(小さな声で)」
野沢「『高校生に戻れる』じゃないの?」
高山「うっ…!」

松岡「僕等妖怪に年なんか関係ないはずなのにね」
戸田「高兄なんか必死だよな。目が本気すぎて怖いw」

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   目玉「1000!」


…………。


   松岡「父さん、ちょっと早かったようですね」

   目玉「いやはや、張り切りすぎたようじゃのう(頭をかきながら)」

目玉+兄弟「ははははは☆」

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五期ネコ「『>>1000なら高山と二人っきりでデート』!」
三期ネコ「まだ早いわよ!」
二期猫「誰が>>1000取るのかしら?」
四期ねこ「ドキドキするね」

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戸田「高兄が高校生になったとしたら、田中ゲタ吉になるんじゃ無いのか?」
野沢「しましまのシャツに着替えなきゃ。」
松岡「半ズボンもナシだね。」
高山「…ゲ、ゲタ吉はちょっと微妙な…。」

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高木「>>1000取り合戦だってさ。」
千葉「何?1000円だって?」
富山「違うよ、>>1000取りだ。」
大塚「金にならないんじゃ参加しても仕方がないね。1円拾うよりもったいない。」
千葉「>>1000とって千円くれるんなら、参加するけどなー。」
富山「そりゃみんなおんなじよ。しかし鬼太郎たちもくだらない事にこだわるねー。」

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いやじゃいやじゃ~

1000はわしが貰うんじゃ~

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野沢「うー!」
目玉「砂かけ婆が作っただけあって、酸っぱいが美味いのう」
高山「クエン酸たっぷりですね」
戸田「酸っぱくて食えん…なんてね」
松岡「……」
戸田「無表情で嘲笑わないでくれよ!(泣)」

梅!

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松岡「にわとり…ですか」
目玉「知り合いに一羽分けてもらったのじゃ」
戸田「にわとり飼えば卵が手に入るな」
高山「オムレツ作れますね」
野沢「頑張れ、にわとりさん!」

産め!

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5ネコ「『>>1000なら高山と二人っきりでデート』!
デートったらデート!」

ねこ「お姉ちゃん目が怖いよ…」

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ねこ娘「>>1000取ったらお出かけ。>>1000取ったらお出かけ」
猫娘「松岡さんと?」
ねこ娘「ううん。里子ママと!」

松岡「戸田…、僕を 埋 め てくれないか。地中深く……」
戸田「松兄ーーー!!!」

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高山「最近床下から うめ き声が聞こえるんだ。」
野沢「掘ってみようか。」

ざくざく

松岡「高山、野沢、まだ 埋め ていてくれないか……。」
野沢高山「げぇ、松兄!」

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高山「そそそ そ埋めん をあげますから成仏してください!」
野沢「何それダジャレ!?」

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野沢「1000!」

戸田「…とか言って、お前本当は“この番号”を狙ってたんだろ!」
野沢「えへへ、バレた?」

1000

ここで空気を読めないずんべらが華麗に1000を頂いていきますよ
いや、ここは吸血鬼エリートが
このやろ、なんだと、うるせ、こらベアード抜け駆けすんな




鬼太郎母「1000なら、私も含めてみんな仲良く暮らしましょうね~。」

新スレにて22


戸田「今、松岡兄は埋まったまんまだ。」
野沢「もしかしたら、松兄ちゃんを地獄流しできるかもしれないね!」
高山「ばか!顔がでかい!……もとい、声がでかい。」
戸田「どうする?やってみるか?」
高山「知的好奇心からやってみたい、でも……。」


ねこ娘「あれ、松岡、どうしたの?」
松岡「なんでもないんだ、ただこうやって吸血鬼ピーの毒を取っているだけさ……。」
ねこ娘「1000は取れなかったけれど、里子ママとお買い物いけたの。
    はい、おみやげの緊張サッサ。」
松岡「ありがとうねこ娘!おかげでピーの毒も取れたよ!」
ねこ娘「よかったー。あ、みんなにもタスク饅頭を買ってきたんだけど、いないのかな?」
松岡「僕が机の上に置いとくよ。」



野沢「僕らは~流れ~て、地獄をゆくぅの~。」
高山「やめたほうがいい。あれがくるから。」
戸田「どうやって流したんだろうな、ほんと。」


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