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HP開設直後に「日本映画データベース」から出演を発見した作品。「名作童話」とあるように、原作はロシアの詩人サムイル・マルシャーク作の童話である。また、この作品はアニメであり、役所氏も当然「声の出演」として掲載されていた。(それじゃ普通に見てたらまずわからないって)

ストーリーは岩波書店のサイトの作品解説によると、

気まぐれな女王が、真冬に4月の花マツユキソウをほしいといいだし、国じゅう大さわぎ。継母のいいつけで吹雪の森に分け入った娘は、12の月の精たちに出会います。ソビエトの詩人による楽しい児童劇。

とあるが、こういった作品に全くふれていない管理人にはストーリー等まではよくわからない。

ところで出演者リストを見てみると、主役の大竹しのぶはともかく、脚本が隆巴だったり、他の出演者に神崎愛や隆大介あたりの名も見られるところから、この映画の背景に無名塾があったことは容易に想像できるところで、それ故の役所氏の起用なのであろう。
これも推測であるが、恐らく役所氏は「森の精のその他大勢」とか「王宮の家来達のその他大勢」あたりの役であろう。これも識者のご教示を待ちたい。
(98/2/25、一部改10/10/10)









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