※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

平成10年お中元編

現在中元時期でもあり、役所氏が「当たったぁ」と喜ぶヴアージョンは既にご覧になったことと思う。あれはなかなか佳い表情である。ところでそろそろ中元時期も終わり。ニューヴァージョンの期待がもてるところである。私の予想では「焼き松茸を食べる役所氏」「秋刀魚を食べる役所氏」あたりが登場するのではなかろうか?
このCMの関連番組と思われるものとして、「うまいが一番」がある。これは関東圏のみの放送らしく、北海道在住の私はほとんど見たことがないが、現在役所氏のお姿を毎週見ることの出来る唯一の番組である。ぜひ全国放送を望みたいところだ。(98/7/24)



こんにちは、役所広司です編

それまでの「役所氏が何か食べている」シリーズからちょっと離れたヴァージョン。これも一時期よくオン・エアーされていたので記憶に新しいところだろう。しかしながらCMの出来という観点からするとどうなのだろうか。やはり「食材シリーズ」のほうが「次は何がでるのかな」という期待感も持てるし面白いと思う。(98/10/26)



焼き蟹編

ここで再び食材シリーズ復活となった。会社の同僚3人で居酒屋に行った役所氏。そこに注文していない「焼き蟹」が運ばれてくる。「いくらぐらいするのかナァ」と心配しながらも注文してしまうところが「食い意地の張った」キャラクターが出ている。(99/1/3)



鮭の皮焼き編

1999年早々「一番搾り」のニューヴァージョンが登場した。夜遅く(恐らく新年会帰りといったところか)常連の飲み屋に行ってみたが、流石にもうやっていない。ところが店の奥で親父が何かやっている、それが「鮭の皮焼き」というもの。「旨そうですね」とやるあたり、このシリーズに一貫している「食い意地の張ったところ」が出ている。(99/1/3)



焼き筍編

春になってこのCMもニューヴァージョンが登場した。今回は「うまいが一番」でも取り上げられた「焼き筍」である。友人二人と筍を取りに行った役所氏であるが、苦労したのに一本も見つけることができなかった。結局友人が取ってきた筍をシリーズの流れである「食い意地」を発揮して食べてしまう、という内容。
ところでサッポロ「黒ラベル」のCMでも山崎努氏が焼き筍を食べていたが、どちらか先なのだろう。ちょっと気になった。(99/4/10)



平成11年お中元編

6月~7月頃にかけて、昨年に引き続き「お中元編」がオン・エアされた。今回は恩師(おそらく大学のゼミの教授あたりか)の家にお中元を届けに行くというシチュエーション。ポイントは工場直送のビヤ樽がお中元をもらった人のみならず贈った人にも当たるという点にある。無造作に応募ハガキを捨てようとする恩師に対して「ちょっと待って」と慌てるあたり、このCMシリーズの一連の流れである「欲望」ありありな様子が見えてくる。(99/8/15)



アニメーション編

現在オン・エアされているものだが、何とも表現しにくいヴァージョンである。一応こういうタイトルにしてみた。ほとんどのシーンがアニメの手とよく冷えた一番搾り缶の映像と役所氏の声で、ご本人の姿は最後に飲んでいるシーンだけ。昨年の「こんにちは編」に似たような感じであり、私の抱いた感想も昨年と全く同じである。(99/8/15)



鯵フライ編

今回は鯵フライである。初めて見た時、魚箱に書かれていた「長浜」という言葉から、「あれは鮒のフライではないか」という勘違いをし、掲示板にもそんなことを書いてしまった。何回か見るうちに実は単なる「長浜魚店」という店の魚箱で、食べている物も鯵のフライであることが判明、推測で物を書くのはいけないとまた痛感した。
ところで、一番搾りにはラジオCMもあり、FMを聴いていると結構よくかかる。今回の鯵フライについては「とうとうやってきました、僕の好物、鯵フライでーす」と妙に弾んだ声で始まる。本当に役所氏の好物なのかもしれない。(99/9/30)



生一番搾り新発売編

前回の鯵フライ編から久しく役所氏の一番搾りCMはなかった。一方の中山氏は「黒一番搾り」「鍋底大根」「牛タン」と3ヴァージョンもあったにもかかわらず。「契約切れ」も懸念されたところであるが、2000年初頭に新ヴァージョンが登場して一安心。
と言っても今回は食材シリーズではなく、「生一番搾り新発売」ということで、単にビールをジョッキで飲んでいるだけの構成。次回以降に期待したい。(00/1/22)



トマト編

今回はトマトである。トマトとビールは本当に合うのかな・・・という気もするが、サッポロ「ブロイ」のCMでもトマトパスタなので意外と合うのかもしれない。そう言えばトマトジュースとビールのカクテルというのもあったような気がする。(00/7/30)



わかさぎ釣り編

2000年冬編はわかさぎである。これは確かに旨そうだ。ロケ地は北海道の三日月沼というわかさぎ釣りの名所とのこと。氷に穴を開ける際のコケ具合がコミカル。(01/01/08)



ビアタンクキャンペーン

一時期掲示板で物議をかもした広末氏との共演CMである。キリンの2大商品「一番搾り」「ラガー」のメインCMキャラクターである役所氏と広末氏がビアタンクでジョッキにビールを注ぐ(役所氏が広末氏に注ぎ方を教える)というもの。
個人的には広末氏との共演は「可」なのだが、先にも記したがかなり反発が多く、同じ一番搾りに登場している「自称女優」との共演が観たい、という意見(これは個人的に「絶対不可」)もあった。若い女性にとって役所氏と広末氏の共演は受け入れられないことなのだろうか・・・(01/01/08)



そら豆編

何故かこれを書き漏らしていた。(03/12/12)



春蛸編

舞台は佐賀のあたり(らしい)。タクシー車中の会話で、「この時期は春蛸を食べなきゃ」と運転手に言われ、Uターンして海沿いの食堂へ直行。子持ちの蛸に舌鼓、という展開。役所氏の出身地である長崎とも近いこともあり、運転手との会話は全く違和感の無い九州弁となっている。また、ワールドカップチケット抽選告知もかねており、サッカーボールをヘディングする役所氏も見ることが出来る。何となくぎこちなく感じたのは私だけだろうか。(02/07/08)



もち豚編

冬の市場。道行く人が「もち豚」の串焼きを食べている姿を見つけた役所氏。その姿に惹かれ売り場を探し続け、ようやく見つけいつも通りうまそうに食す、という展開。もち豚は本来新潟近辺に産する豚の一種らしいが、撮影は春蛸編に続いてまたも九州とのことである。また、設定は冬だが撮影は夏の終わり頃とのことで、撮影の苦労がしのばれる。2002年内の一番搾りはこれ一本で行くだろうと思っていたのだが・・・(03/01/06)



ひつまぶし編

半年以上新ヴァージョンが無く心配させられたが、夏ヴァージョンにひつまぶし編が登場。うなぎ屋で汗だくになりながらひつまぶしを食べる、という展開。
このCMと前後して公演されていた「ふたたびの恋」劇中にも「ひつまぶし」の下りがあったことは偶然の一致ではあろうが、よく出来ている。(03/12/14)



きのこ編

秋ヴァージョンはきのこ編。居酒屋で鍋奉行ならぬ「きのこ奉行」ぶりを発揮する、という展開。
「ぶなしめじ」「エリンギ」というきのこの取り合わせを見て、キリンとホクト産業のコラボレーションCMと感じたのは私だけではあるまい(03/12/14)



2003年毬花編

2002年から発売開始された秋季限定醸造の毬花一番搾り。このCMは本編と別に製作されるが、2002年は役所氏ヴァージョンのオンエアが削られ、その代わりが例の人なので、管理人にとって不快この上ないCMであった。
今年はめでたく役所氏ヴァージョンが登場。舞台が遠野というところがオールドファン的には味わい深い。(03/12/14)














()