※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

よくある質問

「ジャワカレーのCMで共演している女優は実際の奥様なのか?」というご質問が非常に多い。このCMで役所氏の妻役で共演しているのは女優の床嶋佳子氏であり、実際の奥様ではない。実際の奥様と共演されているのは、約20年前の同じくハウス食品のカレー「ザ・カリー」のCM(このコーナーでもコメント済み)である。



海辺編

これも最近のCMであるが、私は初めてこのCMを見たとき、「あっ」と声を上げ、しばし感慨に耽った。というのは、約13年前を思い出したからである。この頃ハウス食品は新製品を開発した。その名も「ザ・カリー」このCMに起用されたのが、当時人気上昇中の役所氏と奥様であった。(ちなみに奥様は役所氏の無名塾での先輩である)「久々女房のヒット作~~」で始まるCMは、仲むつまじいご夫婦そのものであった。また、役所氏の見せる「お玉の上での芋転がし」がまた佳かった。
しかし「ザ・カリー」のCMはしばらくしてピアニストの中村紘子氏に代わり、役所氏の姿を見ることは出来なくなってしまった。私はひどく落胆したものである。それから10年以上が経過して、再び役所氏がハウス食品のCMに起用されたのである。これが感慨を覚えずにいられようか。(98/9/22)



タヒチ編

このシリーズの特徴は「海辺でカレーを作るアウトドア派の男」という点にある。タヒチ編では「私のカレーは辛い、でも友人はうまいと喜ぶ」というコピーのもと、バンダナを巻いて豪快にカレーを作っているというもの。しかし友人役が南の島なのに毛糸の帽子をかぶっているというのには何か意味があったのだろうか。タヒチの夕暮れに毛糸の帽子はどう見ても合わないと思うのだが。(99/8/15)



大丈夫、大丈夫編

現在のヴァージョンはやたらと「大丈夫、大丈夫」を連発する。しかしどうにも危なっかしい。なぜか料理中に海に落ちたりもして、妻から「本当に大丈夫?」と念を押される情けなさ。味見で指をなめる役所氏の姿がまた佳い。(99/8/15)



旬の野菜カレー編

99年秋口に、このヴァージョンがあったようだが、管理人は一度も観ることができなかった。CSばかり観ていたからだろうか?(00/1/19)



2000年年末年始編

1999年~2000年にかけて、2つのヴァージョンが放送された。いずれもハウスのカレーCM合同企画だったようだ。
年末編ではかとうかずこ氏との共演で、場面は福引き会場であったらしいが、管理人はついに一度も観ることができなかった。年始編は昔からある「おせちもいいけどカレーもね」パターンで、余貴美子氏の「今晩何がいいですかぁ」という問いに対し、こたつの中で寝ころんでいる役所氏が「カレーに一票」とやるというもの。ダラダラしている感じがよく出ていた。この「かとうかずこ」「余貴美子」という相手役設定にニヤリとされたオールドファンも多いかもしれない。(00/1/22)



バイク編

2000年夏ヴァージョンがこれ。2パターンあったようだが、管理人は一方しか観ることが出来なかった。どうも平日の午後(家庭の主婦層が視聴する時間帯)によく流れていたらしい。(01/01/08)



2001年年末年始編

前年に引き続き、今年も年末年始ヴァージョンがオンエアされた。年末編は酒井美樹氏演ずる花屋に正月飾りを買いに来た役所氏。奥から流れてくるカレーの匂いに敏感に反応する、というもの。昨年に引き続きかとうかずこ氏との共演でもあるが、基本的にはかとう氏とは他人という設定らしい。年始編は今回ハウスカレーCM初登場の筧利夫氏と初詣に出かけた役所氏。帰ってきてカレーを食べるというもの。こちらはどうやら兄弟という設定らしい。顔の濃さでは役所氏といい勝負の筧氏の起用が面白い。(01/01/08)



ファスナー編

基本的にジャワカレーのCMにおける基本的コピーは「妻には甘いがカレーは辛い」であるようだ。今回も妻のワンピースのファスナーを上げてやるという描写がある。こういう場面に主婦層はひかれるのであろうか。(01/01/28)



海辺編

ジャワカレーのCMは「しばらく見ないな、契約終了かな」と思わせておいて突如新作がオンエアされるという傾向があるように感じる。基本線である「夫が妻にカレーを作る」という路線は一貫して継承されているが、年末年始編を除くと何となく「いつも同じような内容」となってしまっているのは否めない。カレーのCMにインパクトを求めるのが難しいことなのだろうか。(02/07/08)



ワイン編

相変わらずジャワカレーのCMは「いつも同じような内容」である。今回はワインがストーリーに絡んでくるが、やっぱりいつもと大差ない。2002年末は期待していた「年末年始編」もなかった(ククレカレーのケイン・コスギをやたらと見かけた)のが残念である。(03/01/06)














()