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コルセア共和国軍所属名簿


 フェイン・ストロバード  11歳 
常に仮面を着用。ちっこい        
コルセア共和国の国家元首。冷静かつ冷酷な判断を行い、私情を挟まず完璧な策略を自ら練る。
戦闘能力はもたず、護衛の衆に頼っている。
その策略のせいでケラーマン教室の出身者は大変な苦労と負傷を負ってきた。
ルドラに裏切りの原因を与えた張本人。
「そう、君たちはそこに待機してて。いけにえには十分だから」

第666憲兵隊


 シャッカーツ・ブリストー 
憲兵隊を率いている人物。フェインに絶対的な忠誠を誓っている。そのため、少しでもフェインをバカにされるようなことを聞くと味方でもかまわず殺してしまう。
また、ケラーマン教室に内偵として潜入していた過去もある。
さらに、御神憑きでもあるため、戦闘能力、経験はほかの者よりも格段に上である。
「元首様の仰せのままに!」

 ロットン・ジクラード 
シャッカーツに強く憧れを抱く人物。常に彼の背後を守り、攻撃を与えるスキをなくしている。
ルドラをもってしても、「俺1人では挽肉になるのがオチ」ということ。
「隊長の背中はお守りしますよ」

 メルシオ・グレンバード 
かつてのルドラが所属していた部隊を壊滅させた人物。そのため、ルドラからは尋常ではない恨みをもたれている。
敵を精神的に追い詰めることを何よりの楽しみとするため、敵、味方両方から「精神異常者」の異名で忌み嫌われている。
「ッハハハハァ!ほらほら逃げろォ!」

 アルバス・ブリージー 
憲兵隊では唯一まともな人物であるが、いったんキレてしまうとメルシオをも越える残虐さを披露する。
過去、彼の暴走を見たことのある人物は「一週間メシが食えなくなった」とのこと。
「ぼくはただ見てるだけで十分だから」

 ヨシュア・ヘリオット
常に無気力であるが、治安の維持となると容赦をしない。人を殺すことは好まないようだが、苦しむ顔をみるのが大好きという精神異常者。そのため、メルシオと気が合うらしい。
「ん、もっと近くで見せてよ。その顔」

 ガルシア・シューバーツ 
自分の研究意欲を満たすために、敵、味方を問わずに処刑する人間。
新参者だが解剖術、殺人術ともに長けており、最強の器とも噂される。
「手っていうのは意外とデリケートな場所だからね。間違っても切りおとしちゃいけないよ?」

三元帥


 サドラ・ヤーツンハイム 58歳 
コルセア共和国第3師団を総括する師団長の1人。
現役のころには恐ろしいほどの戦果で「死神」と呼ばれ、ハイエルラークの兵士を恐怖のどん底まで突き落とした。
現在では師団長という役職から前線に赴くことはないが、クルイークにて裏切り者、ルドラを待ち構える。
鞭に刃がついた特殊な武器を用い、変幻自在の戦い方をするため、予測不可能かつ不可視の攻撃を繰り出すことでも有名。
「若造どもが喚きおって・・・」

 ヒューゴ・エンピレオ 62歳
コルセア共和国第2師団を総括する師団長の1人。
謀略に長け、いかなる状況下でも必ず敵を打開する方法を知っていることから「辞書」の異名を持っている。
現在は元首、フェインに参謀の権限は譲っているが、最終決定を下すのは彼である。
砦の建設場所、攻略場所を指定するのも彼の仕事。
「で、あれば、次はここだろうのう」

 テオドール・オラニエ 55歳
コルセア共和国第1師団を総括する師団長の1人。
3人の元帥の中ではもっとも和平派であり、自身もケラーマン教室の保護および拡大を奨励している。
ルドラの裏切りを知り、一時は落胆するも国の内部から混乱に陥れる機会として利用したこともあり、策略の才能も伺える。
かつてデイトリッヒ・ケラーマンを部下として率いていたこともある。
「はっはっは、そう力むな」

エース達

 コンスタンティン・アバカロフ  16歳 
コルセア共和国軍、第一師団第5夜間戦闘部隊の隊長であり、漆黒の闇の中でも敵を見つけ、敵を完全に暗殺するその戦術から「ブラックホーク(黒鷹)」と呼ばれている。
部隊を率いてヘルセオ長城を襲撃、ルドラに敗れ、自ら死を願うがルドラの説得により反逆を決意。アグニ・シャレイオットの指示のもと、内偵として暗躍する。夜間哨戒中に味方の部隊を音もなく壊滅させ、その強さをアグニに存分に見せ付けた。
「俺にとって、暗闇は都合がいい」

 ファウスト・エンシーナ 14歳 
コルセア共和国軍、第一師団第5夜間戦闘部隊の副隊長であり、闇と同化するような衣装、武器を用いて敵を混乱させ、殲滅させる様子から「ナイトイーグル(夜鷲)」と呼ばれている。
隊長であるアバカロフとは別行動をとり、ヘルセオ長城を襲撃したが、弥生と八雲と交戦。弥生に傷を負わせたが、弥生の「閃空」により手首を切断。八雲の「木花咲耶」により全身を切り裂かれ、死亡した。
「何を言ってるの?君たちはもう死ぬんだよ?」

 クレマン・セルヴェ 32歳 
コルセア共和国軍、第三師団第3戦闘部隊の隊長であり、500人の大部隊を率いている。
最弱の師団に配属されたことに劣等感を感じてはいるが、第人数の師団ならではの物量攻め戦法を得意とする。その腕はロベルタに舌を巻かせ、弥生を驚嘆させたほどの統率力である。
グラズニー橋での戦闘でメルティーナ、ロベルタ、弥生の3人をもってして、かろうじて完全に壊滅できたほどの粘り強さで、死後、3人に自らの意思で敬礼させるなど、相当なカリスマであった。
「できるならば・・・平和な世界で・・・もう一度だけ・・・お前達と・・・」

 ヴィンセント・ハルフォード 
コルセア共和国軍、第二師団第10戦闘部隊の隊長であり、20人の精鋭を率いてローム山脈の警備についた。
ミントとヴァニラに手傷を負わせ、ルドラに本気を出させるなど、相当な実力であるようだ。
部下に恵まれず、20人の部下と共に山脈の雪と消えた。
「あぁー・・・これほどできるとは思わなかったよ・・・お前が・・・」

 ランスロット・トラヴァーズ 
コルセア共和国軍、第二師団第1特別戦闘部隊の隊長で、セヴィアの警備に当たっていた1人。
彼自身はあまり戦争に対しては何も考えてなく、「命令だから」という安直な理由で行動していた。ルドラの誘いに「面倒だから」という理由で断ったことで逆鱗に触れ、ルドラと直接交戦となり、ソーサラー隊とも交戦。
ルドラの切り込みとシャーリーの攻撃によりセヴィアに骨を埋めることとなった。
「へへっ!うっそ~!」

ケラーマン教室メンバー


 ルドラ・パステルナーク          19歳   コールサイン「ソーサラー1」 TACネーム「デーモン」
黒い髪をツンツン。黒の目、黒装束
コルセア共和国軍、第一師団第二戦闘隊、通称ソーサラー隊の隊長であり、部下や同期からの信頼は厚い。しかし、上のものにはあまり好かれていない様である。
身の丈ほどの大剣を振るい、敵をなぎ払うように倒していくことから「鬼」と呼ばれている。
彼自身、あまり自分の苦しさを露呈することはないが、時折絶望の塊を秘めた眼をすることがある。
「俺もお前も、所詮は泥の中であがいてる蛆ってことさ」

 アグニ・シャレイオット          19歳   コールサイン「ウィザード1」 TACネーム「サタン」
黒髪ツンツン、黒目、軍服         
コルセア共和国、第一師団第一戦闘隊、通称ウィザード隊の隊長。ルドラとは士官学校のころからの親友であり、武器もルドラと同じ大剣。
モットーは「おきらくごくらく」。
かつてルドラを副隊長とした部隊を率いており、部隊長としての経験はルドラよりも多い。
「んじゃ、行きますか」

 デイトリッヒ・ケラーマン         48歳    
白髪交じりの黒髪、黒目
士官学校総合戦闘訓練教室、通称「ケラーマン教室」の教師。戦闘以外にも倫理などを幅広く教えている。
現役兵士時代には「マジシャン」と呼ばれるほどの兵士で、いかなる苦境からも、まるで魔法のように抜け出したという。
「基本は教えた。後はついて来い」

過去の英雄

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ハイエルラーク帝国軍所属名簿


 シルク・ハイエルラーク          12歳
長い金髪、青い目、白のローブ
ハイエルラーク帝国の元首。民を重視する政治を心がけており、万民から慕われている。
何とかして戦争を中止できないのか考えており、たびたび自己犠牲に突っ走ることも・・・
『護られているばっかりなんていやです!私も・・・私にも護らせてください!』

ハイエルラーク帝国軍部隊長衆「七支」メンバー

 鴫原 弥生                21歳   コールサイン「アカツキ1」 TACネーム「キラー」
長い黒髪ポニーテール、黒い目、朱のサラシに袴
元は平坂諸島の武将であったが、諸島平定と共にハイエルラークに吸収された。
腰に刺した居合い刀を使い、敵を切り捨てていく。
かつてハイエルラーク近郊の「鬼ヶ淵」に生息する魑魅魍魎「リョウメンスクナ」を12時間の死闘の末、1人で切り伏せたことから鬼殺しの異名を持っている。
胸は並
『姫だけはこの命に代えてもお守りする!』

 ロベルタ・アルシェード           16歳   コールサイン「ノーブル1」 TACネーム「プリマドール」
腰までの長い金髪、青い目、青い軍服
かつてレオナ地方を治めていた貴族「アルシェード家」の末裔。本人はあまり好きではないようだが、彼女を領主とあがめ、慕う者も少なくない。
3人姉妹の一番上で、下の2人は内政に従事しているらしい。
プライドが高いが向上心もあり、忠告には素直に従うなど人間らしい面もある。
彼女の得意戦法である槍とレイピアにより自らが敵を切り崩し、その隙に自部隊に敵を攻撃させる戦法は、コルセア所属時代のルドラの「第一期ソーサラー隊」を壊滅させたこともある。
踊るように敵陣を駆けるその姿から「プリマドール(主役人形)」と呼ばれている。また、雪深いサリオの出身であり、悪天候下でもひるむことなく、むしろそれを利用して敵を打ち砕く様子から「スノウフェン・デ・レオナ(レオナの雪女)」とも呼ばれ、畏れられている。
少なからずシルクに好意以外の何かがあるようである。
胸の話をすると怒る
『レオナの雪女、名前だけではなくってよ?』

 メルティーナ・ハインリッヒ         23歳   コールサイン「ハンター1」 TACネーム「ホークアイ」
肩までの茶髪。茶色い目、制服
常に味方の目の届かぬ場所から援護をする弓の天才。かつて500メートル離れたガケの上から敵を打ち抜いたという伝説じみたことがあり、彼女の戦果は半分伝説化している。
基本的にはおきらくタイプだが、やるときはきちんとやる人。
七支で一番胸が大きいのでよく相談事をされる。
『距離230、風向き8時に4・・・十分ね』

 霧丸                    22歳 コールサイン「タソガレ1」 TACネーム「シャドウ」
紫の忍装束
諸島平定時に仲間になった1人。クナイや手裏剣という独特な武器を使い、敵を混乱に陥れることを主とするが、彼女自身の身体能力も並ではなく、その気になれば残像が見えるほどの超高速で機動することもできる。
語尾に~でござるをつける。
メルティーナと気が合うらしく、一緒にいるところをよく目撃される。
胸はメルティーナとどっこいどっこい。
『おや、案外粘るでござるなぁ』

 ミント・シャトーレーベン           12歳 コールサイン「ジェミニ1」 TACネーム「リュスティー」
肩までの黒い髪、茶色い目、軍服
ノルトランド出身の少女。外見からは想像もできないほど威圧感のある斧を振るい、敵をなぎ払う。
ヴァニラとは双子であり、共に「シャトーレーベン家」の子供である。活発な性格とは裏腹に、お菓子や料理は作れるらしい。
よくルドラにイタズラを仕掛けるが、たいてい不発に終わる。
胸はぺったんぺったん
『にっししし!いいこと思いついちゃった!』

 ヴァニラ・シャトーレーベン          12歳   コールサイン「ジェミニ2」 TACネーム「ファニー」
肩までの黒い髪、茶色い目、軍服
ミントと双子の少女。彼女もミントと同じように斧を振るい、敵の戦意を削ぐ。
ミントとの阿吽の呼吸で繰り出される攻撃は並みの兵士ではよけることもできず、ただなぎ払われるのみである。
~です口調であり、ミントよりは若干おとなしい。
胸はいわずもがな
『落ち着くです!落ち着くです!』

 葛城 夜桜                  15歳 コールサイン「アサギリ1」 TACネーム「プリンセス」
肩までの黒髪、黒い目、巫女服
諸島平定時に仲間に加わった1人。彼女は戦闘能力を持たないが、参謀として活躍している。しかし、ルドラとの組み手で柔術を使い、ルドラを翻弄するほどの能力はある。
平坂諸島の姫であり、境遇が同じからかシルクの気持ちを一番理解できるのも彼女。
だれよりも弥生を信頼しており、ただならぬ感情も持っているようである。
胸は・・・微乳・・・?
『へっへ~ん!計画通り~!』

ハイエルラーク帝国軍第801戦闘隊 ソーサラー隊メンバー


 テレサ・ランドラーク             13歳   コールサイン「ソーサラー2」
肩までの茶髪、茶色い目、軍服
ルドラに好意を持つ少女。しかし奥手であるのでなかなかアクションを起こせずにいる。
マールとは幼いころからの知り合いで、もっとも親しい人物でもある。
戦闘では2本のナイフを用い、敵を切り崩すことを得意とする。
胸は・・・手のひらサイズ
『た、隊長!?だめです!そこはだめです・・・あ、あれ?』

 マール・シエリオー              15歳   コールサイン「ソーサラー3」
長い茶髪、茶色い目、軍服 
テレサの姉的な役割を果たす人。一応中等士官学校を卒業している。
マールに恋のアドバイスを送るが、彼女自身意外とウブな一面もある。
戦闘ではテレサの崩した敵を槍により息の根を立つ
胸は大きい。Dくらい?
『いよっし!行動開始!』 

 アシュリー・グレアム             12歳   コールサイン「ソーサラー4」
銀髪ショートヘアー、薄い灰色の目、軍服
幼いころからロベルタと知り合いの少女。
無口であるが、要点はついてくる。
戦闘では弓を使い、部隊の援護を行う
胸は絶壁
『・・・・・・おいしい』

 シャーリー・アドマーク            15歳   コールサイン「ソーサラー5」
長い茶髪、黄色っぽい目、軍服
激戦区の出身であり、幼いころからゲリラとして戦闘していた。そのため、戦闘経験は豊富であり、ルドラをうならせたこともある。
部隊のまとめ役をしており、四人行動の時の副隊長もつとめている。
背中にゲリラ時代の刀傷が残っており、肩から腰まで深々と切りつけられている。
戦闘では脇差のような刀で敵を倒していく。
ホルスタイン!
『あらあら、隊長も結構ウブなのね』

主要な兵士たち


 如月 八雲                  21歳   コールサイン「アカツキ2」
弥生率いるアカツキ隊の副隊長であり、弥生がもっとも信頼する人物。
諸島では弥生と同門の出であり、実の姉妹のように生活してきたため、連携に長けている。
弥生が唯一継承できなかった居合いの技「木花咲耶(コノハナサクヤ)」を習得したこともあり、才能の非凡を感じさせる。
『弥生、一気に畳み掛けるわよ!』

 ペリーヌ・レノン               18歳   コールサイン「ノーブル2」
ロベルタのノーブル隊の部下であり、アルシェード家に代々仕えている一族の末裔。
幼いころからロベルタと親交があるためか、ナチュラルにレズっぽい。
常に部隊の最後列を護り、絶対に突破できないとまで言われ、畏れられている。
『ロベルタはこのまま北へ。私はここを確保するわ!』

 ステファニー・アルヴァレス          25歳   コールサイン「ハンター2」
メルティーナの部下であり、ワイヤーによる中距離の変幻自在な攻撃を繰り出す。
「トリックスター」の異名を持ち、今まで数多くの戦果を上げてきた。
彼女自身はセヴィアの出身であるため、幼いころから過酷な戦闘を行っている。
『鷹の目は健在みたいね』

 コレット・リファール             20歳   コールサイン「ジェミニ3」
ミントとヴァニラの部下であり、ジェミニ隊の指揮の補佐を担当している。戦い方はノルトランドらしくなく、荒っぽい。
ラインバルドで多大な戦果を挙げたこともあり、部隊長に昇格の話を持ちかけられるが、「まだまだ双子のお目付け役をさせてほしい」という彼女自身の要望により、希望があるまではジェミニ隊に配属されている
『ったくもう・・・おてんばなんだから』

 リリアーヌ・レーベル             23歳 コールサイン「アサギリ2」
夜桜を補佐する参謀の1人。生まれはノルトランドだが、育ちはサリオという複雑な環境の中でさまざまな書物を読み漁り、知識を蓄えてきた。
参謀としての腕はもちろんのこと、戦闘もこなせるなど、万能型の人間。
『さぁて、イッチョやるか!』

その他人物

 セルマ・ルンヴィク准尉  62歳
セヴィア地方出身の兵士。
50年前に従軍し、48歳の病で退役するまで無傷で混乱の戦いを突破した。
彼女が陥落させた砦は実に30にものぼり、「砦崩しのセルマ」の名で親しまれた。
また、現在のコルセア三元帥の全員と交戦しており、激戦であった「死神」サドラ・ヤーツンハイム元帥との戦いでも無傷で生還している。
現在はノルトランドで農家を営みながら、娘と四人の孫と共に暮らしている。
その戦果から、黄金剣付金十字章の授与が決定したが「私がこの勲章をもらうには部下が死にすぎた」と言い、叙勲をかたくなに拒否したことも半ば伝説化している。

 ノル・ソラノ中尉  51歳
レオナ地方出身の兵士。
30年ほど前に活躍したハイエルラークの兵士。
敵から鹵獲した槍のみを用いて、わずか2年でハイエルラーク初の1000人斬りを達成した。
彼女の戦い方は実にレオナらしく、コルセアの兵士にたびたび苦渋をなめさせた。
現在はサリオ地方にて、新兵の教育を行っている。
かつて、若き日のケラーマンと激しく戦い、ソラノ自身も体に多くの傷を負っている。そのため、「スカーボディ(傷身」のあだ名をつけられている。

 ヴェロニカ・ベル大尉  14歳(享年)、現在32歳
セヴィア出身の兵士。
12歳のころから従軍し、ハイエルラークとコルセアの国境の警備を担当していた。
押し寄せてくる敵軍を何度も迎撃し、多大な戦果を上げていたが、ある日の侵攻により、守備部隊が壊滅。しかし、彼女は1歩も退かずに修羅の如く戦い抜いた。
ついには彼女1人で数百人の兵士に包囲されたときに、「お前らに殺されるなら私は誇りを選ぶ!」と叫び、自らの命を断った。彼女は死の後も地面に倒れることはなく、立ったまま祠に召されたという。
その後、彼女は御神憑きとして転生し、「リインカネーター」の異名と共に、現在もコルセアの恐怖の対象となっている。

 アリス・ハイエルラーク  享年33歳
シルクの母であり、先代のハイエルラーク帝。
指示を的確に下し、あらゆる場所に気を配っていたよき元首であった。しかし、気苦労からか精神を病み、鬱にさいなまれながらも弥生にリョウメンスクナ討伐を依頼したのちに討伐の報告を聞くことなく死亡した。
日に3度も血を吐いたとも言われており、悲劇の帝として人々の記憶に刻まれている。また、彼女の娘のシルクにはもうこんなことをさせまいと部下たちは気をつけている。

 鴫原 皐月  43歳
弥生の母であり、平坂諸島の帝の護衛をしている人物。
優れた兵士であると同時にメリハリがきちんとしており、いわゆる「やるときはやる人」。
弥生にも優れた兵士になってほしいと願い、幼いころから教育を施してきた。
彼女も居合いを使う。

 ロザリンド・アルシェード  40歳 
ロベルタの母であり、レオナ地方の王女となるはずであった人物。
彼女が生まれる前にレオナが併合されたため、彼女自身は王女としての経験はない。しかし、先代レオナ女王の死後、彼女はレオナの治安維持および内乱の鎮圧に奮闘する。
ロベルタが生まれてからは彼女に帝王学を施すなど、優秀な母親である。

 レナート・ハインリッヒ  享年36歳
メルティーナの母親。
セヴィア出身のため士官学校を卒業せず、10歳のころから最前線で戦い続けてきた優秀な兵士。
16歳という若さで金十字勲章を叙勲し、その後も戦い続けた。
ある日、セヴィアの警備中に敵を発見。交戦し、死亡した。
最終階級は准尉であった。

 雪丸  50歳
霧丸の母親。
平坂諸島の忍里出身であり、さまざまな忍術を鍛錬してきた。
天才的な場を読む能力があり、戦場での風向き、敵の方向、数を的確に把握している。

 シェリー・シャトーレーベン  24歳
ミントおよびヴァニラの母親。
彼女は大家族の出身であり、幼いころからタイクツとは無縁の生活を送ってきた。
あるとき、なんとなく家事を始めてみたところ予想外に楽しく、どんどんその才能は磨かれていった。
現在は彼女の姉妹たちと共にお菓子屋「シャトーレーベン」を創業している。

 葛城 朝音 27歳
夜桜の母親であり、平坂の帝。
神秘的な力を持っており、一説によれば霊界と話ができるという特異な能力を持っているらしい。
そのせいか、まつりごとでは巫女として舞っている。
娘の夜桜のおてんばを気にかけている。
夜桜にも巫女の能力は受け継がれているらしいが・・・

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