メニュー

天へ(TOPページ)
初めて来た方へ
\当wikiについて
石碑
\テンプレ
真理の間
\作品紹介
繋がる
\リレー小説
共有
\世界観共有企画
禁書
\TRPG
闘争
\競作
融合
\合作企画
時空を超えて
\クロスオーバー
書庫
\資料室

更新履歴

取得中です。

ここを編集
グダグダだよ。

【世界設定】

人の心に住むものは本人だけとは限らない。
多重人格は人格が形成されたわけではない、元々あった人格が外に出やすくなってしまうだけなのだ。
ソレならばまだいい、多重人格として表に出たならば、「外なる理」に触れていないからだ。
表の人格者が人として満ち足りており、成長していくにつれ、心の中に潜むものはどんどん底へ沈められて行く。
人の集合的無意識の空間へと押し込められたそれらはこの世とは別の真理に到達する。
先祖の時代から刻まれてきた記憶を外なる理により具象化、歪んだ力を持ってしまう。
通常ならばそのまま出てくることは無い、しかし一部の精神は底から這い上がりそそのかし精神を乗っとってしまう。
だが表の人格が全て弱いと言うわけではない、ある者はその精神を無理矢理ねじ伏せ、またある者は受け入れ、またある者は仲良くなる。
外なる理に蝕まれた精神と調和するとき、そのものにも外なる理の恩恵が降り注ぐ

「理事長室」
外なる理に触れたモノに精神を乗っ取られた人を救済する事を活動目的とした学生機関。
凪下学園に設置されているが何故ここなのか知る者は少ない。

凪下学園
私立の小中一貫校に付属して大学が付属している私立校。いわゆるエスカレーター式の学校。
なんで中等部、初等部、高等部に分けてないかというと特に理由はない。
強いて言うなら理事長室に入れるのが高校の人間のみでまかり間違って何処ぞのガキが入ったら困るからとかそんな理由でいいだろ多分。いちいち細かいところまで突っ込んでくるやつはいないと信じたい。

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|