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作品紹介ページ>>個人ストーリー紹介>>ストーリー5

無から生まれ行くのならば、私の大地は何処へと続いているのだろう……。
放浪の旅、幾つも見続けた滴りは、儚さを持って悠遠を悟る。

ふと見えた妖艶である甘美な果実は、樹から生まれ大地へと落ちる。
そう、全ては万有引力。
雄大である物ではなく、私の想像を凌駕する程の、圧倒的なグラビティ……。
膨大な音を発して空を描く、通り過ぎる情景は大地だけでは無いのだと知る。

ならば、今居るこの場所こそが、唯一見える透明の闇との対極。

妄想より生まれし物語を記憶する場所……
甘美な暗黒に飲み込まれないようにな……ククク……。

一号司書:◆/wcpOkjv/s

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1 核戦争かなんかでどこかの世界が滅びる。唯一生き残った少女が神様になって次の世界を創造することに
  • ここから主人公達の世界
2 神様はとりあえずマニュアルにそって七日間で世界を創造。このとき人間は作らなかったが、のちに(孤独に耐え切れず)人間を作る。
3 人間にいろいろな技術(火の使い方)とかを教えるため地上に。
  • ここまで主人公世界の神話(○○教信者に一般的に伝わっている部分。ただし()内は教祖以外に伝わっていない)
3” このとき人間の暖かさに触れ、もう一度人間になりたい欲求が発生。
4 それ以降神様の仕事に対するストレスがどっと増え、「マイナスの心を物質として外に出す」ことでなんとか平静を保つ。
  この行動によって「精神と物質」の結びつきが発生し、「魔導」というエネルギーの概念ができる。
5 「魔導」の持つエネルギーの可能性に恐れを抱いた神様は、もう一度地上に降臨。人間に「魔導」のただしい使い方を教える。
6 二度目の降臨の際人間の男と恋に落ちる。神様の力を自分に行使し、全ての力と記憶を捨てて人間に転生する。
  • ここまで主人公世界の神話(○○教の教祖のみが知っている部分)。ここから本編
 *魔導を使った科学文明が発達。○○教がそれなりに普及しているが、「神様なんていない」というのがそれ以外の人の常識。
7 魔導学校に主人公が入学。ヒロインや主要メンバーと出会う。
8 魔導を使ったスポーツ(日本でいう剣道みたいなもの)の大会においてヒロインが「杖を使わずに魔導を行使できる力」の片鱗を見せる。
9 主人公たちの恩師が何者かに暗殺されるのを主人公が目撃。しかし事故死として扱われ、主人公達は謎の解明に乗り出す。
10 恩師が「杖」を使わずに魔導を使う方法を研究していたことが発覚。「杖」の生産を独占していたXX社が関わっていると判断。
11 事件の真相に近づいた主人公たちを何者か(XX社の手先が)暗殺しにくる。辛くも撃退。その際何らかの原因で事件がXX社によるものだと確信。
12 XX社に潜入を試みるが、門のところでなぜか仲間の一人が登場し戦闘に。じつはそいつはXX社の社長の息子だった!
13 Aは社長の息子として主人公達を追い返す。このときヒロインがケガをする。その後Aは社長に主人公達と関わらないように命令する。
14 XX社は主人公達を本格的に危険分子として意識し、最強の暗殺部隊「黒服」を派遣。
15 黒服が、昨晩の侵入でAが抜けた主人公パーティーを襲う(負けイベント)。途中でAが乱入してきて終了。
16 Aは自分の行動を謝罪し、XX社の人間ではなく主人公達の仲間として戦うことを決意。傷つけてしまったヒロイン本人から許され救われる。
17 Aからの情報で再び潜入。途中の中ボスで過去の大戦(主人公はこれで親を失った)を起こしたのが社長だと発覚。主人公は怒りに燃え、Aは失望に突き動かされる。
18 ついに社長のもとへたどり着き、黒服+社長と戦闘。辛くも勝利。
19 大戦を起こしたのは負の感情を大量に発生させ魔導を増やすことで将来Aを苦労させないためだと語り、黒服に最後の命令を出す。
20 その最中、倒したはずの中ボスが乱入。ひそかに開発していた魔導核爆弾を発射しようとするが、社長が最後の力を振り絞って止める。
21 しかしなぜか核爆弾は発射される!
22 ヒロインが覚醒、核爆弾のエネルギーである「負の魔導」を「正の魔導」で打ち消し、爆発を阻止。
23 覚醒とともにヒロインの姿が変化。なんとヒロインは地上に転生した神様だった!
24 神様はまたも地上を滅ぼそうとした人類を嘆き、世界をリセットしようとする。神と戦闘。
25 主人公の必死の説得によって、なんとかヒロインを元に戻すことに成功する。一件落着かに見えた。
26 そのとき、何者かが乱入!そいつは○○教の教祖だった!ヒロインをさらって逃げる。
27 このことを神の存在証明として、教祖は○○教徒を扇動し国を制圧しようとする。
28 主人公たちはヒロインを奪還するために○○教の総本山へ。
29 再び覚醒したヒロインは、なぜか教祖の言いなりになっている。教祖はかつて神様と恋に落ちたものの子孫だった。
30 教祖+神様と戦闘。途中神様からヒロインが分離する。ラストバトル。
31 エンディング。ヒロインは魔導の正しい使用を訴え、AはXX社社長に就任。主人公は歴史の影に隠れ、ヒロインを支えていく。

至高の食品が一つ:切り干し大根 ◆xkAAVjLZXQ

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クロノス 

プロローグ



かつて、この世界には神が居た。
神は、惑星(ほし)を作り、自然を作り、命を作った。
やがて命は進化を覚え、多様な生き物が生息するようになった。
生き物たちは、文化を覚え、自然と共存し、命を育み続けた。

しかし、止まらぬ進化が悲劇を生んだ。
果てしない進化は、自らを生み出した神の力をも学習した生き物を生み出したのだ。
彼らは、星は破壊していった。
彼らもまた、この星で生き残るために戦っていった。
だが、文明を持った生き物は、多大な犠牲を払い、彼らを封じ込める事に成功した。

……それが神を疑心暗鬼にした。
『いずれ彼らも星を破壊するのではないか?』と。

神は、星を存続させるために、ある一つの決断を下した。
それは――――――世界のリセットだった。
もう一度、全てをやり直そうとしたのだ。
しかし、自らの意志だけで全てを終わりにするのはあまりにも独善的すぎる。
そこで神は、生き物たちをある島々に移した。
そして、その島々だけは手を出さないと、神は誓っていた。
……生き物たちは島へ渡り、そこで静かに生活をすることを神に約束した。
神は、島々を残し、世界を無に返した……。

――――――そして今、世界あるのはこの島々だけ―――――。

ユルドゥルム ◆e2m2urSasU

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語り手はトイレに行ってます

メカまっしぐら ◆2AUSteVV.k

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無限に広がる白紙


  • 話に題名をつけると見やすくていいかもしれません -- 名無しさん (2008-11-08 02:11:34)
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