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【伝説の剣】


「二(ふたつ)」

刃の部分が不自然に湾曲した小太刀
この伝説の剣には使用者を二つに分身させる能力があるという。
実際は湾曲した刃が、対峙した敵にはいる光を屈折させズレを見させることによって、分身しているように戦うことのできる剣。

「無明」

主人公のもつ剣。
その剣は誰にも見透かすことのできない世界に存在しない剣だという。
実際は極細、柔軟性に優れるテグスのような「剣」。あまりにも小さく細いので認識できないだけ。

「不屈」

一見なんの変哲もないただの剣。
しかしその刃はいくら欠けようと、いくら折れようともいつの間にか復活するという。
実際は「不屈」という剣はなく、折れたら同じモデルの普通の剣に変えるだけ。この時の虚言やすり替えのテクニックが「不屈」なのである。

「強奪」

メリケンサックのような剣。
その剣はあらゆる猛者を引き込み、たちまちその太刀筋を奪い、腑抜けにさせるという。
実際は磁石でできており、磁力で太刀筋を狂わせている。

「毒(ぶす)」

淡い光を放つ剣。
振るだけで、人々に毒を這わせ、死に至らせることができるという。
実際は刃の表面が脆く、壊れやすいため、細かく砕けた鉄が人の呼吸器に入り、死にいたらしめる。

「艶」

ナイフの形をした伝説の剣
この剣を身に着けるものは、ありとあらゆる人間を魅了することができるという。
実際は刃に何千種類の香料が染み込んでおり、強烈な匂いで感覚をズレさせ、暗示にかかりやすい、つまり催眠状態、ひいては恋などの感情に陥りやすくする下準備を整えるものだった。

「吸血鬼」

刃に複雑な模様をもつ日本刀の伝説の剣。
この剣を持ったものと戦った場合、刃に住む鬼に全てを奪われ、戦場に血は流れないという。
実際は刃に施された模様が血を吸い、刃の表面に留まらせる形になっており、それを鞘内部にある布でふき取る。
これを繰り返すことによって、吸血をおこなっているように見えるだけだった。
当然、血を吸い出す働きがあるので、殺傷能力抜群。

「紅葉」

ある人間が使う伝説の剣。
ありとあらゆる木の葉が剣になり襲い掛かるという。
その正体は超小型の瞬間冷却スプレー、葉を凍らせ、刃とする。全てを凝らせると脆く崩れるので扱うのにそうとうな技術を要する。

「他刃(たじん)」

呪いを操る伝説の剣。
その力は手にした人間を人斬りの道に危めるという。
実際はなんてこともないただのウワサ、しかしこのウワサが広まっていると、剣を手にしたものがカンタンに『呪いのせいで』という理由をつくり普段より人殺しをしやすくなる。
このウワサを的確に操るのが「他刃」なのである。

「豪華」

あまりにも刃をつけ過ぎ、重くて持てそうにもない伝説の剣。
しかし選ばれ者のみ触れると、羽のような軽さになった上、まるで一瞬も動いていないかのように素早く斬れるという。
実際は飛び道具暗器の塊で柄のスイッチで暗器攻撃を開始する。まさしく暗器でどうやって攻撃されたかわからず剣の一撃と誤認してしまう。
実際に羽のように軽くなることはないので、当然重い。

「歌姫」

ガラスのように透き通った刃をもつ、伝説の剣。
この剣はすばらしき歌を歌うものに最上の力を与える女神だという。
実際はある一定の音域の声と共振動するように刃が細工されており、チェーンソーのような攻撃を行うことができる。

「天使」

柄にイバラや羽のような装飾をもつ伝説の剣。
斬った者を生き返らせる力をもつという。
実際は生き返らず、柄の部分に幻覚作用を引き起こす薬が染み込んでおり自分の作り出した夢を見ている。
愛した人間を生き返らせたいと願う者に与え、その人間を懐柔、駒として扱っていくのが「天使」の戦いかたである。

「正」

刃の無い柄だけの伝説の剣。
それをもつ者は、どこまでも清く正しく美しい正義になるという。
実際はこの剣自体がパスのようなものになっていて、どこでも自分の犯した罪を他人に押し付けることができる。
つまりこの剣を持った者の悪を正義にしてしまうのだ。
あらゆる国の警察機関でこの剣を持つ者を許すのが暗黙の了解となっている。

「牙」

獣の牙のようなナイフのカタチをした伝説の剣。
その剣は百獣を操り、王になれるという。
この剣は「艶」と似ており、刃に動物を刺激するフェロモンが含まれている、なので一回でも傷をつけられると、そこに獣が寄ってくる。
ちなみに本体は刺激が強すぎて、獣が近寄れない。

「白鷺」

完璧に白い短剣。
その剣を持つ者は鳥のように空を飛べるという。
実際はこの剣を鍵に動かすことのできる戦闘機があり、それとセットで「白鷺」となる。

「升」

まさしく升の形をした伝説の剣。
この升で酒を飲むものは、神の力を身に宿し、神速の速度で戦うことができる。
実際は表面に塗られている薬、注ぐ酒、口の部分の刃によってできた口の傷から流れる血が反応し、数瞬の間のみドーピングとなる。
前述のとおり口の部分が刃になっておるので、危険、普通の升としては使えない。
また、傷ができた際に口を離すと反応が終わりドーピング状態の酒を飲めなくなる。
結局升なので剣としては扱い辛い。



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