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作品紹介ページ>>個人設定紹介>>設定1

自らの生み出した世界の理をここに記録せよ……

無駄な世界など何一つありはしないのだから――――

第三の使徒:パールヴァティ ◆oG81KKLCao

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  • びんぼう王女の奇妙な旅路
~カナン界

帝政ブランカ
イザベラ平原を中心とする広大な国土と豊かな産業を誇る国家
貴族制が布かれ、特権階級と鏡像使いが領民を支配する
リゾルート教団への支援を積極的に行っているため、領民にはコーラス(リゾルート教徒)が多い
カナン界における大規模な西部遠征により、多くの植民地を得た

1008年、有力貴族であるラインホルト爵による君主廃止論からの市民革命が勃発
同年3月3日のアイリッス回廊陥落を契機とし、ブランカ全土で騒乱が発生
マグナス王国執政官スフォン・レイカー公爵を議長とした臨時国民議会が発足
革命の進展とともに封建制度は瓦解した
3月15日、同タイミングでマグナスが宣戦布告
ブランカ革命戦争が勃発し、防衛線の要である『虹の橋』が陥落
4月22日、トルミナへと亡命していた15代ブランカ皇帝グリュモワールが処刑される
反抗勢力の掃討を名目に革命政府は次々と皇族を幽閉、処刑していったが
諸外国との騒乱は未だ継続している


マグナス王国
ネレイドと呼ばれるハイエルフとヒトが築いた小国を基盤とする王政国家
海洋に面しているため、ファートゥム半島を主軸として西部列島や臨海部を支配していった
仙女戦争の際には連合国軍を纏め上げ、神々に立ち向かったという伝承も残る
イヴァーン革命時にブランカと対立し、現在でも摩擦が起こっている

1008年3月15日、女王ユノの摂政であるペクティオ・フェルナンドが神聖ブランカ帝国に対し宣戦布告
革命政府との連携により、ブランカの領内の植民地や各主要都市を次々に制圧させていった
しかし、ブランカ支持を掲げる諸外国との擦れ違いなどは未だ解決されておらず、膠着状態に陥る



トルミナ連邦
山岳地帯のオーク種、ドワーフ種などで構成される小国が自治、独立を訴え、ムスプル同盟を結成
農民兵で構成された同盟軍がブランカの地方軍に勝利
後に加盟国を増やして行き、917年、ブランカ政府との間に条約を締結
正式に国家として確立した
農業を主軸とする産業は非常に安定しており、それに相まって各国の融資により敷設された
エキドナ鉄道により、経済は飛躍的に安定した


エアリアール自治区
世界的に浸透している、カナン界を創造した男女神シャブニグラス、ヨグソトートを崇拝するリゾルート教団を統べる中心都市
リゾルートの神殿を中心に、主に商業地帯が広がる
戒律はゆるく、ある程度のモラルや規則を守れば居住が許される
鏡像使いやプレーンなど、多くの人種で構成される移民の街でもある
リゾルート教皇ダーレスにより運営される
『アイギス』と呼ばれる独自軍隊を保持し、この集団の幹部は
他国に対しても強い影響力を持つ9人で構成される(九大黒)
この九大黒はそれぞれが独自の異なる指揮系統にあり、その権限は他国の軍隊の上級将校にも匹敵する



中央都市オウル
エキドナ鉄道の敷設とともに発展を遂げた都市国家
広大な学園都市として成り立っており、中央にはランドマークともいえるクワシール塔大学が存在する
他国へ結ばれる巨大なターミナルも有名
義体に関する開発計画ノスフェラトゥ・プランが大学で提唱されるも、
イヴァーンのクーデターによりフェードアウトする


アルヴヘイム
ブランカ帝国との間に和平を結んだ、妖精を中心に機能する国家
魔法を用いた技術が発展しており、そのポテンシャルは計り知れないものの、
一般の住民は頻繁に魔法を使用することは少ない
オウルのクワシール大学にも学者を派遣しており、科学力に関しては世界一と言ってもいい
ノスフェラトゥ・プランにも関与していたものの、ブランカ政府により計画自体が凍結された
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  • 魔法少女あやめ

鏡像
人間の持つ、客観的に見た自らの姿
深層心理を映し出すベニイロカガミに自らを晒した者に与えられる力
自らの持つ、無意識的な上位存在への畏怖や尊敬の念を元に、
神話の英雄や神々の姿を借りて現れる(あやめならば北欧の女神ブリュンヒルデ)
発現すると使用者の筋力、耐久力は飛躍的に向上するも、
鏡面世界に自らを生贄として捧げるのと同義であるため長時間使用は危ぶまれる
展開持続時間は使用者によって区々だが、リミットを越えた場合には
聴覚、触覚、呼吸、視覚などが段々に鏡へ奪われていく
また、使用者と鏡像を結ぶ最大迎撃距離が一定を越えた場合にも
「鏡像の五感を借りて感じるもの」がシャットアウトされる

あしおとおばけ
ドッペルゲンガーと呼称され、都市伝説で広く認知される
ベニイロカガミが不特定多数の人々の心を具現化したもの
生きた人間を襲撃し、自らの足りない箇所である顔=ペルソナを欲する
ペルソナを奪われた人間はあしおとおばけの眷属へ徐々に近づいていく

ゴースト
ペルソナを奪われ、鏡の使徒となった人間が変異するあしおとおばけの上位亜種
全ての能力が強化され、人間を求めて鏡面世界をさまよい歩く
被害者全てがこのゴーストになるわけではなく、殆どは自我を無くしてベニイロカガミに帰化する

2部
セブンス
あやめの魔力を媒介にニャルラトホテプが生成した上位ゴースト集団
「ルルイエの結界」と呼ばれる菜摘市にベニイロカガミを出現させ、ペルソナを収集する
メンバーはそれぞれキリスト教の7つの大罪を冠する鏡像を所有しており
個々が高い戦闘能力を持つ

旧神
人類が理性を抱く遥か以前から世界を支配していた、大いなる意識たち
鏡面世界を経由し、度々人間社会に介入してきたという存在である
全ての物体は彼らの長である万物神より生まれ出でたといい
その従者である「ニャルラトホテプ」は万物神の降臨のために「F,E,S」を構築した
そしてフェスの決行時、彼らの目論見を裏切る「みすず」という少女の存在が命運を分けた
複数の人間に鏡像を与え、戦いの中でそれを昇華させ上質のエネルギーを摘み取るという
当初の目的とは別に、みすずは万物神を鏡像の力を以て平行世界に幽閉したのである
みすず本人も鏡面世界と外部のハザマである「アーカム」にて鏡像と乖離させられ、
自ら生成した平行世界「カナン界」を彷徨うこととなる
なお、旧神はニャルラトホテプ以外にも他の平行世界に干渉している者も数多く存在する

びんぼう
プロジェクト・ノスフェラトゥ
ブランカ政府とリゾルート教会が共同で推進していた、高性能義肢に関する計画
大規模な医療施設と高いスキルを持つ医学者を有するオウルのクワシール大学にて義肢の研究が行われた
スポンサーには医療目的に利用される義肢開発として公表されたが
実態は「強化魔法使用プロセスを廃した局地用対人機動兵器」の研究開発である
「不死者」と呼ばれるヒト型の全身義肢のロールアウトを皮切りに様々な生体兵器が提案されるも
イヴァーン革命により多くの資料と共にフェードアウトした

参考
鏡面世界…エントランスとも言うべきアーカムにより分岐する鏡の中の世界
原点世界…幼少時のあやめ達とみすずによりフェスが行われた世界
第1世界…第2次フェスを行い、あやめが勝者となった世界
第2世界…セブンスが台頭、旧神クルルウ復活阻止のため癒衣ら奔走 時系列は第1世界から9年後
カナン界…みすずがベニイロカガミに集められた人々の思想を元に生成した魔法世界
第3世界…カナン界と第2世界が連結・万物神との最終決戦
完全世界…旧神は消滅、カナンの民は現実世界に併合され真の平和が訪れた世界

異形の果実:ミン㌧ ◆8FewemEEFI

+...
【D-LTγ(でぃー えるてぃーがんま)】
金星付近にて多く確認された宇宙線。
これを動物、特にヒトが浴びるともともとの身体能力から卓越した能力が現れる。

【ヴェロット】
『D-LTγ』を浴び、様々な卓越した身体能力を持つ進化した人間の総称。
一番保持率の高い能力がサイコキネシス等の超能力でその他には
とてつもない怪力や、機械並みの計算速度。また自身より半径200m以内の
空間認識能力などが確認されていてその能力は未知数。
また健康的になる、体の障害が治ったという報告もある。
隔年ごとに、一定数の人間のみ『D-LTγ』を浴びせ、その都度
放射方法の仕様を変えたりしたため、浴びた年により【第一~第二世代】
のように世代別に分けられている。現在は第4世代まで存在しており、
子供より大人のほうがその力は強いとされている。

【ホールト】
『D-LTγ』を浴びたにもかかわらず、何も能力が発生しなかったヒトの総称。
宇宙開発への貢献ができずヴェロットから差別を受けており、
迫害を恐れて集団で行動している。ヴェロットとの違いは超能力がないぐらいで
数十年前のヒトとはなんら変わりはない。

【リスト】
ヴェロットの中の特に強い能力が発生した者で結成された
ホールトの絶滅を目標とされたチーム。戦闘部隊、研究部隊など
5つの部隊で結成されている。今までその存在は秘密にされ、その間
試験的にホールトの集団を壊滅させるなどしていたが、公にされた。

【13スコーピオンズ(さーてぃーんすこーぴおんず)】
ホールトのサイボーグ、または遺伝子を改造したと思われる12人の子供達の集団
それぞれヴェロットにも劣らぬ能力を持ち、ヴェロット誕生15周年の記念日に
都市エリアにて同時にテロを行った(このテロ事件は後にチルドレン・ウォーと名づけられる)。
強さごとに数字でランクが付けられており(数字が小さいほど弱い)
その内10、11、12、13番目に開発された子供はそれぞれJ、Q、K、Aと
コードネームが付けられ、特に力を入れて開発された。
QとKとAを除いた全員が親をリストに殺されている。
(※ただしQは親を殺されたという偽りの記憶を植え付けられている)

【聖者の行進事件】
ヴェロットの第一世代が突如凶暴化し破壊活動等を行った事件。
その後凶暴化は第二世代、第三世代……と拡大し最終的には全ヴェロットが
暴走し、全ヴェロットの八割、全ホールト二割が死亡した。



ΑΜΦΙΒΟΛΟΙ ◆3hwrcDgw8A

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無限に広がる白紙

サクラガワ ◆I4R7vnLM4w

+...
無限に広がる白紙

道具精霊 ◆7wcDS2tKuI

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無限に広がる白紙

ジャメsボンド ◆G4xovHGlnI

+...
舞台となる現代は政治部・諜報部・軍部の三機関が支配する統一国家"ヴァイス"。
全108区域から成り立ち、それぞれの区域には区長が存在。全世界の中心である"政都"にて全区長による大会議が行われているが、
最終決定権を有している政治部の国家元首と諜報部部長、軍部総帥が最終的な決断を下す。
それぞれの機関には機関直属の非公認組織なり、メディア王なりのバックボーン的な存在がある。
さらに世界各地にはいまだにテロ組織などが活躍しており、"政都"はテロ組織の一掃に執念を燃やしている。
そんな混沌とした地球を支配する"ヴァイス"。さらにそれをも包括する宇宙。それら全てを総括して"下界"と呼ぶ。
下界で死んだ者は魂となり強制的に"上界"へと向かう。"上界"は死者の世界であり、古より負の世界として忌まれ続ける存在である。
"上界"の上には"天上界"が存在する。そこには全宇宙の神々が存在し、その神々が"十三神審議会"を結成。
三賢老の教えに従い、会議制を導入した。下界・上界の一切の指揮を総括する存在である。
これがこの世界の全て。ここに色んな組織が入り乱れます。

RD:クロ

+...
導術
導力により、人素または魔素を導素でコントロールし、様々な現象を起こさせる術
人素を用いた導術を人導術と呼び、魔素を用いた導術を魔導術と呼ぶ

導素
生命が生み出すことのできる元素
人素または魔素を取り込んでコントロールする力を持つ

人素
どこにでも存在する元素
導素にコントロールされることで様々な力を発揮する
回復系、能力強化系、守護系の導術に用いられる
人族はそのまま用いることが出来るが、魔族は導素内で魔性人素に変化させる必要がある
そのため魔族は人導術発動まで時間がかかる

魔素
どこにでも存在する元素
導素にコントロールされることで様々な力を発揮する
状態異常系、能力弱体系、攻撃系の導術に用いられる
魔族はそのまま用いることが出来るが、人族は導素内で人性魔素に変化させる必要がある
そのため人族は魔導術発動まで時間がかかる

導力
導素を生み出しコントロールする力
導素を多く生み出せるほど強い導術が使え、尽きるまで多くの導術を使える
導素をコントロールする力が強いほど正確な導術が使え、導術発動までの時間が短い

機動導騎
導工学を取り入れた導術のサポートが可能な機動兵器
原動力は導素なので操縦者の導力がある限り、周囲の人素または魔素を利用し動き続ける
また通常兵器同様のエンジンを積んでいるタイプもあり、切り替え可能で汎用性が高い

紅ざけ

+...
無限に広がる白紙

予備自衛官補 ◆RrgToTPCuI

+...
無限に広がる白紙

2GXOQwpB0 ◆6iDLRyZ1YM

+...
『テイク・ア・ライン』
「両端を持つ線」と認識したものを自由に操り、長さや形状・質感などを変化させる(質量は不可)
条件は『親指と人差し指で持てる範囲』で、両手で使える。光線の類や放射線も掴める。

『オン・ザ・ロック』
足で触れた無生物を固形化・硬質化させる(靴はいてても可)
空気を蹴ることで空中を移動することも可能

『テリブルキャット ウィズ ブーツ(長靴を履いた酷い猫)』
猫に関する歌を歌っている間、猫を具現化したり強化したり操ることができる。

『ヴィジョン』
かわいいものを見るなどして「ときめきゲージ」を溜め、MAXになると人格がショート。
その間、漫画・小説・アニメの人物を具現化して操ることができるようになる。
ただし、「その人物の絵を所持」していないと使えない。
能力名:重箱の隅 ヴィジョン:無し タイプ:具現型
重箱を手のひらから具現化する。
これは本体が死ぬか解除しないかぎりどんな方法を使っても絶対に破壊することはできない。
これの隅でつつかれた生物は、どんな秘密もしゃべってしまう。
人間以外にも使用可能で、その際は使用者のみに自動人語翻訳した音声が聞こえる。


手に小さな鍵を作り出す。この鍵はどんな鍵穴にもすんなり合う。
「鍵穴」とは「鍵穴」として作られたものだけではなく、
あらゆる物体の「穴」「継ぎ目」が「鍵穴」になり得る。

「鍵」を差し込めば「錠」をかけることができる。
たとえば、人間の口を「鍵穴」とすれば、その口に錠をかけ開閉の自由を奪う。
たとえば、台風の目を「鍵穴」とすれば、台風を収めることができる(台風の目に鍵が届けばの話だが)
たとえば、ただのドアの鍵穴に錠をかければ、完全にそのドアは「鍵がかかり」、物理的に開閉することはできなくなる。

「鍵」を差し込めば「扉」を開けることができる。
「扉」は「平面」と認識した箇所からしか開くことはできない。
また開閉は物理的なものであり、「扉」は実体である。誰でもその「扉」に触れることができる。
具体的にいうと、壁に開いた穴を「鍵穴」として鍵を差し込むと、
その壁を任意のサイズで切り取ってドアのように開閉ができるようになる。
生物の筋肉の継ぎ目を「鍵穴」とすれば物理的な攻撃も可能であるし、扉の開閉の勢いを利用すれば武器にもなる。

「鍵」を差し込めば「エンジン」のON/OFFが自由になる。
どんな壊れた車でも「エンジン」を強制的にかけることで燃料無しで走らせることができるし、電池の切れたものを動かすこともできる。
生物のエンジンをかければ、無意識の力のセーブを解除し、常に最大限の活動ができるようになる。
ただし脳や筋肉に負担がかかるので、多用はできない。

「鍵」は片手にひとつ。両手でふたつ。
鍵穴にさえ差し込めば、遠隔操作で鍵を回すことができる。
鍵を消せば、手にもう一度出すことができる。

鍵を作り出すのにはカロリーを消費する。


影を自分から切り離して動かす能力
手から無限に布を出す能力
自分や他人の経験を消す能力
自分や他人の傷を自由に開閉する能力
一定面積の透明な壁を空中に固定しドアを自由に取り付け開閉する能力
やる気を吸い取ったり与えたりする能力
携帯電話を見ただけで番号とアドレスと持ち主が分かる能力
紙を媒介に炎を作り出し操る能力
なりきった対象の技を実際に使う能力(なりきるのは本人の努力による)

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