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自らの生み出した世界の理をここに記録せよ……

無駄な世界など何一つありはしないのだから――――

RD:クロ

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導術
導力により、人素または魔素を導素でコントロールし、様々な現象を起こさせる術
人素を用いた導術を人導術と呼び、魔素を用いた導術を魔導術と呼ぶ

導素
生命が生み出すことのできる元素
人素または魔素を取り込んでコントロールする力を持つ

人素
どこにでも存在する元素
導素にコントロールされることで様々な力を発揮する
回復系、能力強化系、守護系の導術に用いられる
人族はそのまま用いることが出来るが、魔族は導素内で魔性人素に変化させる必要がある
そのため魔族は人導術発動まで時間がかかる

魔素
どこにでも存在する元素
導素にコントロールされることで様々な力を発揮する
状態異常系、能力弱体系、攻撃系の導術に用いられる
魔族はそのまま用いることが出来るが、人族は導素内で人性魔素に変化させる必要がある
そのため人族は魔導術発動まで時間がかかる

導力
導素を生み出しコントロールする力
導素を多く生み出せるほど強い導術が使え、尽きるまで多くの導術を使える
導素をコントロールする力が強いほど正確な導術が使え、導術発動までの時間が短い

機動導騎
導工学を取り入れた導術のサポートが可能な機動兵器
原動力は導素なので操縦者の導力がある限り、周囲の人素または魔素を利用し動き続ける
また通常兵器同様のエンジンを積んでいるタイプもあり、切り替え可能で汎用性が高い

紅ざけ

+...
無限に広がる白紙

予備自衛官補 ◆RrgToTPCuI

+...
無限に広がる白紙

鉄殺塔 ◆jsAlziPCyI

+...
  • 能力妄想用設定A
各種能力開発法
 初期新器官開発法
体の一部の切除を行い、そこに割り当てられた脳の領域を「別のもの」を動かすために使用することで能力を使えるようする方法。
当時は何処をどう切ればいいのかよくわかっていず、本人の希望や現在求められるデータにあった位置など、バラバラの部分を切除することがよくあった。
当然、切除は通常時の戦闘能力に大きな影響を齎すため、それを必要としない現在の技術が生まれた今、新たになるものは少ない。
そのハンディキャップを乗り越え長い日々を勝ち抜いてきたことの証明でもあるため、体に切除の跡をを持つ三十代以上の能力者は、一目置かれるという。
もともとの体の一部のように能力を使い精密性が優れているとの説もあるが、個人差なのかもしれないような小さな差異らしい。
 新脳新器官開発法
胎内での分化の際に、特殊な薬品により脳の大きさの情報を狂わせ、二つ目の脳ともいえるような部分を作ることで開発する。
元々能力を複数獲得できないかの実験によって生み出された。
その性質から、この方法を自分の意思で選択することは不可能。
しかし本来より大きい脳は体のバランスが悪くなり、脳震盪を引き起こしやすくなる弊害を持ち合わせ、さらに能力自体も普遍的なものがひとつだけだった。
能力に目を瞑れば通常より高い計算能力を持つことが出来たので、前線に立たずに活躍するものもいる。
 無傷新器官開発法
特殊な外科手術などを必要とせず、催眠による脳の変質のみで能力を獲得できるようになった新しい方法。
運動などに関する脳の領域から少しずつ機能を借り、そこから能力を引き出す。
身体能力の低下があるといわれるが、切除よりははるかに軽微なものだと考えられ、現在ではほぼ全ての人間がこの獲得方法を選択する。
これの普及が能力のばら撒きに拍車をかけた最大の要因だと思われる。
運動関係以外の領域を借りることも出来るらしく、それにより初期新器官獲得者よりも特殊な能力持ちが多いと噂されるが、特に統計があるわけではない。
 自然新器官獲得者
超能力発見の元になったと呼ばれる、天然の能力者。
組織「研究所」の前身が脳科学のサンプルとして発見した、通常の知能を持ちながら喋ることと普通に動くことが出来なかったある男が公式な最初の自然新器官獲得者だと思われる。
彼の脳の研究から初期新器獲得者を生み出す技術が生まれた。
現在彼がどうなっているのか、彼以外にそういうものが存在するのかはわからない。
ただ、能力の大きさの差異はほとんど認められないといわれ、仮に存在しても研究のサンプル以上の価値は持たないらしく、噂では「研究所」では他にも彼のような獲得者を発見し、別の技術の開発に役立てたという。

組織概要
 大型組織
「研究所」
新器官開発法を創り上げた、研究集団が原型となる組織。
ずっと昔からクローンや超人化などのアングラな研究を行っており、能力の技術もまた、ある特異な人物の脳を研究した結果の産物である。
発見後、能力を公表せずに秘密裏にプロトタイプを何人か作り出し、その中から有益なものを求め、たまたま出来上がった「電子暗号を読む能力」を持つ男と有能なハッカーを使うことでアウェイ・ロープ事件を引き起こした(この後、その二人の存在は抹消される)。
核兵器を操ったという経歴を持つことで大きな抑止力となり一度は世界を手中に収めかけるが、元々世界支配などを目的にした組織でなかったから一枚岩でなかったために、たくさんの裏切り者を出し「正義の味方」や「校舎裏」を作らせてしまうことになる。
今では上部は選民意識を持った者や研究欲のみの人間で固まっており、昔ほど情報が盗まれることはない。
目的:更なる上位の人間の開発
「正義の味方」
「研究所」の中でも、その支配を快く思わなかったものが作った組織。
表向きの正義を掲げることで賛同者を増やし、国から直接的な援助を受けたり、通常の正義感を持つ人間を引き込みやすくした組織。
ただしあくまで表向きの正義であり、全ての人間が本当に正義を信望しているのかは、不明。
しかし、一応の治安維持活動を行っているため、役には立っている。
生活不適応能力を持った人間の保護も行っていたりと待遇がまあまあよく、特に信念がなければここに入ればいいといわれる。
その理念から「校舎裏」とはしょっちゅう衝突するが、上部での取り決めにより小競り合いで済んでおり、多少の犯罪は見逃している。
目的:その作られた背景から、世界中の信頼を得ることによる地球統治を目的にしている。
「校舎裏」
能力を手に入れた以上、自分勝手したいと思う人間の集まり。
よほどの実力があるならともかく、普通のレベルなら組織に所属しなければ恐喝するにしても他の集団からの報復などのおそれがあり、思うように自分勝手が出来ない。
そこで、そういった勝手な連中をたくさん集め、その気になればボコボコにできるという盾を与え、代わりに収入源になる特定の活動にたまに参加させる。
ある男の名前を看板として使うことで上位メンバーを集め、さらにそのネームバリューを使うことで、自分勝手なものたちをうまいこと引き込むことに成功した。
一見組織としての性質が薄く見えるが、それゆえに内部での情報もバラバラ、その実像が把握しにくくなっている。
逆に、他組織の裏切り者を多く持つ故に自身の情報力は高い。
今の上部がどんな連中なのかを知るものは少なく、無意味に見える勝手な活動郡の中に何か有益なものが混ざっていたとしても、誰もそれに気付かない。
目的:???
 その他小組織
「雑用係」
「校舎裏」の下請け組織で、小規模ではあるが仕事を多く行う代わりに待遇がいい。
雑用といっても邪魔者の駆除や証拠隠滅、窃盗などで、バイト感覚でするようなものでは(普通は)ない。
一部の技術や能力に特化したリーダー役と、金に困ったならず者の下っ端から構成される。
下っ端は使い捨て扱いだが、希望するものが居れば誰でも入れるので、短期就労ならそこまで死の危険はないだろうとたかをくくって雇われることになる。
「天才教」
能力の中には戦闘にとっての圧倒的な有利を持つものが居るが、「研究所」で能力を与えられたそういう天才は、大抵の場合そのままつかまって育て上げられる。
しかし他の手段で能力を獲得したものや、研究所の追跡を無視できるレベルの天才の場合、野放しになることになる。
そういったものを形だけのトップに祭り上げ、天才のもつ能力や利益に見せられた信者を集め、そこから“偉い人”が美味しい蜜だけをすするという形で成立するタイプの組織。
大小多くが乱立しているように見えるが、全ては“偉い人”の手で繫がっている。
圧倒的な能力でも暗殺の可能性はぬぐえないので、“偉い人”は天才が勝手におっ死ぬのを防ぐためにあの手この手で手回しをする必要がある。
時には信者を集中させるために天才同士での潰し合いを促したりすることも。
「裁判所」
「校舎裏」が資金稼ぎにたまに作る組織。
揉め事が起きたときに頼んでもいないのに現れて、より多くの金を出したほうを助け、出さなかったほうを袋叩きにする。
適当なメンバーを何十人かつっこんで形成される統率もくそもない集団なので、たまに「正義の味方」に泣きついた貧乏側に返り討ちにされることも。
「ダークヒーロー」
「正義の味方」は上っ面の維持のために、表立っては倫理的に問題のある作戦を行うことはない。
そこで他組織のふりをして活動する集団も存在する。
他組織の収入源を奪うために害を薄め価格を下げた麻薬をばら撒いたり、裏切り者の可能性が8割を超えるが証拠に欠ける者を事故に見せて殺したり、条約に反するレベルの拷問を行ったりと、イメージの悪化を避けられないことは全て行う。
芝居のうまさにおいて右に出るものは少なく、彼らの存在を主張すれば量産品の反証でただの馬鹿に仕立て上げられたうえで、事故死または失踪をすることになる。
国の庇護を受けた彼らには、ネットの片隅でのつぶやきでも危ない・・・かもしれない。
「殺され屋」
「研究所」が使用済みの実験材料を処分するために運営する。
戦闘技術の開発のためのサンドバッグや身代わりの死体や単なる奴隷以外にも、かわったところでは一応実験により何らかの才能を持っていることがあるので、働き手や何かの後継者として買い求める者もいる。
機密情報を守るために、重要なことを知っている可能性のある場合は脳を加工した上でサンドバッグか身代わりに送り、どうでもいい出涸らしは奴隷や働き手に回す。
価格は全てもう必要ないものなので意外とお手ごろ。
料金を少し上乗せすると整形や爆弾内臓などのオプションをつけられる。
「正義の味方」が一番毛嫌いする組織だといわれているが、そこから足を運ぶ顧客もちらほら。
サークル
三つの大組織どれともかかわりを持たない集団の総称。
自分勝手以上に誰かに命令されること自体を嫌うものが集まって出来ることが多い。
大体は援助も何も受けないような小さな集団なので、ヘマをしてどこかに恨みを買うと、一夜のうちに完膚なきまでに叩き潰されることが多い。
大小さまざまなものが存在するといわれているが、大組織に従ったほうがまだ楽だといわれるので、あまり人気のない就職先。
たまにレベルの高い統率者によって大きめに成長することもあるが、十中八九成長段階で「天才教」に食われる。
アンチ○○
サークルの中でも、特定組織に強い恨みや敵対意識を持つもの。
この場合、たまに他組織から多少の援助を受けられることもあり、しぶとく生き残る場合もある。
が、大体は眼中にも入らずに終わる。
宿屋
精神に影響を与える能力や装置を使い、自由かつリアルな妄想や、直接的な快楽の信号を脳に流すことで金を取る商売。
性感染症になる可能性もなく、夢を見ているうちにあれこれさせないように見張りを立てれば害がない分麻薬よりも良いということで、ちょっとした金を持つものに愛されている。
頭の中に何かプログラムを植えつけられているなどの噂があるが、噂は噂、証明は出来ない。
実行プログラムを数回使用できる数種類のROMから読み込む場所もあり、ROMさえ正規品なら安心だという売り文句と、機械の構造の透明性から人気が高い。

いろいろな場所
郊外
主に東京の周辺を指す。
スラム街といっても差し支えなく、他の大都市の近辺も似たようなことになっているらしい。
「正義の味方」の支部と「校舎裏」のたまり場が共に存在し、小競り合いが多い。
人口がそこそこ多く、そのためかいろいろな組織がちょっかいを出しにくる。
遠環線と呼ばれる一部は海上を走る高速鉄道が山手線のさらに外側を丸く走っているので、駐車場が少なく盗まれやすいこの一帯では鉄道がよく使われる。
小回りの観点からバイクタクシーが最近の流行。
犯罪もわりと発生するが、多すぎるので私闘レベルの戦いや組織にあまり関わらない犯罪はほとんどがスルーされる。
都心
東京の中央付近。
治安が悪すぎたため、誰もいなくなった廃墟。
小組織が根城にしたり、身を隠したい者が入り込んだりする。
ネット環境がそのまま放置されているので、契約さえさせてもらえば比較的ハイスペックな回線を使用できる。
そのためか、怪しい建物がちらほら存在する。
鉄道を使わずに反対側に行く場合突っ切ることがあり、よく敵と鉢合わせして戦いの舞台になることも。
新都
東京近郊の新首都。
港と空港を中心に成り立っており、そこだけは如何なる組織も干渉しない取り決めがある。
いかにもな金持ちが多く住んでおり、「正義の味方」の表面上の本部と「研究所」の大支部が存在するが、イメージの問題から「校舎裏」は目立った本部を置かないように取り決められている(もっとも活動自体を制限するものではない)。
かつての東京のように地価が高騰しているが、郊外は治安が悪いのであまりドーナツ化現象は起きない。
環境問題を考慮した都市づくりのため、涼しいし空気も悪くない。
しかし地下通路郡だけは不用意に入るべきではないといわれる。
田舎
現在、最も治安がいいのは都心から離れた田舎である。
かつて(00年代)の日本の面影をもち、今一番過ごしやすいといわれるスポット。
「正義の味方」が少数常在し、能力者を威圧しているので、能力がらみでは組織ぐるみの犯罪以外は滅多に起きない。
特定組織の支部が存在する場所もあるが、ほとんどのところはとてもすごしやすい。

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+...
『テイク・ア・ライン』
「両端を持つ線」と認識したものを自由に操り、長さや形状・質感などを変化させる(質量は不可)
条件は『親指と人差し指で持てる範囲』で、両手で使える。光線の類や放射線も掴める。

『オン・ザ・ロック』
足で触れた無生物を固形化・硬質化させる(靴はいてても可)
空気を蹴ることで空中を移動することも可能

『テリブルキャット ウィズ ブーツ(長靴を履いた酷い猫)』
猫に関する歌を歌っている間、猫を具現化したり強化したり操ることができる。

『ヴィジョン』
かわいいものを見るなどして「ときめきゲージ」を溜め、MAXになると人格がショート。
その間、漫画・小説・アニメの人物を具現化して操ることができるようになる。
ただし、「その人物の絵を所持」していないと使えない。
能力名:重箱の隅 ヴィジョン:無し タイプ:具現型
重箱を手のひらから具現化する。
これは本体が死ぬか解除しないかぎりどんな方法を使っても絶対に破壊することはできない。
これの隅でつつかれた生物は、どんな秘密もしゃべってしまう。
人間以外にも使用可能で、その際は使用者のみに自動人語翻訳した音声が聞こえる。


手に小さな鍵を作り出す。この鍵はどんな鍵穴にもすんなり合う。
「鍵穴」とは「鍵穴」として作られたものだけではなく、
あらゆる物体の「穴」「継ぎ目」が「鍵穴」になり得る。

「鍵」を差し込めば「錠」をかけることができる。
たとえば、人間の口を「鍵穴」とすれば、その口に錠をかけ開閉の自由を奪う。
たとえば、台風の目を「鍵穴」とすれば、台風を収めることができる(台風の目に鍵が届けばの話だが)
たとえば、ただのドアの鍵穴に錠をかければ、完全にそのドアは「鍵がかかり」、物理的に開閉することはできなくなる。

「鍵」を差し込めば「扉」を開けることができる。
「扉」は「平面」と認識した箇所からしか開くことはできない。
また開閉は物理的なものであり、「扉」は実体である。誰でもその「扉」に触れることができる。
具体的にいうと、壁に開いた穴を「鍵穴」として鍵を差し込むと、
その壁を任意のサイズで切り取ってドアのように開閉ができるようになる。
生物の筋肉の継ぎ目を「鍵穴」とすれば物理的な攻撃も可能であるし、扉の開閉の勢いを利用すれば武器にもなる。

「鍵」を差し込めば「エンジン」のON/OFFが自由になる。
どんな壊れた車でも「エンジン」を強制的にかけることで燃料無しで走らせることができるし、電池の切れたものを動かすこともできる。
生物のエンジンをかければ、無意識の力のセーブを解除し、常に最大限の活動ができるようになる。
ただし脳や筋肉に負担がかかるので、多用はできない。

「鍵」は片手にひとつ。両手でふたつ。
鍵穴にさえ差し込めば、遠隔操作で鍵を回すことができる。
鍵を消せば、手にもう一度出すことができる。

鍵を作り出すのにはカロリーを消費する。


影を自分から切り離して動かす能力
手から無限に布を出す能力
自分や他人の経験を消す能力
自分や他人の傷を自由に開閉する能力
一定面積の透明な壁を空中に固定しドアを自由に取り付け開閉する能力
やる気を吸い取ったり与えたりする能力
携帯電話を見ただけで番号とアドレスと持ち主が分かる能力
紙を媒介に炎を作り出し操る能力
なりきった対象の技を実際に使う能力(なりきるのは本人の努力による)



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