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名号:Netzach Tiphareth
忌名:無量の劫罰
天巓の叢 首坐 
位階:第十二天 不可説世界

神威 峻厳の極柱
"無"と"無限"の具現 十の枝に分かれた「樹」の仮象
「天頂の第一」は、凡ゆるモノの頂点に君臨し、一切からの超越を象徴して"無"となぞらえる。
顕現する異能は「限定範囲の殲滅」
「天頂の第一」から放たれる不可視超光速の神威は、刹那の内に対象に達し、限定範囲四億由旬ごと殲滅する。
「悉皆の第三」は、総ての知性・理智であり、至高を象徴して"原理"となぞらえる。
顕現する異能は「次元の創造」
新たなる次元の天啓は、現存する異能を昇華させる。

天則 終の円環・悲嘆罪白

天祓 塵刹蒙る無辺の永劫
背後に拡がる死の淵が 光背の如く輝く神威となり 之こそが無窮に存在する宇宙を掌握する者だと告げている
一切を攫う海嘯さながら奔る――滅盡という概念そのものだった

遍く顕現せざる「無限光」に於いて顕れた意識が其れを収斂させ極限に至った時、万象の根源を顕現させ、これまで「否定」でしか測れなかった"非存在"は"相対的世界"へと流出する。
天球より生み出される創造が静的なものではなく、あらゆる時間において顕現する全てが変化する力を現しつづけていく事で、凡ゆる事象の変化、その根源の一切を内に含みながら、"無形の存在"となる。其れは、創造の意思を溢れ含みたる至純の光輝である。

究竟の果て、顕現する神呪は「相対的世界に対する絶対的世界の流出」
森羅万象一切清浄の天祓が支配する"絶対世界"に於いては、他の存在による一切の事象が"無"へと構築される。

【古神咒】

天清浄 地清浄 内外清浄 六根清浄 天神八百万を清め奉る
Labitur occulte fallitque volubilis aetas

極て汚も滞りなければ穢事は在じ 内外の瑞垣清浄と白す
Dum fata sinunt vivite laeti

此処に降臨一切諸神 掛まくも賢き天神地祇 
Nec mortem effugere quisquam nec amorem potest

日向の橘の小門の檍原の九柱の神
Stultum est timere quod vitare non potes

我と無我とに於いて不二なる滅盡
Ducunt volentem fata, nolentem trahunt

一旦の依怙に非ずと雖も 終には日月の憐を蒙る
Multos fortuna liberat poena, metu neminem ――Amen


天祓―塵刹蒙る無辺の永劫
Athiel―RASHLT H HLGLIM

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