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ここを編集
484 : ◆H7B/pRKkcQ:2015/11/05(木) 01:19:35 ID:3NTDHhCs0
今のところこういう考え


  • 何で今帝国が来たの?
アル・カウンの周囲には「結界」とも言うべき物に包まれており、本来は他世界からの観測が出来ない様になっている。
始祖の魔術師が世界を作る際、自分と同等の能力を持つ個人や文明が現れるだろうと予期していた為である。
しかしその「結界」を維持しているのはテウルゲートの動力源である魔力。そしてその供給・貯蓄量には限りがある。
昨今の無軌道なテウルゲートの使用により結界維持に回せるリソースはどんどん減っていき
結果、結界に綻びが生じ、その存在が帝国に露呈してしまった為、帝国が誇る精鋭「混沌騎士」の侵略を受ける羽目となってしまった。

実は結界に亀裂が入る以前から召喚術の反応が観測されており、大まかな座標は特定されていた。
しかしその詳細な座標を特定する方法はなく、常にレジスタンスとの戦争状態にある帝国側は、探索の為に大人数を割く事が出来ず
少人数で幾度か行われた探査でも何の成果も得られなかった為、長らく放置されていたという経緯がある。
存在が確認された後も、大規模な軍勢を投入してレジスタンスに悟られる事を避ける為に、アル・カウンには極少数の人員のみが送られた。

  • 帝国の目的って何?
異世界侵攻の為の橋頭堡とするため。
今日の帝国の礎となった召喚技術を秘匿し、レジスタンス側に渡らないようにするため。
大いなる魔術師の正当なる後継者である帝国の民たちの手に、彼の地を取り戻すため。
上記の三つが主な理由。
といっても失地・聖地奪還はただの名目であり、主な目的は中継地点の確保と技術の秘匿である。
割合で表すと5:4:1といった所。


554 :迷走電流 ◆e2usW7RJMY:2015/11/09(月) 22:54:29 ID:WeuqW33M0
【妄想】
これはまだ完全に脳内設定なので参考程度にしてくれればよいのだけど
混沌騎士という階級は単に一介の軍事指揮官に留まるものではなくて
占領地の統治を任されることのある司政官――立法・行政・司法の三権をも委任され、
“皇帝代行”を務めるハイブリッド武官のイメージで考えている。

帝政のメリットの一つは意思決定が速いことだが、国が巨大化すればそこにも限界は来る。
そのとき、際限なく領界拡大戦争を続ける帝国が直面した問題が
「軍の末端まで統制が行き届かない」「占領地への文官の派遣に時間が掛かる」ということだった。
なにしろ宇宙規模の軍勢をいくつも同時に動かすような途方もない兵力を抱えているので、
どうしても縦割りの軍規だけで末端の兵までを管理するのは無理がある。
また、占領したばかりの世界を皇民化(インペリアライズ)してゆくのは難事業であり
既に政情の安定している“内地”に比べ、進んで引き受けたがる高等政務官が常に不足していた。

そもそも帝国への同化を完了するまでは常に武力の裏付けが必要なわけで、
占領地においては、帝国軍の現地最高指揮官と、統治事業を引き継ぐべく本国から派遣された政務官との間に
責任や権限の所在を巡る確執・暗闘があったり、そこまでいかずとも連携が取れないことが多々あった。
そこで要請されたのが「官僚を従え、不安定な領界での政務処理能力を持つ高等武官」
――早い話が、きわめて強力な権能を与えられた臨時独裁官だった。

この役に耐えるのは、当時すでに帝国の絶対武力として名を轟かせていた混沌騎士を置いて他になかった。
なぜかと言えば、“皇帝代行”を許されるほどの強権を担保するものは述界兵器以外にはあり得ず、
かつすべての述界兵器は皇帝の支配下にあるため、本国の脅威となる心配もなかったわけである。
かくして、それまでは「戦略兵器の運用者」「帝国の武威の象徴」でしかなかった混沌騎士が、
より高度かつ多様な任務への対応を求められ、それに伴って強大な権力を持つようになっていった。

現在では、異界への侵攻作戦の指揮を執るのみならず、その後の占領地について
社会を安定させるとともに皇民化の先鞭をつけ、後から送られてくる本職の政務官に
委任統治のスムーズな引継ぎを行えるよう土壌を整えるところまでが混沌騎士の任務に含まれている。
最強の武力を与えられる栄誉と引き換えに超ハードワークを強いられるのだ。

677 : ◆H7B/pRKkcQ:2015/11/13(金) 19:30:18 ID:c2vdLm3I0
  • 現状
帝国の侵略から三ヶ月。ブランクレア、シュバエルの両大国が混沌騎士によって壊滅的な被害を受け
その狭間に位置するグレーサーの物も含め、三つの大遺跡が帝国の手に落ちた。
大遺跡とはそれ自体が巨大な召喚機でありながら、他の遺跡を統括・管理する機能を持ち、あらゆる召喚機は遺跡を介してのみ異世界と繋がれる。(間違ってないよね?)
つまり現在、アル・カウンの人々は生活基盤にして最も普及した兵器である召喚機。その全てを帝国に奪われた形となっており
それなりの数が残っている旧大国軍の残党が、創世軍に対して何ら友好な打撃を与えられていない最大の理由は、そこにある。
旧大国を除いた小国群には難民が押し寄せ、経済を圧迫し、帝国に叛旗を翻す余裕も無い。
だが帝国側は現地人とは違い、魔獣の情報を持っていない。飽くまで隠密な作戦であるため連れて来た手勢も少なく、そもそも現地人の「帝国民化」は二の次、三の次である。
無駄な損耗を嫌った帝国側は小国の制圧を後回しにし、遺跡の解析に人員を割いていた。

ハルト(仮)と元混沌騎士のソキウス(仮)はいずれ来るだろう帝国の襲撃に備え、遺跡やキャンセラー(仮)の研究や召喚術の規制運動などを続けていたが
しかしソキウスの予想よりも数年以上早く帝国は襲来し、ハルトたちは焼け出されるような形でグレーサーから逃げ落ちている。
小国群の一つや、事前に用意していたセーフハウスなどを転々としながら帝国の魔手から逃れていたが、とうとう混沌騎士率いる創世軍の一隊は小国への侵略に乗り出した。
命からがら逃げ出したハルトたちは一か八か、未だ人の手の入っていない第四の大遺跡(名称未定)を目指していた。


  • 何で第四の大遺跡に人の手が入ってないの?
①大量の魔獣の巣を突っ切った先にあるから。
②峻厳な大山脈を越えた先にあるため、大人数で到達する事がほぼ不可能だから。
③そもそも大遺跡周辺が人の住める環境じゃない。
主な理由は上記の三つ。


物語開始時点はこんな感じにしたいかな、と
ハルト(仮)の行動は飽くまで俺の主人公案で作った結果だから、これで確定ってわけじゃないよ

35 : ◆H7B/pRKkcQ:2015/12/11(金) 20:10:31 ID:ZsX.yrgU0
起:何人かのサラスキャラと合流したのち、主人公の支持者を頼って大国から逃げ落ちる
承:「結界」再構築の為、混沌騎士が守護する大遺跡の一つに攻撃を仕掛け、攻略。
(途中、帝国側サラスキャラとか現地勢力支援サラスキャラとかを仲間に。ルート分岐で仲間になる順番変わったりすると面白そう)
転:旧大国の残党と手を組み、各地の混沌騎士との全面戦闘へ。
結:大きな犠牲を出しつつも、ついに最後のグレーサー遺跡突入。遺跡の更に奥、召喚機そのものへと侵入し、最後の混沌騎士と戦闘、勝利


最後が投げやりになってる感


162 :迷走電流 ◆e2usW7RJMY:2015/12/19(土) 22:42:09 ID:tayfRZ0M0
書けたんたん。

アル・カウンを帝国からも反帝国勢力からも独立した世界として隔離する
というのが西口案のオチのようなんだけど、俺はアル・カウンが反帝国勢力に参加して
他世界との交流の中で生き延びる術を探っていくENDにしたいと思っているのね。

なんでかというと、アル・カウンは元々多くの世界を結びつけるために作られた中継点なわけで
その機能を永遠に忘れたままにしてしまうのはあまりにもったいないから、というのがひとつ。
帝国は世界の壁を超える術を持たない世界でもこれまで発見し併合してきたはずだから
結界で隠れたところでおそらく恒久的な解決にはならない、というのがひとつ。
鎖国によって外部の干渉を逃れたとして、古代の世界間文明時代はおろか
二大国主導時代の水準にすら立ち戻れないのでは、アル・カウンは結局ジリ貧で
人工世界の(恐らくそう豊かではないであろう)リソースを食い潰して
緩やかに滅んでいくしかないのではないか、というのがひとつ。

あと、帝国によって二大国が滅んだとはいっても、国家が解体されただけであって
国民の大部分は帝国の統治下で生きてるはずだよね?(ここの認識が食い違っている気はする)
劇中で大虐殺イベントを起こすならともかく、そうでなければ結界による外界とのリンク遮断は
結局ものすごい犠牲者を出すことになると思う。

もちろん「帝国=悪、レジスタンス=善」という話にはしたくないが、俺は今回の話について
アル・カウンに焦点を当てるなら「グローバリゼーションの波に直面した小国の物語」だと思っている。
一度外界に発見されてしまった以上、背を向けて逃げ隠れるのではなく、むしろ国際(界際)社会の中で
いかに生き延び発展していくか。その道を探るしか、本当の意味でアル・カウンに未来はないんじゃないか
……と思うのだが、世界史に縛られすぎであろうか。
173 :タタリ ◆2Fi13cqRXc:2015/12/19(土) 23:26:20 ID:wUBldG3o0
俺は召喚器全機能停止エンドを提唱してみる
というか、元々アル・カウンは資源が足りないのを召喚器で補ってた訳で、数千年かけてテラフォーミングしてる最中
実際に環境汚染のせいで色んな弊害は出てるが「これ以上使い続ければ」アル・カウンがヤバいってとこまできてる
つまり、途中で選民が脱退した辺りから、知らずとは言えテラフォーミング自体は続いてて、これ以上は過剰であるってとこまで進行した訳だから、
帝国が攻めてきて、押し返したのを契機に召喚器の使用を辞めたら、丁度いいところでテラフォーミング完了するんじゃないか、って案
この辺はたまたま、運よく、偶然にって事にするしかないが、現実でも世界中で災害がいくつも巻き起こっても滅びる事はまあないから、ここでストップすれば、
①適正なテラフォーミングで終了できる
②帝国には金輪際手出しができない
③二大国が滅びてるので権力が分散される
まあこの後、色々と、血で血を洗う系の戦争に発展しそうな気はするが、少なくともよそから突っつかれる事はなくなる


454 :迷走電流 ◆e2usW7RJMY:2015/12/27(日) 00:13:18 ID:VALqiyo20
【ちなみに】
帝国の戦略目標は、俺がざっくり考えてた案だと↓のように推移する。

1:アル・カウン発見段階
→帝国のルーツであり、現帝国に通じる秘密とかが隠されているかもしれないので早々に征服重点。
 隠密行動が重要なので人員数は少なめ、代わりに混沌騎士マシマシでいこう。
 (混沌騎士は3~5人投入されている。一つの世界に対する戦力としては破格)

2:主要国制圧段階
→召喚機がまだ使える状態で残ってたでござる。これがあれば太古の転移ネットワークを復活させて
 様々な世界に兵力を送り込み、帝国の版図を一気に広げることができるよ!
 本国の旧い資料や、召喚学を研究していた現地人も使って召喚機の解析を進めたい。

3:なんか述界兵器を無効化する力持った奴らがいると認識した段階
→何あのキャンセラーってヤベェ。橋頭保とか言ってる場合じゃないわあいつら消さなきゃ(最優先目標)
 ついでにキャンセラーの情報が流出する可能性あるからそうなる前にアル・カウン全部破壊しよう。
 (>>95-96の人が採用されていれば、作戦が拙速に過ぎるとして反発→粛清のイベントが入る)

609 :数を持たない奇数頁:2016/01/10(日) 08:16:24 ID:zUAXxNcQ0
ふと思いついたこと

混沌騎士の述界兵器は定期的に帝国でメンテナンスやエネルギー供給を行わなければならない
が、ソキウスは長いこと帝国に帰ってないので、述界兵器のエネルギーがだんだん減ってきている
それでも「述界兵器を生命力の変わり」にするだけならあと数百年は生きられるのだが、問題は「キャンセラーという機構があっても、述界兵器を止める程のエネルギーがアル・カウンで確保できない」こと
キャンセラーを発動させられる程のエネルギーをどこから持ってくるか?それに匹敵する程の莫大なエネルギーは、ソキウスの述界兵器しかない
混沌騎士3人までキャンセラーで倒せた時点で、ソキウスは既に虫の息。ラスボス戦前に、イベントでソキウスが勝手にキャンセラーを発動して、ラスボスをみんなでボコる
が、ラスボスを倒し切る前にキャンセラーが停止し、ソキウスが死ぬ。かなりダメージを受けたラスボスは、キャンセラーがなくとも10%の性能しか出せない(キャンセラー時の混沌騎士は0.1%以下まで弱くなる。単純に今までの百倍以上の強さ)
ラスボス「絶対に許さんぞ虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」→ラストバトルへ突入

って考えたんですがどうすかね?


613 :数を持たない奇数頁:2016/01/10(日) 13:47:59 ID:MnOS7rNI0
メリットというか、
  • ソキウスが帝国を離れても述界兵器で生き延びている理由
  • キャンセラーが使えなくなり、かつソキウスが死ぬ理由
  • 本来アホみたいに強い混沌騎士をキャンセラーなしでも真っ当に戦えるようになる理由
を俺なりに考えただけの結果が>>609かな
まあ「帝国を離れるといずれ使えなくなる(現状は使える)」なら何でもいいとは思ってるが、俺の貧弱脳じゃエネルギーの限界って案が限界だった


619 :数を持たない奇数頁:2016/01/10(日) 16:40:43 ID:kbrdfrpc0
613
なるほど了解。
以下ちょっと意見をば。

ソキウスが帝国を離れても述界兵器で生き延びている理由
帝国の安全保障上、離反した騎士の述界兵器がしばらくでも使えてしまうのは大いに問題があると思うので
ソキウスの述界兵器そのものは力を失っていて、止められる直前に最後の力で生成した仮初めの肉体
(述界兵器のキーデバイスを転用?)に魂をバックアップした、てことでも決定事項には矛盾しないと思う。
※決定事項=>>9の西口案

キャンセラーが使えなくなり、かつソキウスが死ぬ理由
キャンセラーの回数制限は単純に完成度の低さから来る耐久性の問題でいいと思う。
述界兵器はエネルギー切れどころかそれ自体が無からエネルギーを際限なく生み出すような代物で
離反・奪取・紛失等に対する安全策としては皇帝特権による停止があれば事足りる、という想定。
(というか多分これに類する機能は必須。帝国の屋台骨を支える切り札なわけだし)
キャンセラー使い切るとソキウスが死ぬのは、述界兵器じゃなくソキウス自身の能力で
本来もう使えなくなっているはずのキャンセラーを無理矢理動かした負荷のせい、とかでどうじゃろ。

本来アホみたいに強い混沌騎士をキャンセラーなしでも真っ当に戦えるようになる理由
これは最後に残った奴の能力次第ではないか?
混沌騎士にはいろんな奴がいるので、複数投入するとなれば得意分野の違う騎士を派遣してくるはず。
対多物理戦闘に長ける騎士もいれば、チート能力持った強敵とのタイマンが得意な騎士もいる。
最後の一人が本来の戦闘能力で他の三人を上回る必要は全然ないわけで、むしろ混沌騎士の中では
少数精鋭の相手は向かないタイプの能力の持ち主が最後に残っていれば、フルスペックでの打倒も可かと。
(そんな奴ですらソキウスが命張ってキャンセラー使おうとする程度にはギリギリの相手だが)

669 :迷走電流 ◆e2usW7RJMY:2016/01/11(月) 12:23:22 ID:cVYTTzsk0
662
俺がぼんやり考えてたのだと
  • 帝国人の寿命
→基本的に上限なし。生きたければ好きなだけ生きてよい。逆に「死ぬ権利」というのもある。
 地球年換算で三桁~五桁はザラ、神話世界の住人や宇宙的存在になると億以上の年寄りも。
  • 混沌騎士団内部の序列
→基本的にほとんど同列で、騎士団の運営にかかわる少数のみが上位に置かれている感じ?
 ただし共同作戦などでは指揮系統の混乱があるとよくないので臨時的な序列が定められることがある。
 必ずしも戦闘能力を基準に上下が定められるわけではない。知力とか人徳とか角度とかも考慮される。
  • 二つ名
→叙任時ではなく能力や活躍に応じて後から呼ばれるようになるもの、と思っていたが
 皇帝が未来を見るなどしてその場で下賜するんでもいいかもしれない。未定。

あとは皇帝その人の設定もいちおう考えてたりするが
間違いなく今回出ないので裏設定としても邪魔なだけという(´_ゝ`)

62 :クロ ◆XXUi1xaJ3Q:2016/02/02(火) 21:44:41 ID:bJLSfQS20
こんな感じか

世界観
  • 敵は異世界侵略帝国(目的は中継世界を征服して更なる躍進)
  • 帝国の起源は中継世界
  • 中継世界では宗教国家と学者国家が対立していたが共に帝国に滅ぼされてる

  • 主人公
グレーサー最年少正職員。父親譲りのゴリゴリのフィールドワーク派であり、体力や生存力は高い。
元混沌騎士の相棒と共に育った故に、召喚学についての造詣は現役の学者を優に凌ぐほどに深く
打ち立てた幾つかの仮設に基づいて、遠からぬ内に帝国の大侵攻が始まる、というのをオブラートに包んで主張している。
そんな彼の賛同者は何人かいるが、基本的には白眼視される立場にいる。
使命感、と言えるほどのものはなく、「世界」ではなく「隣人」を守りたいと願っている。
しかしその決意の下の行動は真実命がけである。

  • 相棒
元混沌騎士。帝国の暴虐が許せず、反乱を企てて地下活動を行っていたが、それが露見。
反逆の咎にて殺されかけたが、辛くも脱出。死に瀕しているところを何者かに呼ばれ、アルカウンに現れる。
人としての肉体は既になく、現在は述界兵器によって生成したかりそめの肉体で永らえている。
元々はアルカウンを通じて異世界のレジスタンスと連絡を取り、帝国に立ち向かう為の橋頭堡として使うつもりであったが
最初に出会った人間である主人公親子と過す内に、この世界に愛情を持つようになる。
現在はどうにか「結界」を復活させ、どの勢力の手も及ばないように様々な手段を講じているが、結果は芳しくない。

153 :迷走電流 ◆e2usW7RJMY:2016/02/13(土) 22:47:13 ID:r9Ms3vqM0
前スレ最後の方で書いた述界兵器&キャンセラーの脳内設定まとめを改訂してみた。
問題がなければこれをベースに据えたい。

<述界兵器>
  • 述界兵器は皇帝が創って混沌騎士に下賜する。皇帝以外の者に創ることはできない。
(正確には、厳重に秘匿された機密技術によって作り出されているため模倣できないだけ。
 述界兵器製造に必要なテクノロジーはアル・カウンから持ち出された古代召喚技術の遠い発展形にあたる)
  • 述界兵器は皇帝の意志で停止/再起動が可能。この操作は距離や次元に束縛されない。
(このため、混沌騎士の離反やキーデバイスの紛失・盗難があっても即座に機能を封じられる。
 イメージとしては盗まれたクレジットカードや携帯をサービス停止させるのに近い)
  • 帝国の武威の象徴たる述界兵器の与奪を管理していることは、帝国内部での皇帝の権力基盤のひとつ。
(もちろん、皇帝を武力で打倒できる者がいないという単純な基盤もある)
  • 述界兵器のキーデバイスを破壊するには、内包された世界そのものを破壊するのと同等の力が必要。
  • 複数の述界兵器で結界範囲が重複した場合、効果が矛盾するものは相殺し、矛盾しないものは相乗する。
(皇帝のみ矛盾する効果でも重複展開可能だが、因果律や宇宙の法則が怪しくなるため基本的にやらない)
  • 皇帝の物理領域端末はすべての述界兵器を行使可能だが、諸事情により彼が戦闘を行うことはほとんどない。
(※諸事情=皇帝端末の情報量が大きすぎるなど問題はいろいろあるが、ひとことで言うと「効率が悪いため」)

<キャンセラー>
  • ワールドウェポンキャンセラーは四種類の方法で実現できる。
 1:述界兵器の矛盾相殺効果を利用し、他の結界と矛盾を起こすような効果の述界兵器を展開する。
  ただし皇帝端末の述界兵器は(矛盾を超越して両立されるため)キャンセルできない。
 2:述界兵器への皇帝権限による停止コマンドを模倣し、偽のコマンドで機能を封じる。
  皇帝本人と同等以上の命令権で展開プロセスをオーバーライドできれば永久封印も可能。
 3:召喚機の動作を阻害するのと同じ要領で、キーデバイスと登録世界のリンクを遮断する。
  述界兵器は召喚機の発展形に当たる武器であるため、結界の“召喚”を阻害すれば発動できなくなる。
 4:述界兵器とは全く関係ない異種の力で無効化する。理屈の上では述界兵器も
  デバイスに付与された限定的空間支配能力であるから、より上位の空間支配能力や
  きわめて強力な無効化能力による概念レベルの力押しで破られる可能性はある。

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