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マルドゥール・ヴァナディース・ブランキア
帝政ブランカの皇族
グリュモワール15世とスカリー皇后の第2皇女
皇族の中で最も小柄で、内気な性格をしていたため
専ら、城内から出ることは極めて少なかったために、
その顔を知るものは一部の人間だけであった
一方、その愛くるしさと美貌の前ではどんな人間も笑顔になったという
同じ皇族にも侍従の人間にも分け隔てなく接する
城外からの情報は完全にシャットアウトされて育ってきた
故に、暴君と恐れられたグリュモワールの悪評に心を痛める
世間知らずな上にまだ幼いため、目先の問題に目を奪われがち
所有鏡像は「ファム・ファタール」

アルフ・ベアハルデ
アルヴヘイム出身
中性的な雰囲気を醸すものの、本人曰く男だという
アルヴヘイム政府からの勅命により、マルドゥールの護衛のために旅立つ
口数は多くないが、悲運な状況に陥ったマルドゥールを励ますためのジョークは得意な模様
かつてはオウル中央に住んでいたと思われる
所有鏡像は「ブラックダリア」

グリューネ・ヨゼフ・フェルトリカ
旧フレデリク出身
ブランカ皇族支持派のリゾルート教団一派がマルドゥール護衛のために送り込んだアイギスの騎士
送り込まれたとはいえ、実際は正式に派遣されるべき騎士が
対ゴースト掃討戦で急遽戦死してしまったため間に合わせで送られたに過ぎない
良くも悪くも全体的な評価は中の下といったところだが、負けず嫌いな性格でそれをカバーする

所有鏡像は「フィアカーグラシュ」


  • アイギス

アズミ・アルバス・コーネリウス
エアリアール出身
リゾルート教会騎士団・アイギスを統括する、九大黒の総長
才色兼備、構成員すべてに対する気配りなどから多方面からの人気を集める
驚異的な戦闘能力とともに知的な面も持ち合わせるが、
同姓のラナ、トーコらにはセクハラまがいの行動を強行することも
カナン界における和泉の同位体である
所有鏡像は「エンプレス」

ツバサ・フォートリエ
ブランカ出身
アイギス幹部、九大黒のひとり
ブランカ辺境の下層市民で、国境の植民地紛争時に両親を亡くすも持ち前の行動力で
単身エアリアール領までやってきた
能天気で人懐っこい性格だが、アズミと渡り合えるほどの択一した戦闘技術を持つ
ユカとは戦友以上の関係であり、トーコやシュゼットにはレズ呼ばわりされるほど
カナン界における御条あやめの完全同位体である
所有鏡像は「ライトニング」

ベークド・ライブ・イルビュス
オウル出身
クワシール大学の教授を務める老紳士
その社会的功績が認められ、九大黒へのメンバー入りを果たした
シャッハ曰く、世話好きの物好きじいさん
所有鏡像は「ジュディス」

ユカ・ヘルマン・フリートハイム
アルヴヘイム出身
エルフ種特有の壮麗さと知識、男性顔負けの力強さを持つ
彼女の鏡像は強固な装甲の内に大量の弾頭を搭載する、重装甲・単騎制圧型
まさに彼女自身を表すに相応しいものである
常に冷静沈着でいるが、ツバサと共にしている時には笑顔を見せる
カナン界における癒衣の同位体である
所有鏡像は「ヴァリアント」

トーコ・T・ウォルター
ブランカ出身
ウォルター家はブランカ皇族に仕える貴族であったが、トーコの先々代当主による
クーデター未遂により没落貴族となるも、リゾルート教団のコーネリウス家の援助により窮地を脱する
トーコ自身はコーネリウス家当主であり九大黒総長のアズミに尊敬の念を抱いており
彼女を目指すというそれだけの理由で九大黒の座まで上り詰めた
カナン界における祷子の同位体である
所有鏡像は「フォッケウルフ」

アリッシア・アルフォンス・フォースター
アルヴヘイム出身
ウェーブのかかった金髪が特徴の九大黒のひとり
自分の感情を表に出すことが少ないが、温和な性格である
ユカとは旧知の仲であり、見えない信頼関係が築かれている
教会では司祭としても活動する
カナン界におけるアリッサの同位体である
所有鏡像は「ナイトホーク」

ガナッシュ・マルネア
トルミナ出身
淡白な青年であり、自分の興味のあるもの以外には触れようともしない男
元々は鏡像を持たず、クワシール大の一室で研究に没頭する日々を送っていたが
ある事件を発端として九大黒に所属することになる
自らの意思を持つ自立起動型鏡像を持ち、ガナッシュ自身はこれを「嫁」と称す
所有鏡像は「スキュラ」

シュゼット・ピエロ・カルヴェ
マグナス出身
さばさばした性格で、自主トレーニングと模擬戦闘を好む
運動量が多い割りにユカよりも筋肉がつかない事を嘆く
彼女の鏡像はツバサの「ライトニング」と同様に高い機動性と運動性を誇る近距離型
所有鏡像は「ラファール」

アネモネ・G・ヘルレイオス
アルヴヘイム出身
祖国での違法キマイラ精製、図書館占拠などにより
リゾルート教会の精神科に通院していた過去を持つも、普段は至って普通
異常どころか、オウル中央からのスカウトが来る程の美貌と知能の持ち主
何にも興味無さ気にしてはいるが、真相の程はわからず
ひねくれ者の変態少女とはガナッシュの言葉である
ミドルネームのGはアネモネ本人とアズミ以外には知らされず(ガゼルともゲオルガスとも)
鏡像使いである事は確かだが、模擬戦闘にも参加しないので彼女の鏡像の詳細は不明

キッシュ・フィアーナ
トルミナ出身
平凡な農村の出で、クワシール大へ進学後は文学を中心に学んでいた
重症だったクレアレやフリエ、トリエの姉妹を保護、養子にして育てていることから
生活力では並みの若者以上のポテンシャルを持つと思われる

クレアレ・フィアーナ
エアリアール出身
エミリア戦役時の戦災孤児だったところを奴隷商のキャラバンに拉致され
以後数年間は商品兼雑用として扱われる
リンドブルム級ドラゴンと人間の女性との間に産まれたハーフであるとの報告あり
キャラバンへのアイギスのガサ入れが行われた際、構成員による『証拠隠滅』のため
商品である少女達は殺害、処分されたがクレアレだけはその耐久力で生き延びた
オウルの駅構内廃棄物集積場でバイトに勤しむキッシュに保護され、その後は彼に引き取られる
10歳当時、瀕死の重傷でリゾルート系列の病院に担ぎ込まれたが3年経った現在、
身長はキッシュを追い抜き、しなやかな筋肉と銀髪、豊満な四肢を持つ美少女に成長した
所有鏡像は「ジランダ」


  • マグナス宮政庁

ユノ・ユーティリット・アルガス・ヴィルガルツ・マグヌス
マグナス王朝当主。前王アルガスの突然の逝去のため10歳という若さで戴冠した
王座は正式に継承したものの、宮政庁の指揮や政治全般は摂政であるペクティオが執り仕切る
気弱で人見知りする性格だが、スフォンには懐いている

ペクティオ・フェルナンド
マグナス宮政庁摂政。別名『バイコーンの魔女』
黒龍の角を持つことから戦闘面においても優れていることが分かる
ユノを抑え、実質的にはマグナスの首魁をして君臨した
実態が掴みづらく、自分の考えを他人に悟らせない、独特の雰囲気を持つ
第三世界の概要をも把握しており、あやめ達魔法少女の突入も予見していた事から
旧神との繋がりも窺わせる一面もある

スフォン・レイカー
マグナス宮政庁執務長官
万物神を封印したみすずの半身 
みすず自身は処刑寸前に救出されたが、自衛のために自らを2つに乖離させた
鏡像を持つ「ウツロのみすず」、深層意識である「マコトのみすず」である
スフォンはウツロのみすずであり、ベースであるマコトのみすずを封印から解き放つために
マグナスの参謀にまで上り詰めた
みすずの純粋な闘争本能が中心となっているためか、冷淡な性格とも見られるが
基本的には戦闘行為は極力避けるようにしている
ユノを敬愛する反面、利用せざるを得ない立場にある事を苦悩する

ブレッツェ・ハーネット
マグナス宮政庁・二の塔
かつてみすずの護衛・仲間としてカナン界に平和をもたらした男
リゾルート教団の保守派の工作によりみすず達が処刑されることになった際
みすず以外のブレッツェ達は彼女よりも先に殺されたものの、バックアップ保存を施した
ノスフェラトゥシリーズが起動。彼らの記憶を受け継いだ義体達はみすずを救出した
マグナスに所属し、以後はスフォンの思想に共感し行動を共にする
所有鏡像は「スプリガン」

シァルロット・クランブル
マグナス宮政庁・三の塔
ブレッツェと同じく、みすず達と運命を共にした女性
軽いノリの性格は度々スフォンを悩ませる
所有鏡像「ポリッジ」はシャルロットのハイヒールにエッジを展開し
地盤の瞬間凍結によりスケートのような移動を活かした
戦闘スタイルを確立させる抽象型戦闘鏡像

ガレッタ・ブルターニュ
マグナス宮政庁・四の塔
ファッジ、クランベット、フィナンシエの保護者
故郷の村をブランカ帝国軍に焼かれたため、みすず達に同行することになる
4人とも鏡像使いの素質を持っており、ノスフェラトゥの義肢にシフトした際に完全発現した
所有鏡像は「バンシィ」

ファッジ・ウクバァール
マグナス宮政庁・五の塔
好戦的な性格を持ち、度々ガレッタやスフォンの静止を振り切って突出する事もしばしば
みすず及び宮政庁メンバーに全幅の信頼を置いている故に、ペクティオには反目する
所有鏡像は「ボゲードン」

クランベット・ランベット
マグナス宮政庁・六の塔
消極的で弱気な少女。常に強気なファッジの影に隠れているという
ノスフェラトゥの義肢を持つ自分に引け目を感じている事を気にしている
所有鏡像は「ムリアン」

フィナンシエ・クロテッド
マグナス宮政庁・七の塔
自他共に認める捻くれ者のお調子者
ムードメーカーを自認するも、その影のある雰囲気は何を想うのか
所有鏡像は「ピュラリス」

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