SS > 七星子 > 惚れ薬編(プロット版)


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ちょっとだけ惚れ薬編




ゆっくが煎じた漢方薬
それにはとんでもない副作用があった。
なんと、惚れ薬効果だったのだ。

そうとは気づかずに飲んでしまった、ゆっく、ちあい、まあと、静流たち…

ちあい「あら…なんだか、体がポカポカしてきたわね…」
まあと「ほんまやー暑いなー」
ゆっく「アイヤー配合は間違っていないはずアルよ」
しずる「あっつーーい!! もう脱ぐ!!」
静流が勢いよく上着を脱ぎ捨てた

ちあい「ちょっと静流ちゃん!!…ああ、でも…」
まあと「うちも脱ぐー」
ゆっく「アイヤー…汗かいてきたアルよ」
まあととゆっくも上着を脱いでしまった。
ちあいは何とか我慢しようとしていたが限界らしく、とうとう上着を脱いでしまったのである。

しゃんどぅ「おいおいおいおい、なんだよこの漢方のにおいはー…っておわっ!!」
作戦室にやって来たしゃんどぅ
しゃんどぅ「こ、これは不可抗力だっ!!俺は何も見てないぞ!!」
あられもない格好でぐったりしている隊員たち。
しゃんどぅは慌てて後ろを向く。

しゃんどぅ「なにしてんだよ!! 早く上着きろよ!!」
そう叫ぶしゃんどぅを熱い視線で見つめる四人

しずる「あれ…なんでだろ…しゃんどぅが、お肉に見える…おいしそう…食べたい…」
ゆっく「なぜアルか…しゃんどぅが0と1の集合体アルよ…ふふふ…ボクが全てをFに書き換えてあげるアルよ…」
まあと「しゃんの頭…おっきい筆やなー…あれでうちのキャンバスを染めてもろたら…えへへ…」
ちあい「ああ…そうだわ…わたしの辞書に…しゃんどぅ君のことを…もっと詳しく書き加えたいわ…」

不穏な空気を感じて振り返るしゃんどぅ
一斉に飛びかかってくる静流、ゆっく、まあと、ちあい

しゃんどぅ「う、うわぁぁああ〜〜〜〜!!!!」

うる「あらあら、騒がしいわね…はっ!!」
おもむろにうる登場
押し倒されたしゃんどぅに絡みつく4人

うる「こ、これは…あなたたち…学校でそんなことを…」
わなわなと震えるうる

しゃんどぅ「ち、違うんだよセンセイ。ってか助けてくれよ!!」
うる「そうね…助けるわ…教師として…あなたたちを正しく導くわっ!!」
上着を派手に脱ぎ捨てるうる

うる「さあ…みんな…わたしについてきなさいっっ!!」
うるはしゃんどぅに飛びかかった。

しゃんどぅ「え?ちょ、ちょっと…あっーーーーー!!!!」

うる「うふふ…しゃんどぅ君ってら…素敵な腰ね…うふふ…」



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