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 俺は、きょとんとした。
 魚は、わかってるのか、わかってないのか、わからない笑顔を見せていた。
「僕は最初っから、牡羊は凄いと思っていたよ。きっと、きみが来てくれたおかげで、
蠍もずいぶん救われてる」
 ナニ的な意味で……ってことじゃないよな? だってアレに関しちゃ、俺はてんで
子供で、蠍のスキルになんて対抗できねえ。
 俺は魚を見つつ、なんか納得できたような、できないような気持ちを感じつつ、あ
とは色んな本の話をした。

水の中でも蠍話です。
やぎの夏休み姉さん毎回乙です! こちらもいつも読んでますW