森翔太(4色コントロール)vs 小澤隆大(バントビートダウン)

5jr7_sf.JPG

Game 1

森は《秘儀の聖域/Arcane Sanctum》をタップイン、小澤は《貴族の教主/Noble Hierarch》という立ち上がり。これには森が《終止/Terminate》。続く《貴族の教主/Noble Hierarch》にも《忘却の輪/Oblivion Ring》と、小澤のマナベースを攻撃する。

小澤の次の手は《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》。《執念の剣/Sword of Vengeance》を持ってくる。全てのクリーチャーが速攻付きで殴れるようになり、コントロールデッキには悩みの種になりそうだ。

森は《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》をキャスト。《渦まく知識/Brainstorm》で手札を整理するが、小澤も《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》を合わせて対消滅させる。

森は小澤の《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》を《マナ漏出/Mana Leak》してから《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》。手札が無くなった小澤に残された選択肢は、《天界の列柱/Celestial Colonnade》での攻撃だけだ。

森は更に2枚目の《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》。

手札を充実させた森は、小澤のトップデッキを順調に捌いていく。
《太陽のタイタン/Sun Titan》に《マナ漏出/Mana Leak》。
《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》《執念の剣/Sword of Vengeance》をつけて走るが《忘却の輪/Oblivion Ring》。
《不屈の随員/Dauntless Escort》には《終止/Terminate》。
《トリスケリオン/Triskelion》には《マナ漏出/Mana Leak》。

森は攻撃を捌くが、中々フィニッシャーに辿り着けない。この隙に小澤は2枚目の《天界の列柱/Celestial Colonnade》をプレイ。これには森が対処できない。

筆者が途中でサイドイベントの対応に追われている間に決着。森が小澤の攻撃を捌き損ねたようだ。

森 0-1 小澤



Game 2

小澤のファーストアクションは《森のレインジャー/Sylvan Ranger》。脅威となるクロックがかかっていないため、森にはマナベースを構築する時間ができる。

小澤の次のアクションは《森のレインジャー/Sylvan Ranger》。これには森が《マナ漏出/Mana Leak》。次の《復讐蔦/Vengevine》には《二重否定/Double Negative》。

続く小澤の攻勢は《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》と続けて《復讐蔦/Vengevine》。森は《破滅の刃/Doom Blade》を《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》に、《復讐蔦/Vengevine》に《忘却の輪/Oblivion Ring》を。更に《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》。《執念の剣/Sword of Vengeance》をつけて走る。が《終止/Terminate》。

ここで森は息切れ気味に。小澤がダメ押しの《復讐蔦/Vengevine》をキャストすると、森はこれを抑えきれない。

森 0-2 小澤