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性犯罪者について

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性犯罪者とは再犯率が高く、性衝動を抑えられない、去勢をすれば良い、等の認識がありますが(参考は主に色々な関連BBSへの書き込みです)、実際は非常に複雑で処罰処遇に関しても適切な回答が出ていないのが日本の性犯罪者の現状です。

まず、

なぜ性犯罪行動をするのか

  • 自分の性衝動を抑えられない→なぜ抑えられないのか。
そもそも性衝動が抑えられないというのなら、その他の衝動はどうなのか。
↑実際性衝動が抑えられないから、ってのは理由ではないようです。
本来の犯罪理由は自分が劣っている、男性性の誇示、支配欲、攻撃、接触、依存などであり、性欲だけに固定されない。
そもそも、恋人などのパートナーがいても犯行に及ぶ者も多く、その際よくある言い訳は「パートナーに性交渉を拒絶されたから」であり、警察もパートナーに対して苦笑交じりにちゃんとしてあげなきゃ・・・なんて発言をしたら確実に勉強不足であり、性犯罪者の計画通りでしょう。


  • 犯罪行為にいたった原因は?→たまたまわいせつな本を見て近くを通りかかった女性を襲った、自分が被害にあったので興味を持った等
原因となる過去は千差万別である。



一般の人々(加害者に接したり情報を得れない人々)が知らない加害者の話し


加害者が加害者になるのは、被害者が警察に相談等して情報が提供され、警察が犯人である加害者を発見し、逮捕状を請求してからとなります。
被害者が訴えるか、現行犯逮捕でないと捕まえられません。加害者が自首しても被害者が出てこない限り起訴できないのです。

その後、本人が逃げる状況でなければ日を指定されての出頭となり、拘置所に入れられて裁判、刑務所へと移動になります。
基本的に彼らは模範囚になる事が多く(性犯罪で刑務所に入っていることがばれるといじめにあう事もあるとか)、仮出所率も高いようです。
再犯率が高いといわれていますが、一部であり、実際はそんなデーターはないようです。
また、新聞やニュースが取り上げる性犯罪事件は一部です。
全ての事件は警察が担当記者たちに発表されますが、それを取り上げるか否かは記者次第なので、実際は皆さんが目にするよりも多くの事件がおきています。

加害者が出所した後、彼らには保護司と呼ばれる ただのボランティア の人々が面会をします。
その期間や接し方は保護司次第であり、再犯をしないように監視する人は家族ですらいません。
彼ら元加害者も生活のために働きに出るでしょうが、その移動も付き添って監視できる家庭は皆無でしょう。
働きに出さず、家庭で監視続けるとしてもできる家庭は皆無でしょう。
そもそも家庭に戻れるかもあやしい話しです。


再犯率はマスコミが取り上げるほど多くはないとはいえ、数年で出所して再度犯罪を犯すを繰り返す加害者達は数名で数百人、、数千人の被害者を作っています。
性犯罪者処遇プログラムが始まってもまだ成果は出ていません。そもそも研究に関しては先を行く海外でも良い解決方法が出ていないのに、日本であっさり性犯罪者を更正させる方法が出るとは思えません。
去勢させるべき!と毎回BBS等に書く人々が居ますが、去勢したらその分性衝動が収まれば良いのですが、実際は強制猥褻行為だってできるでしょうし、それ以外の方向に衝動が向かうと思われます。
そもそも、じゃぁ試しに、って100人ほど去勢をし、研究の結果が出て見ないとわからない話です。
日本でも海外でも良いのでやってみていただきたいです。