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マサカーノ・チツケー

グロマン族出身の傭兵。
戦いや闘争を好み、金次第でどの軍勢にも肩入れするフリーランスである。
グロマン族は本来、襲撃、略奪を繰り返す遊襲民族であったが、
戦乱の時代の中で傭兵という新しい生き方を見つけた。

コクッサーのクーデターの際にも領土、地位を対価に雇われ、彼を中心にチツケー連隊を編成する。
元々組織的襲撃に長けていた彼らは瞬く間にシャブレイを捕縛する事に成功する。
彼らの戦術は後の兵法基礎として大いに取り入れられる程完成されていた。

また、彼は戦闘以上に拷問を非常に好み、犠牲者が悲鳴を上げるたび異常に興奮し、
ビクビクと痙攣し倒れる事もしばしばあったという。