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商人ヘヤコモリ・ミルポルノ

戦乱の時代に武器商人として巨額の富を獲得した。
現在におけるミルポルノ家の礎を築いた初代ミルポルノである。

出身はモート公国であり、十六歳の時、徴兵を免れるために亡命し浮浪者の様な生活を送る。
各地を点々とする折、戦場跡地で拾った一振りの剣を杖代わりに歩いていたところ、
戦地に赴く兵士に手にしていた剣の商談を持ちかけられた。
これが彼の商人としての始まりであったと言える。

資金に余裕のできた彼は、この時手にしていた剣を模したレプリカを作成した。
この剣は実用性も非常に高い名剣で、『ロードオブミルポルノ』と名付けられ、
歴史の中で所有者した者は時に名を馳せる名士が多い。
余談だが、ミルポルノ家の紋章で男性器に突き立てられている剣こそ
このロードオブミルポルノである。