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隻眼の侍 滑流間刀兵衛

須賀刀楼斎門下の剣豪。
漆黒の大将軍ウンチクライ・メイニア・スクァット・ローとは
少年時代に共に鎬を削り、時にはチンコを扱き合い剣の修行に励んだ仲であった。
修行時代に眼球に射精されたのが元で隻眼となり、以来、刀の鍔を灼いた物を
眼帯代わりとして着用し常に右目を覆っている。
隻眼ではあるが、その剣の腕は鬼神も斯くやと恐れられるまでに凄まじく
刀楼斎に免許皆伝のご免状を受けたのは後にも先にも
ウンチクライと、この滑流間刀兵衛の両名を置いて他にはない。

野性味あふれる男臭い容姿に豪放磊落な性格で細かい事には拘らない。
剣の道もさることながら色の道も中々のもので精力の極まる所
その精汁は実に一里もの距離を飛ぶと噂されている。
現在は他国へと流出したとされる意志をもつ刀「マラムネ」捜索の任に就き
気張衆の娘、お詩女を供として諸国を渡り歩いている。