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マラデ海の大海賊キャプテン・ファック

マラデ海を拠点に七つの海を荒らしまわる凶暴な海賊。
人呼んで“鉤爪のファック”、その仇名の通り過去に膣圧計ワニという
数万種もの海獣の中でも取り分け巨体で獰猛なモンスターに航海中に襲われ
何とか撃退はしたものの左手首を食い千切られ、以来、義手の代わりに
モリマンタイトから鋳造された禍々しい黒い鉤爪を装着するようになった。
異常なまでに性欲が強く、常に勃起状態のペニスを振り回し
一日に三時間以上は穴に入っていないと勝手に射精すると言われるほどの性豪。
キャプテン・ファックに襲われた船は船長から食材の家畜に到るまで
ファック船長の肉棒に穴を貫かれると噂され、海に生きる者達にとって
髑髏の頭からペニスと鉤爪が突き出した海賊旗は恐怖の象徴そのものである。

またスクァット・ロー帝国の黄金の大将軍ニョーモラス・ジョローリンとは
ジョローリンが海賊だった時代から犬猿の仲で、彼が船団ごと帝国入りして
十数年の歳月が流れた今も尚、海を恐れて逃げ出した腰抜けと侮蔑している。
「慈悲深い俺様はファックさせるというなら大抵の奴は助けてやる。
具合が良かったなら力になってやってもいい。だが、ジョローリンのクソ野郎だけは
ファックする前に、この鉤爪で脳天を抉ってやる」とキャプテン・ファックは語っている。