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好色の大商人 ナマンハメ・ナカンダシ

大国ブットイの南方、国土の1/4を占めるヌレヌ砂漠の実質的な支配者。
魔法的手段や空路以外に砂漠を最も快適に渡れる手段『チンカ・スコナー』を独占して
ブットイを経由する商人達から多額の通行料をせしめ、
更に大陸でも最大最悪の奴隷商人として巨万の富を築いている大商人。

巨大なナメクジの如き醜貌の肥満漢で限度を遥かに超えて肥え太り
常に全身から汗とも粘液とも知れない得体の知れない汁を分泌しているが
それでもなお目が開いている間は美食と飲酒と魔法薬の摂取をを片時とも忘れない。

その二つ名の通り、大変な好色漢で外法な魔術により強化された男根は
二十四時間、幾層にも連なった贅肉の山を掻き分けて雄大に天を仰ぎ
彼の元に運ばれてくる少女達を無理矢理に跨らせては腰を使わせて
奴隷として売られた乙女達の純潔を何千回と穢している。

世の中で唯一、金こそが彼にとっての真理であり倫理であり、それ以外は何一つ認めず
ブットイの王ゼツリン・ダッターヨに謁見する時ですら下着一枚身に着けない
無礼で傲岸な男であるが、彼の産み出す凄まじい額の資金の前には
最早、諫言一つ言い出す者すらブットイには存在しない。
なぜなら既にそういう者は金の力で言いなりになるか、それでも拒否した者は
不自然な死を遂げナマンハメの息のかかった者が代わりの座に着いているからだ。

小国と同等、噂ではブットイ本国とすら事を構えることが出来ると
噂される幾万とも言われる兵(彼曰く只の使用人との事)に護られた
ブットイ王宮に優るとも劣らないほどに豪勢で堅固なヌレヌ砂漠の宮殿より
ほとんど出る事は無いが、ほんの戯れに外出する場合は二十人以上もの少女が担ぐ
瀟洒な輿に乗り出かける事もある。

当然の事であるが同じ大商人であるインポーニ・フェルラー、ヘヤコモリ・ミルポルノ、
オナルカーラ=ジップデクレ等には蛇蠍の如く嫌われている。