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【神聖ホウケ帝国】

カワーマル初代皇帝により建国。
 最強を誇るホウケ帝国の兵士の鎧は、ホーヒと呼ばれる兜が特徴的であり
全方向からの攻撃に対し頭部を守ったため『パーフェクト・ガード』として
恐れられた。しかし、ひとたび鎧を脱ぐと繊細で敏感な者が多かったという。
 カワーマルの3人の皇子、カントンカセイシンセイにより
神聖ホウケ帝国の勢力はゆるぎないものとなる。

3人の皇子の弟であるズルムーケは親兄弟から激しく憎まれ、
何度も暗殺の標的となり、後にアクメス王朝の庇護を受ける事となる。