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大国ブットイ

かつて大陸制覇を唱え、大陸全土にその名を轟かせた一大強国であった。
であったと過去形なのは現在は衰退を見せ始め弱体化が著しい故である。
現国王は大陸最強戦士ゼツリンの末裔、ゼツリン・ダッターヨ。

大陸諸国の全住民を震え上がらせたズルムケ教育にて育成された強靭無比な兵卒も
現在では賄賂や家柄によって教育を免責されたり教育課程履修と見なされたり
教育中の少年達にも教官や同じ教育生によるウサ晴らしの為だけの
陰湿なイジメやシゴキが待っており教育システム自体が崩壊しかけている。

また建国の勇者の末裔達は生涯保証された栄華と贅沢な生活に堕落腐敗し
そのお零れにありつこうとする取り巻き達による足の引っ張り合いや
過剰な王族賛美は仮初めの笑顔の裏側で確実にブットイを蝕んでいる。

国土の1/4は砂漠化しヌレヌ砂漠と名付けられており、
実質上の領主は、砂漠の中心にブットイ王宮並みの豪勢な宮殿を構える交易商人であり
最大の奴隷商人である好色の大商人ナマンハメ・ナカンダシと言っても差し支えない。

国土の広さは大陸諸国中で一番の広さを誇るが
もはや辺境の地まで目が届かないのか蛮族や盗賊に乗っ取られたり
滅ぼされたりしている町や村も少なからずあり数々の悲劇を呼んでいる。

【この国に関連する主な人物】
・国王ゼツリン・ダッターヨ
・大国ブットイの重鎮 デッカ・デカマーラ・マラデカー
・ブットイの僧侶 マフトラ大僧正
・武人ダイマラ
・武将ビッグ・ペイニス
・武将カリダカー
・武将ジースラウ
・ブットイの希望カリフト・クロービ
・好色の大商人ナマンハメ・ナカンダシ
・東方から来た暗器使いチン・ポウカイ