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【妖魔ブリーダー ムウ・ラ・ザキ 】

所属:グロマン王国

グロマン王国王家親衛隊四騎士の一人。
全身に妖魔の一部乃至は全体を妖術的手術を用いて移植接合して
己が肉体の一部と融合している毒々しいオーラを放つ美女。

手の平に開いた口からは石化ガスを吐き出し、
乳房に浮かび上がる醜悪な顔は乳首に当たる口から溶解液を噴出、
肘から飛び出した骨は、そのまま長大な刃と化し、
両手指の十指は麻痺毒と催淫液を滲出させる触手となり、
針に変ずる剛毛に覆われた陰裂の内側には鋼鉄すら食い千切る牙がズラリと並んでいる。

このように全身ありとあらゆる所で妖魔を飼い、武器として己の肉体の一部として
駆使する妖女こそグロマン親衛隊四騎士の一角、ムウ・ラ・ザキなのである。

グロマンにおいて彼女が瞬きをするのを見たものはいない。
彼女が言葉を発するときに妖華の如き唇が動くのを見たものはいない。
しかし彼女が唇を開いた奥に禍々しい光を宿した双眸を見たものは少なからずいる。
その毒々しい美貌すら妖魔の肉体を融合したものなのだ。