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【幼き闘虎 狼天】


東方の大陸で名を馳せた闘虎と呼ばれ畏怖された如渦の一人息子。
大の悪戯好きでやんちゃ者だった為に精神修養の名の元に
如渦と同門であった柔拳の使い手シャーセのゴーグ・ズリーゼンに弟子として預けられる。
艶やかな黒髪に、やや吊り気味ではあるが潤んだような大きな目の中に澄み切った
瞳を持つ絶世の美少年。笑うと口元に八重歯が覗き年相応にあどけなく見える。

拳法の腕前は未だ半人前であるが如渦直伝の剛の拳の内に
ゴーグの柔の拳を取り込み着実に進化を遂げている。
東方の大陸からお供として人語を介する大虎ハーメを連れてきている。

シャーセの有力者ショタノ・ソチンスキーの中では目下チンコが枯れ尽すまで玩びたい
美少年の№1、2をアワセ・カブトと争いソチンスキーを悩ませている。
ちなみに狼天アワセ・カブトより二歳年下である。

現在より二十数年、アワセ・カブトと闘虎狼天は様々な戦いと経験を経て
シャーセの龍将軍と虎将軍と呼称される偉大な武人にまで登りつめるのだが、
それはまだまだ先の話で、いずれ語る機会もあるだろう。