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【貴族令嬢 カーズノー・コーテン嬢】


カーズノー家は今でこそ権勢を失ってしまったものの、長い歴史で培われた高貴な血筋と振る舞いによって平民のみならず貴族の敬意と憧れの眼差しを受け続ける名門であるが
そのカーズノー家の令嬢こそが、コーテン嬢である
厳格な家で育った彼女は正義感が強く、悪は絶対に許さないと言う強い意志を持つものの、自分には悪を滅する力が無いことを嘆いていた
そんな時に出会ったのが、カーズノー家御用達商人を務めていたフウ・タナリーである
コーテン嬢はマジックアイテムにも造詣が深く、タナリーと語り合ううちに2人は身分の壁を越えた親友になってしまった
そして悪を許さないコーテン嬢、マジックアイテムが腐敗した権力者の下にあるのが許せないタナリーは、ある計画を思いつく
赦されざる所有者に天誅を下し、アイテムを奪取するのだ
こうして生まれたのが、「ペニーバーン・サスアヌス」であり、コーテン嬢はパトロンとなっている
正義の名の下に殺人、強盗を犯してしまうのは過剰であるが、そこは世間知らずのお嬢様のこと、ご愛嬌である