※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【グロマンの黒い風ギャルヤ・リーマン】


グロマン王国の女騎士
武器の扱いに特化しており、大剣を持てば女とは思えない怪力を発揮し、
小剣ならばしなやかな身体を駆使した素早い動きで敵を翻弄する。
本来ならば四騎士に加わってもよい実力の持ち主である。
しかし非常に古風な性格で、戦時にグロマンの伝統ある格好をする為四騎士には選ばれなかった。
それはヤマムバと言う正装で、髪を金色に染め、肌を黒く塗り、耳や鼻をはじめ
至る所に鉄輪をつけたり、意味のない腕輪、奇抜な衣裳を着るという凄まじいものである。
すでに民族でなく王国として歩みだしたグロマンの顔にそんな彼女はそぐわないとされた。
それ故に平凡な騎士扱いではあるが、実力は決して侮ることができない。
また、勝利した際に神に捧げる踊り『プァラプァラ』の踊り手としても優秀である。