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【大国ブットイの王 ゼツリン・ダッターヨ】


その昔、大陸最強の戦士と呼ばれ伝説とまでなっている大陸最強戦士ゼツリンの末裔。
しかし最強戦士の片鱗や面影すら一片もなく、
生まれた時から大国の王として全ての欲望を欲しいままにしてきた。
この最強戦士の哀れな末裔は家臣、貴族、商人達の只の傀儡に過ぎず
ブットイの衰亡すら思いの片隅に乗る事もなく無為に享楽の日々を貪っている。

だが最近は己の栄華を脅かしつつあるアクメスやキバール等の諸国のいくさ人、
国の内側から彼を追い落とそうとするナマンハメ等に微かなガらに戦慄を感じつつも
家臣の用意した贅の限りを尽くした酒と食事を食い散らし
夜伽の娘のパイパンマンコにむしゃぶりついては忘却する毎日を送っている。