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ボッチベンジョ・デメシク

アクメスを語る時、欠かせないのがボッチベンジョ・デメシクである。
孤高の武人デメシクが唯一弟子にしたのがアクメスなのだ。
デメシクは少数民族であるハブリーを祖先に持ち、
ハブリーの民の特徴である名前にボッチが付いている。
デメシクは後年、アクメスに己の愛刀ワシキデモメシを授け歴史から姿を消す。

後のバイブウの戦いに登場するコシツデクゥ・ママノメシが彼であるとする説、
ユカオチタ・クサイメシこそが彼であるなど諸説あるが
誇り高き彼がボッチの付かない名を名乗るとは考えにくく、真実は定かではない。