クンネ・カムイ


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クンネ・カムイ

アイヌの神。クンネkunne は暗い、黒いなどの意味。
英訳ではDark deityとも。雷神の神格があるとも。
クンネは月をチュプとよぶのに加えクンネチュプともいう。
太陽もただチュプというが「明るいチュプ」と月と区別して呼ぶ名もある。

最近話題の国後島はアイヌ語クンネ・シリ(黒い島)ともキナ・シリ(草の島)が語源とも。
国後島クナシリ

クンネ・カムイを調べていたらカンナ・カムイ(竜神・雷神)の誤訳ではという意見もでたが双方、別個の神のようだ。詳しくは以下。

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